つくば市でVR/ARを利用した「参加型の宇宙観光」の開発がスタート amulapoが「デジタル」x「アート」で市内での科学体験を加速

「TSUKUBA Virtual Space Challenge」として全国の高校生・大学生が宇宙体験のアイディアや技術を競う全国大会を企画

宇宙の体験をつくる技術集団の株式会社amulapo(アミュラポ)の宇宙体験の提案がつくば市の「令和3年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」のVR部門に採択。2022年の春にかけてつくば市でVR/ARを利用した参加型の宇宙観光の仕組みを開発します。トライアルにご興味のある高校や大学の関係者や協賛をいただける企業様はお声がけください。

つくば市の「令和3年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」つくば市の「令和3年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」


宇宙エンタメの技術集団である株式会社amulapo(アミュラポ、東京都新宿区、代表取締役:田中克明)がVR/ARを利用した「参加型の宇宙観光」の開発を提案し、つくば市の「令和3年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」のVR部門に採択されました。この提案は、「スタートアップ賞」も合わせて受賞し、今後つくばスタートアップ推進室のコーディネートを受けながら事業を加速させていきます。

(ご参考)つくば市の「令和3年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/1005023/1005025.html


「TSUKUBA Virtual Space Challenge」として宇宙体験のアイディアや技術を競う全国大会を実施していくことを企画しており、全国の高校生や大学生を対象にデジタル技術を利用した宇宙体験の作品を募集していきます。

amulapoで提案するTSUKUBA Virtual Space Challengeamulapoで提案するTSUKUBA Virtual Space Challenge


本年度は、トライアルとして実証校を募集し、amulapoが学生を対象に宇宙やICT教育を実施しながら制作の支援をさせていただく予定です。ご興味をいただける高校や大学の関係者は下部のamulapoまでお問合せください。また、企画にご賛同をいただきご協賛をいただける企業スポンサーも募集しています。

amulapoで進める学生を対象とした宇宙やICT教育amulapoで進める学生を対象とした宇宙やICT教育


これまでのつくば市での宇宙体験
amulapoはつくば駅周辺で小学校3年生~6年生を対象とした「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」を展開しています。
 

 

夏休み期間には、抽選倍率5倍と大人気であるVR/ARを用いた本格的な宇宙体験となりました。新型コロナウイルス感染症の状況により一時的にサービスを中止しておりましたが、10月からは感染症対策を十二分に実施の上、再開をいたします。


詳細・申し込みは以下の特設Webサイトをご確認ください。
「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」特設サイト【予約受付中】
https://be-astronaut.com/
※現在は、全国から参加が可能なオンライン版も実施しています。


amulapoが進める宇宙体験が本トライアル支援事業に採択をされたことにより、今後益々つくば市を中心とした科学体験の仕組みづくりが加速していきます。科学体験から、日本の科学技術が育つ仕組みづくりを目指すamulapoの活動に、今後もぜひご注目ください。
 

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社amulapo
担当 :代表取締役 田中克明
メールアドレス:amulapo.contact@gmail.com
Web:https://amulapo-inc.com/

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