在宅・福祉施設向けの「新型コロナウイルス(COVID-19)情報まとめサイト」を開設

この度、一般社団法人コード・フォー・ジャパン(以下、Code for Japan/代表理事 関 治之)は、特定非営利活動法人 関西健康・医療学術連絡会(理事長 井村裕夫京都大学名誉教授、以下「連絡会」)と協働で、 在宅・福祉施設向けの「新型コロナウイルス(COVID-19)情報まとめサイト」を2020年4月26日より開設いたしますのでお知らせいたします。
現在COVID-19に関しては、様々な情報が発信されておりますが、情報が錯綜していることもあり、
福祉施設および在宅介護等の現場からは「感染予防についての信頼すべき情報がどこにあるか」、「感染者や感染疑いのある利用者への対応についてどうすべきか分からない」といった声があります。

そこで、 在宅・福祉施設が疑問に感じている項目のうち、主に公的機関が発表している情報などをもとに要約整理し、感染症や呼吸器専門医の協力を得て内容を精査いただいたものについて、Q&A形式でウェブサイト上に公開いたします(*1)。
URL: https://www.khma-covid19.org/

ウェブサイトの構築、イラストによる簡略化した表現に関しては、情報技術を活用して全国の自治体やコミュニティと地域課題解決に取り組むCode for Japanのソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)創出プロジェクト(*2)と協働で進めております。STO創出プロジェクトは、ソーシャルセクターに対する適切なIT投資を可能とし、協働のためのインパクトを生み出すことができるIT人材の新たな職業「ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(Social Technology Officer)」を生み出し、コレクティブ・アクションを生み出す新しい試みです。

スタート時には高齢者施設等の情報を中心に発信しますが、今後は、基礎疾患のある方や障害者が必要とされる情報や在宅でのフレイル対応に関する情報について 随時追加していく予定ですので、ご意見、ご質問をお寄せください。

(*1) https://www.khma-covid19.org/
(*2) https://sto.code4japan.org/

■特定非営利活動法人 関西健康・医療学術連絡会
http://www.khma.jp/
関西の産学官が連携し、健康長寿社会の実現に向けてのしくみづくり、研究開発活動の支援などをとおして、人材の育成や新事業、新産業の創出活動を推進するNPO法人です。
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