「RPA」×「女性の働き方改革」 イノベーティブなRPAロボットアイディアを生み出すRPA女子270名※が国境を越え初集結! 「RPA女子新年会」開催

(※内オンライン参加220名)

 「RPA女子プロジェクト」による人材の教育及び、人とテクノロジーを教育で繋ぎ「循環型社会」を創出する為の支援ツールを提供する株式会社MAIA(本社:東京都港区、代表取締役社長:月田有香、以下「MAIA」)は、2019年2月5日(火)、RPAのテクノロジーを活用し、育児・介護等で仕事から離れた女性を支援する「RPA女子プロジェクト」の第1期生~第6期生から長期ラーニング受講生のRPA女子270名(内オンライン参加220名)が初集結した「RPA女子新年会」を開催いたしました。

 イベント前半では、主催である株式会社MAIA代表取締役社長 月田有香による「RPA女子のキャリアパス」に関する講演を行いました。また、特別講演として国内RPA市場におけるリーディングカンパニーであるRPAテクノロジーズ株式会社代表取締役社長 大角暢之による「RPA女子の必然性」をテーマとした講演と、日本初の自動機械学習ツール「AMATERAS」を開発した株式会社aiforce solutions代表取締役社長 西川智章による「RPAから発展したAI時代の働き方改革」をテーマとした講演が行われ、参加者は、RPA・AIの最前線で活躍する3名の内容に熱心に聞き入る様子が伺えました。
 後半には、全受講生と企業のサポートを行い、既に企業でRPAロボットの開発から運用まで行うRPA女子2名による活動実績報告や、V-CUBE上でオンライン参加をした220名のRPA女子からのリアルタイムによる率直な意見や質問への回答、さらに、参加者が7チームに分かれ、RPAプロジェクトを通して積んだ経験と実績を活かした「将来必要とされるRPAツール制作のワークショップ」を実施いたしました。
 会場への参加は、最年長が58歳、最年少が29歳(平均年齢44歳)と幅広く、また関東以外にも、宮城・静岡・愛知・大阪・広島・鹿児島からの参加者がいらっしゃいました。オンラインではタイ・アメリカ・イタリアからも参加があるなど、世代・国境を越えて生まれているRPA女子の裾野が確実に広がっていることがわかる会となりました。

■-株式会社MAIA代表取締役社長 月田 有香 コメント(一部抜粋)
  「RPA女子のキャリアパスと導入事例紹介」

 RPA女子プロジェクト開始から約10か月の実績として、2019年3月末までに、RPA女子約1,146名の輩出を想定しており、現在、RPA女子の導入企業においては、RPA人材が圧倒的に不足している地方へ注力をしています。
 また、関東圏外の地方企業ではRPA女子の正社員登用を希望する企業が増えている背景から、今後は、地元企業を支援できる地方のRPA女子の活躍も見込まれており、地産地消を実現するRPA女子の導入事例が、今以上に増加していくことが想定できます。

■-RPA女子2名(MAIA執行役員 前村さん、第0期RPA女子前田さん)
  「RPA女子の実績・仕事について」

 受講生のサポートと統括を行っているMAIA執行役員の前村さんと、第0期RPA女子として受講生のサポートから、リモートで企業のRPAツールの開発、運用を行っている前田さんより、「RPA女子の実績・仕事について」の報告を実施いたしました。
 前村さんは、1,000名を超える全受講生を統括する立場として、RPA女子と企業がプロジェクトを開始する際に、打ち合わせの同行から企業内の課題・与件を整理し、RPA女子の業務をサポートする立場で活躍をしています。受講生が増加するRPA女子プロジェクトにおいて、サポート体制の強化が課題に挙がる中、コミュニケーションツールSlackを活用し、受講生より「MAIAのサポート体制が充実している」との声を頂いている現時点での成果について、お話していただきました。
 前田さんは、夫の海外転勤で前職から離れ、約10年ぶりにRPA女子としてのキャリアをスタートし、自身は東京に滞在しながら、鹿児島県セイカスポーツセンターのRPA導入をサポートしています。リモートでの働き方において、お客様ときめ細かいコミュニケーションをとり、家事を行うように手際よく業務を分担できる点で、女性のメリットを活かせるのではないかと、お話していただきました。

■RPA女子によるワークショップ ~RPAで出来ること~
 全7チームに分かれ、これまでのRPAプロジェクトの実績をもとに将来必要とされるRPAツールを考え、発表を行うワークショップを開催いたしました。
 様々なバックグラウンドをもつRPA女子のアイディアは、企業のシステムに原因不明のエラーが出た際に、原因を特定する「子守RPAツール」など、実際の業務効率化に繋がるRPAツールから、レシートをOCR(光学的文字認識)技術を利用して読み込み、献立を考案する「献立RPAツール」といった家庭用RPAツールなど、RPA=(イコール)ホワイトカラー業務を自動化するツールデータあるといった、既存の観念に囚われない革新的でもあり創造的なアイディアが溢れたワークショップとなりました。


【会社概要】
■株式会社MAIA  (https://www.maia.co.jp/)

MAIAは、「人生100年時代に、”自分らしく生きる”未来を、共に創造する」をビジョンに掲げ、RPA人材教育や女性の働き方改革に尽力しています。RPAの専門スキルを持つ女性たちが、RPA導入から開発、運用、最終的には企業内での自走化までをトータルでサポートいたします。
・本社所在地 : 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F
・設立    : 2017年11月
・代表者   : 代表取締役社長 月田 有香
・資本金   : 2,330万円
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社MAIA >
  3. 「RPA」×「女性の働き方改革」 イノベーティブなRPAロボットアイディアを生み出すRPA女子270名※が国境を越え初集結! 「RPA女子新年会」開催