大家としての経験を元に、使い方に困っている物件を持つ大家さんに寄り添う不動産プロデュース「大家のセコンド」始めました!

住人同士が繋がり合う住宅の運営、場づくりを学ぶ大家の学校をなどを手掛ける株式会社まめくらしは、古い物件やどう活用すれば良いか困っている物件などを所有する大家さんに併走する新たなサービス「大家のセコンド」を始めました。時間が経つごとに、物件の価値を上げる運営のノウハウを活かした、アドバイスや企画から運営までを一貫したプロデュースを行います。


「使い方に困っている物件がある」
「住宅として運用しているけど空室が目立つ」
「従来の不動産運営方法で良いのだろうかと不安がある」
「所有物件を地域にとって良い使い方をしたい」

そんな大家さんにまめくらしが併走し、アドバイスや企画から運営まで一貫してプロデュースを行う「大家のセコンド」始めました。
古い物件やどう活用すれば良いかわからない物件なども、お気軽にご相談ください。不動産の企画・運営を行ってきた経験から、物件と大家さんに丁寧に向き合い、寄り添いながら事業を共につくっていきます。


【大家のセコンドのサービスについて】
  • プラン
気軽にセコンドプラン
月5万〜(税別)で、毎月事業やプロジェクトへのアドバイスを行います。企画をすでにつくっている方、設計が進んでいる方、または、まだしばらく動きそうにないけど、定期的に相談したい方などにおすすめです。


がっつりセコンドプラン
以下の流れで、企画から運営までを一貫してプロジェクトに併走し、プロデュースを行います。


 
  • がっつりセコンドプランの内容
​・相談
メールや電話でお問い合わせください。現地を拝見し、物件についてや大家さんのお気持ちなどのお話をお伺いします。具体的な活用内容が決まっていなくて構いませんので、 「どうにかしたい」と思ったらご相談ください。ご相談は無料です。

・企画

建物や地域の特性などを踏まえ、大家さんとどんな場にしていきたいかをすり合わせながら、”この物件だからこそ”という企画をご提案します。
 

・キャスティング

提案内容や大家さんとの相性を踏まえて、設計・施工会社、webやグラフィックのデザイナーなどのチームをキャスティングします。
 

・計画・進行管理

設計と運営が計画を協同して進めるため、入居者の目線やデザイン性と事業性のバランスを考慮し、設計に反映します。工事中は、大家さんと設計・施工会社の間に立ち、プロジェクトの進行管理を行います。
 

・募集

プロモーションのディレクション、契約条件の設定などを行います。物件独自のwebサイト作成や効果的な不動産サイトを選定し、募集・内見を行い、物件と相性の良い借り手を探します。物件によっては、内見イベントの企画・開催も行います。
 

・運営

物件のコンセプトや大家さんの想いに合った日常を実現させることを第一に運営を担います。愛着を持って長く借りてもらうために、入居者や地域とのコミュニティづくりも行います。大家さんが自ら運営を行いたい場合、運営のノウハウをお伝えしながらサポートをしていきます。



企画業務のみ、企画業務とメディア制作の組み合わせ、全体を通してのご依頼など柔軟に対応可能です。


 
  •  特徴

大家としての経験を元に、セコンドのように大家さんに寄り添う

まめくらしは自社所有物件の他、転貸、大家さんの運営代行など様々な運営方法を行なっております。また、代表の青木は住人同士が繋がりのある住宅運営を10年ほど行なっています。そのノウハウを活かし、大家さんと同じ視点で、セコンドのように寄り添いながら、長期的に併走してプロジェクトを進めていきます。



企画から運営までを一貫してプロデュース

つくって完成ではなく、できてからの運営を見据えて全体をプロデュースします。賃貸住宅の運営のノウハウを元に、愛着を持たれ、入居し続けたいと思われる場づくりの企画を行い、設計にも落とし込みます。物件に合った設計・施工等チームのキャスティングや募集、運営を行い、プロジェクトを大家さんと一緒に進めていきます。

 



時間が経つごとに、物件の価値を上げる運営

賃貸は年数が経てば価値が下がるのが一般的ですが、住人のコミュニティ醸成や地域との関係性づくりなどにより、価値が上がる運営を行っています。現在、まめくらしが進行しているプロジェクトで、新築やリノベーション後、数年経過した物件に退去者が出た際、家賃を上げてリーシングが成約しています。



 
  •  事例

青豆ハウス(自社所有運営)
2014年に「賃貸だからこそ、住まいをもっと楽しんでほしい」「住む人、集まる人、みんなで育てる共同住宅にしたい」という想いからスタートした新築の共同住宅。
コンセプトは、「育つ賃貸住宅」。広々とした区民農園の隣という立地を活かして、空に向かって伸びる豆の木をイメージし、木造3階建てのメゾネットが2棟ずつ、絡まり合うように配置された全8戸の共同住宅です。
入居者たちでつくったピザ窯や、友人を招いてパーティができる庭、挨拶やおすそわけが自然と生まれる、共用のテラスなど、関係性を育む仕掛けも。水やりや落ち葉掃きなどの管理は、住人同士が協力し合って、あえて手間ひまをかける中で自然とコミュニティが育まれるプロセスのデザインをしています。
https://mamekurashi.com/aomamehouse/



ニジノワムラ(転貸運営)
浅草の木造物件を大家さんから借り、転貸して運営しているシェアハウス。5部屋の個室と、リビング・キッチン・水回りが共用です。元々、別の方が運営を行なっており、その思い出と共に、家を受け継いでまめくらしで運営しています。現在暮らしている住人の方々は、リビングで団らんしたり、中2階の屋根裏スペースでまったりしたり、バーカウンターで夜な夜な語らったり、ウッドデッキの中庭で食事をするなど、関わり合いながら暮らしを楽しんでいます。
https://mamekurashi.com/nijinowamura/



高円寺アパートメント(大家さんの運営代行)
高円寺と阿佐ヶ谷の真ん中にある、賃貸住宅「高円寺アパートメント」。事業主であるジェイアール東日本都市開発が、所有する旧国鉄社宅をリノベーションした、1階には住みながら店舗を運営できる4戸の店舗兼用住宅と、焙煎コーヒー店とクラフトビール店の計6店舗が軒を連ね、44戸の一般賃貸住宅を加えた2棟計50戸の住宅です。
まめくらしはこの高円寺アパートメントの運営を担当。スタッフが住み込みの「女将」として、住人との関係性を育んでいます。
住人主体のマルシェや地域に開くイベント、店舗運営など、住人が住まいに愛着をもち、暮らしがより楽しくなるように。これからの時代に合った、賃貸住宅の「運営」という新たな仕事をつくっています。
https://mamekurashi.com/koenji/

 
  • 株式会社まめくらしについて

 


代表者:代表取締役 青木純
https://mamekurashi.com

人の暮らしを中心に、共同住宅、公園、ストリート、まちなかで当事者たちの関係性をデザインして新たな場と仕組みを育てていく会社です。賃貸住宅の運営や雑貨店の運営、都市再生プロデュースなどを行なっています。
まめくらしが、2016年に開講した「大家の学校」では、家やお店、オフィスなどの場やまちのあり方を一緒に学び、考えていくスクールでありプラットフォームとして、多くの大家さんや場の運営者の育成を行なってきました。

事業内容
・不動産プロデュース
・賃貸住宅運営
・都市再生プロデュース
・公共空間活用
・店舗運営
・PR・イベント企画
・スクーリング

 
  • 代表のコメント

予想できない未来に対し、大家さんが全てを一人で抱え込むのではなく、支えて、共に歩んでいける存在になれたらと「大家のセコンド」というサービスを始めました。暮らし手も大家さんも幸せになれる物件を増やして、日常の暮らしの価値をより一層育んでいきたいと思います。住宅やまちのあり方、関わり方が見直されているいまだからこそ、大家さんができることの可能性に、一緒にチャレンジしていきましょう。(株式会社まめくらし 代表取締役 青木純)
 

●大家のセコンドについてのお問い合わせ
以下のメールアドレスか電話番号にお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス:mail@mamekurashi.com
電話番号:03-6822-8735

「大家のセコンド」詳細はこちら
https://mamekurashi.com/oyasecond/
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