ペットフードロスを減らすプロジェクト5月11日スタート

愛犬が遺した、食べなくなったフードを動物保護団体へ 動物愛護とSDGsへの取り組み

手作りドッグフード「CoCo Groumet(以下:ココグルメ)」を製造・販売する株式会社バイオフィリア(所在地:東京都品川区/代表:岩橋洸太)は、動物福祉活動の一環として新たな活動「WAN I NYARU food project」を5月11日にスタートいたします。

 

■WAN I NYARU food project
”わににゃるフードプロジェクト”と呼びます。
人にとっても動物にとっても食事(フード)は健康と幸福において最も大切なことです。
その食事がより多くの人と動物たちを繋ぐ”幸せのフード”となって巡っていくことを願い「ワン・ニャン、輪になる」という意味を込めたプロジェクトを立ち上げました。

■”余ったペットフードは寄付する”を当たり前に

定期購入されているお客様の中には「食べなくなった」「病気やアレルギーで食べられなくなった」「愛犬が亡くなった」などさまざまな理由でフードが手元に残り困っている飼い主の方がいらっしゃいます。定期購入者のうち毎月平均約9%(約300食)ほどのお客様がこのような状況であると推測しています。一般的には、余ってしまったフードは処分されるか、飼い主様が個人的に動物保護団体へ寄付しています。そこで当社ではお客様の手元に残ったココグルメを回収し保護団体様へ寄付する活動をスタートします。
ココグルメは冷凍で1年間保存可能なので鮮度を保ったまま保護犬たちに美味しく栄養価の高いフードを届けることができます。
また、フードロスを減らすことは、SDGs(持続可能な開発目標)”つくる責任、つかう責任”に掲げられており、弊社としても動物の命を救う活動だけでなく、環境面でも取り組んでいきます。


■概要
開始日時 2021年5月11日(火)

■過去の動物福祉活動でココグルメ2000食を寄付

 

当社では動物福祉活動プロジェクトとして、ココグルメを動物保護関連団体に寄付する取り組みを行っています。
ココグルメの注文数が昨年対比で約400%に増加し売り上げ利益ともに好調に推移していることで保護団体への寄付が可能となり、2021年2月にはリニューアル前のココグルメ在庫商品2000食を保護団体へ寄付しました。
リニューアル前の商品ではありますが、お客様の元に届く予定のものとなり、高品質のまま保護されている動物の元へと届けられています。
お客様の手元に残ったフードを寄付する新たな取り組みも、フードロスを減らし、動物福祉へつながる重要な活動として継続的に行っていきます。

■手作りフードが保護犬に適しているワケ

保護されたばかりの動物たちの健康状態は決して良い状態ではないと推測できます。また、保護によって環境が大きく変化し、慣れない環境にストレスを抱えてしまうケースも考えられます。与えられるフードも比較的安価で保存の効くドライフードが多く、その中で、当社の手作りペットフードであるココグルメは獣医師も認める動物の食いつきが良いフードです。慣れない環境で食欲を失ってしまっている保護犬にココグルメを与えたところ食いつきが良くなったという報告を頂いております。保護されたばかりの動物たちにとって食事を通した”喜び”を提供できるのではないかと考えています。

■代表・岩橋の動物福祉活動への思い


私たちが自信を持ってお届けするココグルメで、保護犬たちが喜びと安心を感じてくれることを切に願います。
また、微力ではありますが、「事業を通じて不幸な動物を幸せにする」という会社設立以来の本懐を遂げられる、個人的にとても思い入れのある取り組みです。
今後もココグルメの発展を通じて多くの動物を幸せにして、世界一多くのご飯を寄付する会社を目指します。
(代表・岩橋洸太)

■今後も活動を通して動物保護団体をサポートします

株式会社バイオフィリアは、これからも動物保護関連団体のサポートを継続したいと思います。
プロジェクトを通して1匹でも多くの保護犬が幸せになれるよう、尽力してまいります。

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