東方文化支援財団、代表理事 中野善壽が文協奨(賞)を受賞

このたび、東方文化支援財団(英語名:Eastern Culture Foundation、略称ECF) 代表理事を務める中野善壽が台湾文化省より文協奨(賞)を受賞いたしました。

「台湾文化協会」は、日本統治時代の台湾において1921年に設立された文化的啓蒙を目的とする民間団体です。
文協奨(賞)は、100周年を迎えた「台湾文化協会」の精神を記念し、長期的かつ情熱をもって文化芸術の振興に寄与し、多大な貢献をもたらした人物への授与を目的として、2021年に台湾文化省によって設立されました。

当財団の代表理事 中野は、地域や国境を越え、東方文化圏における芸術活動の支援、文化をテーマにした国際カンファレンスの開催、アート作品の保存保管機能の充実事業に取り組んでまいりました。文化芸術を軸とし、多角的な事業を推進してきたことを評価いただき、台北駐日経済文化代表処および台北駐日経済文化代表処台湾文化センターよりご推薦を賜り、受賞にいたりました。このたびの受賞を心の糧とし、初心を忘れずに日台文化交流の懸け橋として、より一層精進してまいります。
【中野 善壽】
ACAO SPA & RESORT 株式会社 代表取締役会長・CEO/東方文化支援財団 代表理事
1944 年東京生まれ。 弘前高校、千葉商科大学卒業後、伊勢丹に入社。子会社のマミーナにて、社会人としてのスタートを切る。1973 年、鈴屋に転社、海外事業にも深く携わる。1991 年、退社後すぐに台湾に渡り、力覇集団百貨店部門代表、遠東集団董事長特別顧問及び亜東百貨 COO を歴任、現在も台湾に在住。2010 年、寺田倉庫に入社。2011 年、代表取締役社長兼 CEO となり、 2013 年から寺田倉庫が拠点とする天王洲アイルエリアをアートの力で独特の雰囲気、文化を感じる街に変身させた。2018 年、日本の法人格としては初となるモンブラン国際文化賞の受賞を果たす。2015 年 12 月台湾の文化部国際政策諮問委員となる。2019 年に寺田倉庫を退社。地域や国境を越えた信頼感の醸成をはかり、東方文化を極めたいという飛躍したビジョンを持つ東方文化支援財団を設立し、代表理事に就任。国内外のアーティスト支援を通して、地方再生やアジアの若手アーティストの支援などを行っている。2021 年 8 月、ホテルニューアカオ(現 ACAO SPA & RESORT)代表取締役会長 CEO に就任。2020年出版、初の著書「ぜんぶ、すてれば」に続き、2021年11月17日には、2冊目の著書となる「孤独からはじめよう」がダイヤモンド社より出版された。 

【東方文化支援財団について】
当財団は、1.文化をテーマにした国際カンファレンスの開催、2.普段スポットが当たる事が少ない、文化の下支えをしてくださっている方々への感謝を表す為のアワード運営、3.地域再生を意識した活動、4.産学連携によるアートの保存保管機能充実の為の活動、5.若手アーティストの作品買い上げ、価値創造の為の活動、6.東方文化圏における文化事業の支援、の6方面事業を展開しております。

代表理事:中野 善壽
所 在 地:東京都品川区東品川2-6-10
設    立: 2019年8月8日
U  R  L: m-ecf.com
報道関係者問い合わせ先:pr@m-ecf.com

 
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