『子どもたちの立ち上がるチカラを育むためにふじおか幼稚園にて12/17におもちつき大会を行いました~昔ながらの行事や地域との交流を通して学べることとは~』

私たち認定こども園ふじおか幼稚園(〒323-1104 栃木県栃木市藤岡町藤岡342 園長 市村弘貴)は『立ち上がるチカラ』を育むことを教育目標としています。

子どもたちの「立ち上がるチカラ」を育むためには、知的能力である「認知能力」と、自制心や協調性などの潜在的能力を意味する「非認知能力」をバランス良く身につけていくことが大切です。特に「非認知能力」の重要性は、昨今の幼児教育において世界的に注目されています。

ふじおか幼稚園は、昭和55年に開園しました。以来、教育方針を研究・実践するなかで、たどり着いたのが独自の教育法「ふじおかメソッド」です。

ふじおかメソッドは、「やりぬく力」「やる氣」「自制心」「協調性」「社交性」の5つの柱を通じて、認知能力と非認知能力をバランスよく身につけられるプログラムです。職員一人ひとりがこの教育法を理解し、何をすべきかをよく突き詰めており、知識やスキルだけではなく、子どもたちが自ら考え行動することができるような「立ち上がるチカラ」が、驚くほど育つ環境をつくりあげることができています。

ITやコンピュータ技術の進化がますます進み、子どもたちを取り巻く環境も今後大きく変化していくでしょう。そんな社会を生き抜いていく子どもたちが、どんな逆境にも自らのチカラで立ち向かい解決できますように。どんな高い壁にぶつかっても自力で乗り越えられますように。そう願いながら、この楽しい幼稚園生活のなか、「立ち上がるチカラ」を育ててあげたいと思っています。

ふじおかメソッドで5つの柱を育むふじおかメソッドで5つの柱を育む

 

『昔ながらのスタイルで行うおもちつき大会、寒さに負けず頑張りました』
12/17にふじおか幼稚園で年少児から年長児、未就園児の親子対象でおもちつき大会を行いました。

現代では、もちつき機を使用して作ったもちや市販のもちなどが多くなっていますが、うすと杵を使っておもちをつく昔ながらのスタイルで行うことを園では大事にしています。

もち米を蒸し、杵を使いコネから始めます。このコネがおもちを美味しくするための欠かせない作業となります。

この作業が終わるといよいよ子どもたちの出番です。先生からおもちつきやり方のお話しを聞いて、もちつき開始です。

ペタン、ペタンと力強くもちをつくととてもいい音がして、もちをつく子どもを鼓舞するかのように「1、2、3、4」と周りの子どもたちが数を数えます。

周りを自然と応援できるその気持ちがとても素直で温かい気持ちになりました。

ついた後はみんなでいただきます。ついたおもちはとてもやわらかくてとってもおいしそうでした。

子ども用の杵と臼を使い、元気におもちをつきます。子ども用の杵と臼を使い、元気におもちをつきます。

先生と一緒におもちつき。先生と一緒におもちつき。

自分たちでついたおもちは特別ですね。自分たちでついたおもちは特別ですね。

おいし~い!とたくさん食べました。おいし~い!とたくさん食べました。

『子どもたちの気持ちをおすそ分け。地域の方々との繋がりを大切に』
子どもが心を込めてついたおもちは近くの交番、消防署、町の役場など普段お世話になっている地域の方々に園児を代表して年長の子どもたちが届けに行きます。

園の中の関係だけでなく、私たちが日々安全に暮らすためにたくさんの方々が様々な場所で手助けをしてくれています。そんな方々に日々の感謝の気持ちを込めておもちを配るという行事を行っています。また、このような活動を通して子ども自身も地域でお仕事をしている方々を知り、交流を深める良い機会となっています。

忙しい仕事の間ではありますが、元気な子どもたちの姿を見て地域の方々に笑顔を届けられているのかなと思います。

地域との交流の意味も兼ねてとても大事にしている行事のひとつです。

親子で楽しくおもちつき。いい経験になりますね。親子で楽しくおもちつき。いい経験になりますね。

未就園児の親子も参加してくれました。未就園児の親子も参加してくれました。

近くの消防署の方々へおもちを配りに行きました。近くの消防署の方々へおもちを配りに行きました。

地域の安全を守ってくれる警察の方へもおすそわけ。地域の安全を守ってくれる警察の方へもおすそわけ。

『伝統行事や地域との交流から感じること・・・』
私たちふじおか幼稚園は小さな寺子屋からスタートした仏教幼稚園です。

1955年の開園以来64年、子どもの笑顔のために歩んできました。

戦後の荒れた時代背景の中、子どもが笑顔で自分の足で歩んでいけるよう子どもの将来を見据えた接し方と教育を大事にしてきました。花まつりなどの行事を通して、仏様の教えを在園児だけでなく、地域の方々に知っていただき、命の大切さや尊さをお伝えしてきました。

開園当初から大事にしてきた仏様の教えや仏教教育、現代の多忙な社会の中で子育てする保護者の皆様の状況、現代社会のニーズなどを考慮し、現在のふじおか幼稚園の独自の教育法『ふじおかメソッド』に辿りつきました。

独自の教育カリキュラムを毎日積み重ねることによって認知能力、非認知能力を育み先代が伝えてきた今だけの子どもたちの姿ではなく、将来の姿を見据えた力を幼児期に形成させていくことの重要性を説いています。

現代の世の中は核家族化や少子高齢化が進み、家族以外や地域との交流などが昔よりもだいぶ減ってきたように思います。もちつきなどの昔ながらの行事なども簡潔化になってきている中、古いスタイルではありますが、あえて昔の形で行い子どもたちに経験させてあげること、地域との交流を図る中でなにか感じるものがあればいいかなと思っています。

小さな寺子屋としてスタートした小さな寺子屋としてスタートした

仏様の教えを大事にし、花まつりなどの行事を行ってきました。仏様の教えを大事にし、花まつりなどの行事を行ってきました。

時代の流れの中、教育法を試行錯誤してきました。時代の流れの中、教育法を試行錯誤してきました。

時代の流れの中、教育法を試行錯誤してきました。時代の流れの中、教育法を試行錯誤してきました。

園長 市村 弘貴

〒323-1104 栃木県栃木市藤岡町藤岡342

TEL 0282-61-1152 FAX 0282-61-1115

開園時間 7:00~19:00

休園日 日曜・祝祭日

メールアドレス info@fuji-kids.com ホームページ http://fuji-kids.com/

ふじおか幼稚園 園紹介ムービーURL https://youtu.be/bL8IVqm7_W8

しずわでら学園は 昭和30年開設以来64年間 こどもの保育、教育に力を注いで参りました。

昭和30年5月 宗教法人を立ち上げ、地域の方に教育を提供したいと、先代の住職がお寺の本堂にこどもを集め幼稚園が始まりました。

昭和53年5月 宗教法人から学校法人へ設置者変更

昭和54年10月 藤岡地域の保護者から強い要望を頂き、ふじおか幼稚園を設立。

平成8年 認可外保育所を開園し、0,1,2歳児の受け入れを開始。

平成27年4月より、認定こども園へ移行。平成29年にふじおか幼稚園新園舎が完成し、現在に至る。

 

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