押入れ産業の「レンタル収納スペースPiO(フランチャイズのビジネスモデル)」が「レンタル収納の運営ノウハウを応用させた、展示空間の提案」で「テーマ賞」を受賞

2019年度 東京ビジネスデザインアワードにて、インテリアデザイナー 深澤侑悟氏の提案

「レンタル収納スペースPiO(フランチャイズのビジネスモデル)」が2019年度 東京ビジネスデザインアワードにて、インテリアデザイナー 深澤侑悟氏の提案「レンタル収納の運営ノウハウを応用させた、展示空間の提案」で「テーマ賞」を受賞
押入れ産業株式会社(東京都港区、代表取締役 黒川久)の2019年度 東京ビジネスデザインアワード(主催:東京都、企画運営:公益財団法人日本デザイン振興会)の「テーマ」として選出されておりました、フランチャイズビジネスモデルである「レンタル収納スペースPiO」が、インテリアデザイナー(設計事務所アイオイ)深澤侑悟氏の提案で「テーマ賞」を受賞しました。
  
  •  名称:フランチャイズビジネスモデル「レンタル収納スペースPiO」
  •  テーマ名:時間・空間・自由を生む「不動産ソリューションシステム」
  •  提案者:インテリアデザイナー 深澤侑悟氏(設計事務所アイオイ)
  •  東京ビジネスデザインアワード公式サイトでの紹介ページ
http://www.tokyo-design.ne.jp/results/



押入れ産業のフランチャイズビジネスモデル「レンタル収納スペースPiO」は、空き店舗やビルの空きフロア、空き土地の活用を促す不動産ソリューションシステムとして2016年に誕生。今後、日本のビルは築30年を超えるものが大半を占めるようになり、空き物件の増加が懸念されている。同時に日本は少子高齢化という問題にも直面しているため、より利便性を望む顧客と運営の手間を減らしたい経営者双方の要望を叶える「簡単&時短」を軸にしたビジネススキームを開発。このビジネスモデルは、東京都の「世界発信コンペティション2018」にて奨励賞を受賞したが、この仕組みを利用し、さらなる不動産の活性化と人々の豊かな暮らへのお手伝いをしたいと考え、2019年度の東京ビジネスデザインアワードに応募し、「レンタル収納スペースPiO」が「テーマ」のひとつとして選出された。2019年8月20日から10月27日までの期間、デザイン提案が募集され、「レンタル収納スペースPiO」は、インテリアデザイナー(設計事務所アイオイ)深澤侑悟氏の「レンタル収納の運営ノウハウを運用させた、展示空間の提案」で、テーマ賞を受賞した。2020年2月5日(水)に、最終提案審査が行われ、そこで公開プレゼンテーションとグランプリ発表が行われる。


東京ビジネスデザインアワードとは       


東京都内のものづくり中小企業と優れた課題解決力・提案力を併せ持つクリエイターとが協働することを目的とした、企業参加型のデザイン・事業提案コンペティションで、今年で8回目を迎えます。中小企業の持つ技術や素材は、コンペティションの「テーマ」として選出され、それらの新規用途開発を軸としたビジネス全体の「提案」をクリエイターから幅広く募り、優れた事業提案の実現化を目指します。

 http://www.tokyo-design.ne.jp/award.html
 

■「2019年度東京ビジネスデザインアワード 最終提案審査」概要

日 時:2020月2月5日(水) 14:00~17:30(開場13:30)

会 場:東京ミッドタウン・カンファレンス Room7
( 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F )
※   観覧、ご取材いただくことが可能です。詳しくは、東京ビジネスデザインアワード事務局
(TEL:03-6743-3777 E-mail:tokyo-design@jidp.or.jp)までお問い合わせください。
  
■「レンタル収納スペースPiO」について

・時間・空間・自由を生む「不動産ソリューションシステム」

・東京都「世界発信コンペティション2018」奨励賞受賞
・ビジネスモデル紹介動画

 

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