佐川急便「SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM」第一期デモデイでLOZIが最優秀賞を受賞


株式会社LOZI(本社:名古屋市中区、代表取締役:Martin Roberts)は、佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:本村正秀)のHIKYAKU LABOが3月9日に開催したアクセラレータプログラム「SAGAWA ACCELERATORPROGRAM」のデモデイにおいて、 最終選考に残った5社の中から最優秀賞を受賞いたしました。
 

HIKYAKU LABO「SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM」は、佐川急便の経営資源とスタートアップ企業の持つ新しいアイデアやノウハウを掛け合わせ、新たな物流未来の創出・社会の発展へ貢献することを目指し、昨年9月に第一期のプログラムがスタートしました。

書類選考、一次セレクション、二次セレクション、実証実験を経て、3月9日にスタートアップ5社による成果発表を行うデモデイが開催され、LOZIが最優秀賞を受賞。本プログラムでは、スタートアップが、佐川急便の社内公募から選出された専任の開発担当者と二人三脚で事業を創出することを目的に、約半年間に渡って事業プランを策定し、実証実験と検証を行い、事業化に向けた将来像を発表した。

LOZIは、独自のトレース&トラックソリューションであるSmartBarcode®を利用して、「1つのQRコードで物流事業者をつなげる」をテーマに、異なる事業者間での共同配送におけるモノの動きの可視化、事業者間でのデータ連携を実証。

 昨今、ラストマイル物流を担うため、複数の事業が連携をはかりながら配送を行っている背景があり、システムが統合されていないため、リアルタイムな追跡や事業者間でのデータ共有が課題となっている。

今後、SmartBarcode®を利用することで、荷主、荷受人が貨物の状況を正確に把握し、物流会社は共同配送を円滑に行うことを目的に引き続き両社で検討していく。

●LOZIについて  https://www.lozi.jp/
スマートロジスティクスをテーマに、2018年11月設立。自動搬送、自動測定などの倉庫/物流向けロボットと、複数の事業者が介在するサプライチェーンを分断することなくスマートホンのみで「モノの動き」を可視化できる独自のSmartBarcode®システムを開発しています。
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