JS 初の試み、団地の未来を考え、地域の賑わいの創出やミクストコミュニティ形成に資する場『Join Spot 袖ヶ浦』がオープン(UR 賃貸住宅 袖ヶ浦団地)

「やってみたい」「あったらいいな」を叶えてくれる庭のようなコワーキングスペースが住まいのすぐ近くに登場

日本総合住生活株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:石渡廣一、以下「JS」)が初の試みとして企画・運営する新スタイルのコワーキングスペース『Join Spot 袖ヶ浦』が、2021年4月19日(月)から期間限定※1 でUR賃貸住宅『袖ヶ浦団地』(千葉県習志野市)にオープンします。(※1 約1年間を予定)

 

Join Spot 袖ヶ浦(内観)Join Spot 袖ヶ浦(内観)

●企画背景
当プロジェクトは、JS が団地内に所有する施設(袖ヶ浦団地商店街区内)の利活用の試みの一つです。当施設は、銀行として長年、団地及び地域の方々にご利用いただいておりましたが、退店に伴い空き施設となったことから、これを今の暮らしに必要な機能を捉えなおし、コロナ禍のニューノーマル時代にふさわしい「団地の魅力・価値」「商店街区の魅力」とは何かを改めて考える契機と捉えました。

また、袖ヶ浦団地ではUR 都市機構により団地再生事業が進められています。団地の中心である商店街区に所
在する当施設を拠点に、団地の未来を考え、地域の賑わい創出や多様な世代がつながるミクストコミュニティ形成に資する場となるよう、開設に向けて準備を進めてまいりました。

 

●コンセプト・概要
集合住宅の暮らしでは得られにくい『庭』をコンセプトに、テレワークだけでなく、勉強やものづくりなどの作業もできるスペースです。利用者の使い方や過ごし方等の実情に合わせて変化させるフレキシブルな運営形態をとり、利用者と共に身近な居場所となる『庭』をつくり上げていく新スタイルのコワーキングスペースを目指します。4月3日(土)に開催したDIY ワークショップでは足場古材でウッドデッキスペースをつくりあげました(4 月10日(土)は人工芝を貼るワークショップを開催)。オープン後もDIY 等のワークショップや、みんなのやりたいことを叶える企画を用意し、地域の賑わい創出やミクストコミュニティ形成に資する取組みを実施していく予定です。
 

4月3 日に開催したDIY ワークショップの様子4月3 日に開催したDIY ワークショップの様子

 

●施設概要

名称 : Join Spot 袖ヶ浦
所在地 : 千葉県習志野市袖ケ浦3-5-3 (袖ヶ浦団地ショッピングセンター内旧銀行施設)
オープン時間: 平日10:00~17:00
設備 : Wi-Fi、プロジェクター、スクリーン 、プリンター
アクセス : ◇「京成津田沼駅」徒歩12 分  ◇JR 総武線「津田沼」駅バス7 分「袖ヶ浦団地入口」徒歩1 分
・施設の駐車場スペースにはキッチンカーが出店します。SNS でメニューをお知らせする予定です。
・新型コロナウイルス感染拡大防止に十分配慮し、入館票の記入や検温、アルコール消毒等の対策をいたします。
 

キッチンカーキッチンカー

 

 

 


JoinSpot袖ヶ浦チラシ↓
https://prtimes.jp/a/?f=d41737-20210419-8331.pdf


 

日本総合住生活株式会社 
住生活事業計画部 事業計画課 石垣、菅谷
TEL:03-5577-3673(平日10 時-17 時)

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