ブロックチェーンゲートはシンガポール仮想通貨交換所ライセンス申請サポート業務開始

シンガポール会社BitSGと業務提携し、現地専門家チームによるサポートを提供

ブロックチェーンゲートのパートナー企業であるシンガポール法人BitSG社がシンガポール仮想通貨交換所ライセンス申請サポート業務を開始された。シンガポール現地の専門家によるサポートとなり、ブロックチェーンゲートはそれをベースに日本人経営企業向けの業務を開始する。
シンガポールの中央銀行であるシンガポール金融管理局(MAS)は12月18日、全ての仮想通貨交換所にライセンスを要求する「決済サービス法案」に関し、2020年1月28日に申請受け付けを開始すると発表した。申請期限は2月27日まで、MASは、「期限を過ぎた申請は、一切受け付けない」とも表明した。
BitSG社は2017年に設立され、ブロックチェーン技術、仮想通貨関連のコンサルティング及びインキュベーションを行うシンガポール事業会社である。300を超えるプロジェクトを支援した実績を持つ専門会社となる。社内に公認会計士や法律専門家などのプロフェッショナルが集まっている。
ブロックチェーンゲートはBitSG社のパートナー会社であり、シンガポールに進出する日本企業のサポートを行っている。今回、シンガポール仮想通貨交換所ライセンス申請のサポート業務は両社協力の元に日本人経営企業向けにサービスを提供する。
サポート業務概要:
・申請条件のチェック
・リーガルチェック、企業監査関連のサポート
・申請書類作成サポート

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株式会社BC College
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メール:info@bccollege.net(担当:三木)
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