不妊治療記録ツール『ninpath』がスマートフォン向けアプリを配信

「記録する」「振り返る」のみならず「比較する」がより気軽にご活用が可能に!

 不妊治療のサポートサービスを提供する株式会社ninpath(本社:東京都港区、代表取締役CEO:神田大輔)では、この度「記録する」「振り返る」のみならず「比較する」が可能な不妊治療記録ツール『ninpath』(ニンパス)に関して、これまでのWeb上での提供に加え、新たにスマートフォンからでも気軽にご活用いただけるスマートフォン(Android / iOS)向けアプリの配信を開始しました。

 

『ninpath』は、不妊治療の周期毎の記録・管理のみならず、ご自身に近い第三者の治療データ等と 比較することで、自身の客観的な現状把握と今後の指針を考えるきっかけを提供するサービスです。
 子どもを望まれる方は、年齢・身体の状態など、お一人おひとりの状況が異なる上、医療機関によって 不妊治療の治療方針が異なり、受けられる検査・治療にも差があるのが現状です。そのため、ご自身と状況が近い先輩当事者・現当事者の客観的なデータと状況を比較することでご自身の指針にしていただくため、あえて客観的なデータによる「事実」のみを提供しています。
 また、『ninpath』に集まっているデータは、見えない誰かの不妊治療の記録の積み重ねです。ご自身が入力された治療記録は、自身の振り返りだけでなく、次の誰かの一歩を照らす可視化された情報として道しるべにつながります。
 今後も弊社では、不妊治療に関してお一人でも多くの方が回り道や遠回りをすることなく、最適な方針を検討できるようサービスの開発・改善に取り組んでまいります。


*2020年10月25日時点の登録データ数:682サンプル
  • 妊娠中または出産済みの人が登録ユーザーの約3割を占めている
  • 6割弱は不妊治療を進行形で実施しているユーザーが占めている
  • 登録ユーザーの現時点の年齢は30代が7割を占め、次いで40代が2割弱、20代は1割程度
  • 登録ユーザー9割は第一子の不妊治療データを登録しており、第二子以降の治療は1割にとどまった
   株式会社ninpath (https://ninpath.com/
  【代表取締役CEO】 神田 大輔
  【設 立】 2020年3月
  【事業内容】 不妊治療記録ツール『ninpath』の開発・提供、不妊治療と仕事の両立支援に特化した人材紹介サービス『ninpath career』の提供・運営
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