プランター発明70周年、世界最大の家電見本市『CESⓇ2019』内「Eureka Park」J-Startup日本パビリオンに出展いたします!

プランティオが開発する『PLANTIO HOME』の展示の他、「Crowd Farming System」と呼ばれるアプリケーションのデモンストレーションを行います。


<概要>

IoTを搭載しAIのサポートによるエンターテインメント&コミュニティ野菜栽培を実現するConnected Planter『PLANTIO HOME』を開発するスタートアップ、プランティオ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役 共同創業者 CEO:芹澤 孝悦、以下 プランティオ)は、『CESⓇ2019」に出展いたします。

会場は、IoTスタートアップがひしめき合ういまCESで最もホットなエリアである「Eureka Park」のJ-Startup日本パビリオン。

本出展では、プランティオが開発する『PLANTIO HOME』の展示の他、「Crowd Farming System」と呼ばれるアプリケーションのデモンストレーションを行います。

 

 


 

<出展の背景>

プランティオCEO芹澤の祖父にあたる芹澤次郎氏が1949年に当時高度経済成長期の真っただ中、都市部に於いて花とみどりに触れる機会が無くなってしまう事を憂い世界で初めての植物栽培特化型容器“プランター”の開発をスタートしてから2019年で70年目を迎えます。

前回の東京オリンピックで爆発的に世界に“プランター”が広まり、芹澤次郎氏の発案した“プランター”という造語も一般名称化したいま、再び、人と植物との関り方や人とアグリカルチャーの関わり方を再定義すべく、世界で最も注目される家電見本市へ出展することに致しました。世界ではニューヨークやロンドンなど都市部に於けるアグリカルチャーをたのしむ文化が根付き、ライフスタイルの一部になってきています。日本に於いても都市部におけるIoTプランターを活用したグリッド型のコミュニティ栽培により、都市部の野菜自給率の向上を目指します。再びアグリカルチャーをライフスタイルの中に取り入れ、アグリカルチャーの一端に触れることで食のリテラシーを向上させ、ひいては家族や親しい人たちと“食を分かち合う”というあたたかい世界を体験してもらいたいというのがわたしたちプランティオの願いです。
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