電車内防犯ツール「痴漢かも」が初の大型アップデート 

刃物所持、放火、自慰行為の通報に対応 鉄道ユーザーの「定番」防犯ツールへ

Vitalica株式会社(代表取締役社長:桜井大祐、本社:名古屋市中区)、日本不審者情報センター合同会社(代表:佐藤裕一、本社:名古屋市中村区)が共同開発する痴漢対策用LINE公式アカウント「痴漢かも」が大型アップデートを実施しました。
新たな機能昨今の電車内での課題に取り組みます。



電車内の「不自然な接触」情報をリアルタイムに共有する防犯ツール「痴漢かも」(LINE公式アカウント 痴漢かも:電車内<不自然な接触>情報共有)は、11月22日、リリース後の最初の大型アップデートを実施しました。

「痴漢かも」の従来の通報対象である「不自然な接触」に加えて、昨今の電車内での犯罪発生状況を鑑み、「刃物所持かも」「放火かも」「自慰行為かも」の3つのカテゴリを新設しました。カテゴリは今後さらに増やしていく予定です。

刃物を持っている「かもしれない」、火をつけようとしている「かもしれない」といった、事件に至る前の、犯罪発生の危険性を直感した時点で、乗客同士の迅速な情報共有が可能になります。

操作はこれまで同様、LINEの画面内に表示されるボタンをタップするだけの簡単設計です。実際の操作と同じことを経験できる「練習モード」を搭載しており、ボタンをタップした後に何が起きるかを事前に練習モードで体験できます。

利用者を対象としたアンケートでは、「痴漢かもを使って通報したことがある」と回答した人の20%が「不自然な接触が止まった」と答えています。不自然な接触が1回止まったということは、1人が確実に助かったことを意味します。その1回防ぐために「痴漢かも」は存在しています。

「痴漢かも」のアップデートは、今年6月15日のリリース以降、今回が初めてとなります。さらに次の大型アップデートへ向けて開発を進めており、乗客および鉄道会社にとって必須の防犯ツールとなることを目指してまいります。
 


◆開発企業について
Vitalica株式会社 https://www.vitalica.co.jp
防犯防災におけるサービス・アプリケーションを開発
​見守りアプリ「BesideU」運営

日本不審者情報センター合同会社 https://fushinsha-joho.co.jp
不審者情報専門の報道機関
不審者情報を全国共通形式でリアルタイム配信するほか、不審者に関する分析や調査報道を主要事業とする。
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