有名アート作品の”オーナー”になれる日本初サービス「ANDART」、グラフィティアーティストバリー・マッギーの作品が本日10月21日12時より販売開始!

株式会社ANDART(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松園詩織)は、3週連続でアンディーウォーホルを含む豪華3アーティストの作品オーナー権販売が決定しており、第2弾としてストリートアート界で注目を浴びているバリー・マッギーの作品を本日正午12時より販売開始します。


■ANDARTとは
ANDART(アンドアート)は、有名アート作品を共同保有できるプラットフォームです。個人所有にはハードルが高くこれまで手の届かなかった高額作品や大型作品でも少額からアートにお金を投じ”オーナー”になれる日本初のサービスです。
2019年6月、ストリートアーティストKAWSの作品のオーナー権をオンライン販売し、開始から2時間で1,000万円相当のオーナー権が完売する盛況となりました。その後、販売した2つの現代アート作品も24時間以内に完売となり、販売総額は過去3作品で累計5,000万円を突破いたしました。

■本日販売開始の作品のご紹介
グラフィティーアーティストとしてアンダーグラウンド界に多くの熱狂的ファンを持ちながら、2019年10月香港で世界のメガギャラリーによる個展が開催されるなど現代アーティストとしての人気や再評価もされているバリー・マッギーの代表的モチーフが凝縮された一作。


【第二弾】Barry McGee「Untitled」 販売開始:10月21日(月)12時(正午)〜
<作品情報>
・タイトル   「Untitled」
・アーティスト  Barry McGee(バリー・マッギー)
・制作年     2018年
・出品元     Primary Deal(海外ギャラリー)

<販売情報>
・購入価格    50,000円~
・販売方式    先着順

<Barry McGeeとは>
1966年アメリカ生まれ。ミネアポリスのウォーカー・アートセンターで初の個展を開催を機に全米のアートシーンに衝撃を与え、その後”グラフィティ―アーティスト”というストリートのルーツや自身のスタイル、一貫した思想をアートに昇華し作品制作に打ち込み続ける。2019年、満を持してメガギャラリー"PERROTIN"にて個展開催中。
社会や自身を自由に表現するタギング(スプレーペンキ等で描かれた落書き)から始まったバリーの作風はユーモアがありながらもシュールなPOP調で、ストリートが抱える不安を表現しているとも言われる。バリー作品は都市問題、消費文化、資本主義など、社会に対するメッセージ性が強いものが多く、最も有名なモチーフは「陰鬱そうな男の顔」や、カラフルな色使いの複数作品が組み合わさり、ひとつの作品として世界観を形成する。

<市場情報>
グラフィティアートの元祖であるとされるKeith Haring(キース・ヘリング)がかつて巨大壁画を描いたNYマンハッタンのバウリー壁画(Houston Bowery Wall Mural)は、Banksy(バンクシー)を筆頭にギャラリーのキュレーションにより選ばれたアーティストのみがペイントすることを許されグラフィティアーティストにとって憧れとも言える歴史のある壁である。バリーもこの壁にペイントした実績を持つ。
また、世界に対して影響力を持つKAWS(カウズ)と生活を共にしていた過去がバリーにはあり、1997年という早い時期から共作し始めているだけでなく、KAWSが自宅にバリーの作品コレクションしていることを公言しているなどストリートアート界において評価を受けていることが見てとれる。


■会社概要
会社名 :株式会社ANDART
代表者 :松園詩織
所在地 :東京都渋谷区渋谷1-8-5-102
設立 :2018年9月
資本金 :3,600万円(資本準備金含む)
事業内容:プラットフォーム運営事業
コーポレートサイト:https://and-art.co.jp/


■これまでのメディア掲載
・Forbes「アートのオーナー権を少額から購入 作品を複数人で「共同保有」する日本初のサービスとは」https://forbesjapan.com/articles/detail/25926/1/1/1
・日本経済新聞「美術品取引 個人も気軽に スタートバーン、電子証明書で信頼感 アートゲート、数万円から共同購入」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO43092080Z20C19A3FFR000/
・TECHABLE「【interview】アートを年会費1万円から共同保有できる「ARTGATE」をスタートした理由を聞く 」https://techable.jp/archives/95075
・ GRASSHOPPER「ITでアート市場を民主化」サイバーエージェント出身者が提案する作品シェアの形「ANDART(アンドアート)」https://grasshopper.tokyo/2019/08/andart/
・GOETHE「アンドアート松園詩織「"アートの持ち方"の概念を変える」【女性起業家】」
https://goetheweb.jp/person/slug-n0ee7fe7f1339
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