一旗プロデュース「DRONE×NINJA DAIJUJI」が「Drone Movie Contest 2020」審査員特別賞を受賞。愛知・岡崎発クールジャパンプロモーションムービー。

70以上の応募作品の中からファイナリスト7作品にノミネート、受賞4作品の1つに選出。

株式会社一旗(代表取締役:東山武明)によるクールジャパンプロモーションムービー「DRONE×NINJA DAIJUJI」(ドローン×忍者~大樹寺~)が、デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー/一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)主催のドローン映像コンテスト「Drone Movie Contest 2020」において審査員特別賞を受賞しました。
この企画は愛知県岡崎市にある徳川将軍家菩提寺・大樹寺を舞台に、マイクロドローンを忍者に見立て「すり抜け」「跳躍」といった映像表現を多用した映像を制作。Youtubeのほか岡崎市公式観光サイト「岡崎おでかけナビ」、岡崎市シティプロモーションサイト「岡崎ルネサンス」などで配信し、観光資源の魅力発信・クールジャパンに寄与することを目指すものです。
「DRONE×NINJA DAIJUJI」は70以上の応募作品の中からファイナリスト7作品にノミネートされ、最終的に受賞4作品の1つに選出されました。審査員からは「今後のドローン使用方法や演出の可能性を広げてくれた」などの評価がありました。
  • 「ドローン×忍者~大樹寺~」本編

 

タイトル:DRONE×NINJA DAIJUJI (ドローン×忍者〜大樹寺〜)
公開URL(Youtube):https://youtu.be/JmSeqWPzzmI
 
  • 「Drone Movie Contest 2020」​について
デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー/一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催するドローン映像コンテスト。
映像の美しさ、カット割り、ストーリー性やメッセージ性など様々な観点から映像作品としての完成度の高さが審査のポイントとなり、「ドローン×忍者〜大樹寺〜」が審査員特別賞を受賞しました。
今秋開催予定の「JapanDrone2020」イベント内で授賞式が開催される予定です。

「Drone Movie Contest 2020」公式ウェブサイト
http://www.dhw.co.jp/robotics/contest/

「Drone Movie Contest 2020」受賞結果発表プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001796.000000496.html
 
  • 各審査員からの総評(デジタルハリウッド株式会社プレスリリースより引用・抜粋)
AMIY MORI 氏 / 写真家・映画監督
「Japan-Search.jp」CEO


審査員コメント:
今回の作品は、元々はラジコンから入った方と、ドローン出現以降の所有者。その二通りの作品の在り方があったように思います。今回ノミネートされた作品の中でも、忍者や廃墟は後者の可能性が高く、自由な発想でドローンをコントロールすることや編集技術で新たな映像に変化させる効果を得ており、今後のドローン使用方法や演出の可能性を広げてくれました。今後の応募作品にも影響を与える事ともいます。また、監督の立場としても興味深いものがありました。


伊藤 広大 氏 / 空撮映像作家、ドローングラファ

審査員コメント:
本コンテストはドローン×クリエイティブの可能性を指し示すという趣旨で行われており、機材の縛り以外はほぼ制限も無く、様々な作品が集まっていたと思います。特に今回はMavic miniや水中ドローン等、機材の多様さが際立っていました。どの作品も楽しく拝見させて頂きましたが、率直に言えば、空撮映像表現の停滞を感じたのが正直な所です。空撮は撮影体験自体とても楽しいものです。が、まだまだ機体性能に頼り、個々の創造性を映像に載せきれていないのではないかと思います。一方でドローンとはどういう撮影機材なのか、空撮映像とは何なのか、何を伝えられるのかを考える余地が有るという意味で、まだまだ可能性が残されていると感じました。
 

猪川 トム 氏 / 映像専門WebマガジンPRONEWS編集長・ドローン専門WebマガジンDRONE編集長

審査員コメント:
今回は、空撮だけではなく、そこにストーリー展開があり、カラーグレーディングを施されて1つの作品として成立しているもの。観てワクワクする作品を選びました。
近年、空撮は一般的な撮影方法となりましたが全編空撮のカットよりも最小限のカットを使うと効果的なのはいうまでもありません。作品を見る人はどう反応するか想像力を使うことがポイントだと思います。


ロボティクスアカデミーカリキュラム監修 株式会社Dron é motion

審査員コメント:
5回目を迎える今回は「映像」としての完成度やストーリー性を主眼に置いた審査ができるレベルの作品が集まりました。伝えたい情報を表現するための構成・カラーグレーディング・音楽・そして必然性のある空撮等の映像カット。ファイナリストおよびグランプリの作品は空撮の技術や被写体の魅力だけでない、作品として完成度が高い映像が選ばれたのではないかと思います。


一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)常務理事 岩田 拡也

審査員コメント:
「DRONE×NINJA DAIJUJI 「ドローン×忍者~大樹寺~」は、最高傑作であり、ドローン空撮の新しい可能性を拓く希望を指し示している貴重な作品です。これまで実写化不可能とされてきたアニメーションの格闘シーンやオープニング映像をマイクロドローンなら実写化できることをこの作品は示しており、新しいドローン映像産業のマーケットを拓く可能性がある秀逸の作品です。
 
  • 「DRONE×NINJA DAIJUJI」(ドローン×忍者~大樹寺~)公開サイト
●株式会社一旗公式Youtube
https://youtu.be/JmSeqWPzzmI

●岡崎市公式観光サイト「岡崎おでかけナビ」
https://okazaki-kanko.jp/point/484

●岡崎市シティプロモーションサイト「岡崎ルネサンス」
https://citypromotion.okazaki-kanko.jp/report/life-ccr-18
 
  • 「DRONE×NINJA DAIJUJI」(ドローン×忍者〜大樹寺〜)制作スタッフ

プロデューサー 東山武明
演出・ドローン操縦 上田智博
役者 飄夏樹
稲石匠
衣装監修 林大智(犬山甲冑工房/名城大学 歴史文化研究会)
アートディレクター 清水夏樹
アシスタント 山本彩華
撮影場所 大樹寺(愛知県岡崎市)
特別協力 稲石匠
     鈴木昌幸
     天野晴仁
     岡崎市役所
制作・著作 一旗
  • 「DRONE×NINJA」マイクロドローン観光映像コンテンツ制作・展開事業について
マイクロドローンとは、200グラム未満の小型のドローンで、元々はレースやフリースタイル(飛行技術の美しさを競う競技)用ドローンから派生したものですが、高い機動性やコンパクトさをいかした斬新な映像表現が可能です。

「DRONE×NINJA」は、マイクロドローンを「忍者」に見立て、地域の魅力ある観光地や伝統文化、神社仏閣、 街の風景、人々の営み、自然を「空撮」に加えて「すり抜け」や「跳躍」といった新しい映像表現を用いて撮影・編集し、映像コンテンツとして世界に発信する事業です。

一般的な空撮用ドローンは目視で機体を飛行させ、送信機で見る映像は撮影のみのためのものですが、マイクロドローンはカメラの映像(FPV)をゴーグルで見ながら飛行させます。映像の遅延が操縦者の反応に直結するため、映像の伝送速度に遅延がない5.8GHz帯を使用します。
一般的な空撮用ドローンの映像とマイクロドローンの映像を比較すると、マイクロドローンは安定感こそ劣りますが、機動性やスピード感のある映像に向いています。高画質で撮影できるマイクロドローンが登場したことにより、各種ドローンの中でも最先端の映像表現が可能です。
また 200グラム未満のため航空法適用外で、人に近づけても危険性が少ないことがメリットとして挙げられます。(5.8GHz帯の電波を使用するため、無線従事者免許と無線局開局が必要になります。その他各種法令を遵守し安全を確保した上で本事業にあたります。)
  • 株式会社一旗 会社概要


商号 株式会社 一旗(英文表記 HITOHATA,INC.)
設立 2019年7月1日
所在地
(Office)
〒450-6321  愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21F SPACES内
(Creative studio)※本社所在地
〒461-0001  愛知県名古屋市東区泉3-5-1 SK BUILDING-501 A901
資本金 5,000,000円
代表取締役 東山武明
取締役 小林仁志、宮本菜見子
監査役 山田直輝(公認会計士・税理士)
顧問弁護士 西村俊一

【URL】
https://www.hitohata.jp
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