不登校・ひきこもりの生徒たちが、フリーマーケットで「企画・製作・販売」に挑戦!

販売経験により、多くの学びと課題を得て、就労感を育むことが出来ました。

伊藤幸弘塾(本社:東京都世田谷区、代表・伊藤幸弘)は、東京・世田谷区下北沢にある不登校・ひきこもり・非行・家庭内暴力に悩む青少年向けの全寮制のフリースクールです。生徒たちは、2019年11月16日(土)・17日(日)、下北沢駅前で、ボランティア活動の一環として、フリーマーケットに参加し、自分たちで企画・製作したタピオカドリンクやキャンドルを販売しました。
【URL】http://www.ito-juku.jp/

伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 下北沢伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 下北沢

 

 

実施概要
イベント名:下北沢駅前でフリーマーケットにて、タピオカドリンクやキャンドルの企画・製作・販売を経験
開催日:令和元年11月16日(土)・17日(日)
会場名:東京都 世田谷区 下北沢駅前

実施した内容
令和元年11月16日(土)・17日(日)下北沢駅前にて、フリースクールの生徒たちは、ボランティア活動の一環として、子どもたちによって結成された地域貢献ボランティアチーム「サポートチルドレン」のフリーマーケットのお手伝いをしました。2日間でタピオカドリンク54杯、キャンドル11個販売と予想以上の結果に、みんな大喜び。フリーマーケットの売上げ19,000円から材料費11,000円を引いて、利益は8,000円。頑張って得た利益は、生徒たちが協力した時間に応じて、それぞれ好きなお菓子を買うためのお小遣いとして分配。その計算も全て生徒たち、みんなで行いました。子どもたちが社会の中で多くの学びを得て、就労感を得ることが出来ました。

それでは、フリーマーケットの様子をご覧ください。秋晴れの空の下、にぎわう下北沢駅前のフリーマーケット会場。生徒たちの企画により、手作りのカラフルなキャンドルが店頭に並びました。

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タピオカドリンクは、ミルクティー、サイダー、りんごの3種類の味を用意しました。

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フリースクール内のキャンドル作りの様子です。みんな能動的に取り組んでいました。

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販売については、テント内でも、タピオカは炊飯器で保管していました。衛生面にも大変注意し、丁寧に扱っていました。子どもたちは、最初タピオカやキャンドルが売れても無言で座って対応していました。初めてのことで、戸惑いや恥ずかしさもあったようです。しかし、慣れてくると「ありがとうございます!」の声が次第に大きくなっていきました。意外にも、普段、寮内で騒いでいる子ほど、声が小さかったのが印象的でした。
そういているうちに、子どもたちは「宣伝」も、しっかりやらないといけないことに気づきました。少しずつ
大きな声を出して宣伝するが出来ました!子どもたちの笑顔がお分かりいただけるでしょうか?

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販売している様子です。購入していただいた方々に、感謝の気持ちでいっぱいの子どもたち。

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「サポートチルドレン」の創設者兼代表のアベマサキさんは、「フリースクールの子どもたちに、社会に出ても役に立つ大きな経験をしてもらおうという想いから、子どもたちで企画・制作・販売するフリーマーケットの話を8月より企画してきた。(子どもたちにとって)きっと良い勉強になったはず」とのこと。世田谷区社会福祉協議会・しもきた商店街振興組合・「Tea Time」(タピオカ店)さんの協力の元、イベントは、無事に終了しました。
今後も、子どもたちによって結成された地域貢献ボランティアチーム「サポートチルドレン」は、今後も様々な活動を展開する予定です。
【URL】https://twitter.com/SC_assist5

実施の目的
今回、フリースクールの子どもたちは「販売」の経験をしてみて、以下のことを考えました。
・売り上げる方法
・お客さんを呼び込む方法
・(インスタ)映え(する)ポイントを作る
・季節に合わせた商品を考える
多くの学びと課題を得て、就労感を育むことが出来ました。

◆『Re STA Group.inc(リスタグループ株式会社)』概要
全国フリースクール伊藤幸弘塾を運営。
不登校・ひきこもり・家庭内暴力・非行等の問題を抱える青少年の全寮制の社会復帰支援施設。広々とした戸建には30人の生徒がおり、24時間365日サポートスタッフが、アットホームさを大切にしつつ、きめ細やかな対応を心がけて、生徒一人一人に寄り添った生活をサポート。生徒達は、毎日、寮から登校したり働きに出たりして、自立した生活を送りつつ、日々のプログラムや各種イベントでは協力し合い、充実した寮生活を過ごしています。
 
◆【会社概要】
会社名:Re STA Group.inc(リスタグループ株式会社)
所在地:〒155-0031 東京都 世田谷区 北沢2−40−16−1F
代表:伊藤 幸弘
設立:2017年2月
【URL】http://www.ito-juku.jp/

◆不登校ひきこもり解決子育てカウンセラー 伊 藤 幸 弘
<プロフィール>伊藤 幸弘(いとう ゆきひろ)
1952年神奈川県生まれ。
様々な問題を抱える少年少女とその親たちへのカウンセリングや
子供たちとの共同生活を送り更生・改善のボランティア活動を続ける中、
5000人を超える不登校の相談者と向き合ってきた。
自身も、悲しさから非行に走った経験がある。
約30年前に暴走族・総長という経験を経て、その後は世の中のために
生きることを誓った。また、自身の活動がNHK他、各局などで、
ドキュメントなどが放送され、全国から問い合わせが殺到し、注目を浴びた。
国会からも青少年問題特別委員会の参考人として招かれ、
教育文化に大きな衝撃を与えた。
・伊藤幸弘塾理事長
・青少年非行防止ネットワーク理事長
・愛知県高浜市青少年育成指導員

◆【事業内容:教育】
「ひきこもり、不登校、非行、スマホ&ネット&ゲーム依存、
家庭内暴力問題を抱える青少年 及び 家族の関係修復支援
(全寮制サポート、スマホ&ネット&ゲーム教育、訪問サポート、
通学サポート、在宅サポート、海外留学サポート)」

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