オンラインメーク、自信がない女性は6割。 

テレワークしている女性は約4割。テレワークの時、メークをしている女性は約7割。


2020年8月6日

オンラインメーク、自がない女性は6割。 
テレワークしている女性は約4割。テレワークの時、メークをしている女性は約7割。

株式会社ナリス化粧品(代表者:村岡弘義 本社:大阪市福島区)は、20〜59歳の関東地区・東海地区・関西地区の15都府県※の有職女性、2,120名に、今年4月以降のテレワークや、オンラインメークに関するアンケートを行いました。(実施期間:2020年7月22日~7月30日、調査方法:インターネットによるアンケート調査)。テレワークとともにオンライン会議の機会も増える中、オンラインメークに自信がない女性が6割と、女性の悩みが浮き彫りとなりました。合わせて、当社メーキャップアーティストから、オンラインメークに関するアドバイスも報告します。
※茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県



【調査トピックス】
1.テレワークしている女性は約4割。ほぼ毎日テレワークしている女性は約1割。
 テレワーク実施、「東京都」54.3%、「千葉県」46.9%、「茨城県」42%と東京近隣地域は、40%以上の実施率。関西は、「大阪府」28.5%で大阪近隣地域、も3割程度の実施。

2.オンライン会議している女性は、3割超。全くしていない女性は、6割。
 オンライン会議「している」女性は、30代が最も多く、4割以上。「していない」のは、20代前半と50代で約2割。

3、テレワーク中、メークをしているのは、約7割。いつもしているのは、約3割。
 若年層ほど、「いつもメークしている」傾向が高く、30代以降は「オンライン会議がある時は、メークしている」女性の方が多い。

4、オンライン会議の画面上の自分のメーク、「自信がない」女性は約6割。
 オンライン会議、「よくしている」女性は、「とても自信がある」30.1%と、オンライン会議の頻度とオンラインメークの自信には相関あり。

5、テレワーク中に、メークする理由、「いつオンラインの仕事が入るかわからないから」「メークをすることで、仕事とプライベートの切り替えになるから」、「メークをすることで、仕事をする意欲がわくから」の順


【調査結果】
1.テレワークしている女性は約4割ほぼ毎日、テレワークしている女性は約1割。
20〜59歳の有職女性2,120人に、今年4月以降、テレワークをしているか否か聞きました。テレワークを「行っていない」女性は、約6割。頻度は異なりますが、「テレワーク」している女性は、約4割。最も多いのは、「週に3~5日」テレワークをしている女性で、12.5%。ほぼ毎日テレワークしている女性は、約1割という結果でした。
また今回、調査を実施した15都府県の中で、テレワークの実施が多いのは、「東京都」で54.3%と、半数以上の女性がテレワークをしています。次いで、「千葉県」46.9%、「茨城県」42.0%、「神奈川県」40.6%と続き、関西地域は、軒並み約3割程度と、テレワークをしている女性が少ないことがわかりました。

 

 


2、オンライン会議「している」女性は3割超。「全くしていない」女性は、約6割。

仕事でオンライン会議をしているか否か聞いてみたところ、「よくしている」女性と「時々している」女性を合わせると、3割を超えることがわかりました。最も「オンライン会議をしている」のは、30代で、前半も後半も4割を超える女性が、オンライン会議をしています。20代前半や、50代の女性は、オンライン会議をしているのは、約2割にとどまっています。


3、テレワーク中、メークをしているのは、約7割。いつもしているのは、約3割。

テレワークを「している」と答えた女性に、テレワーク中にメークをしているか否か聞きました。「いつもしている」女性と、「オンライン会議がある時はしている」女性を合わせると、約7割の女性が、テレワーク中もメークを「している」と答えました。また、オンライン会議の有無に関わらず、「いつもしている」女性は約3割でした。特に、20代前半の女性は4割以上の女性が「いつもしている」と答えており、30代では「いつもしている」のが3割台、40代以降になると、4割台と年齢を重ねるにつれて、メークをしている女性が少なくなる傾向があることがわかりました。ただし、「オンライン会議がある時は、している」と答えた女性は、20代前半以外の年代では約4割の女性が、メークをしているようです。20代前半の女性は、2、の調査でわかったように、オンライン会議が少ないことが、影響していると考えられますが、オンライン会議のあるなしに関わらず、「いつもしている」女性は、20代前半の女性が、全世代の中で、最も多い結果となりました。

 

4.オンライン会議の画面上の自分のメーク自信がない女性は約6割。 


オンライン会議を「している」女性に、画面上の自分のメークについて聞いてみたところ、約6割の女性が、「自信がない」と答えました。年齢別にみてみると、若年層の20代前半では、「とても自信がある」「まあまあ自信がある」を合わせると55%の女性が、「自信がある」と答えています。年齢を重ねるにつれ、「自信がない」と答える女性が増えていくことがわかります。また、オンライン会議の頻度と、オンライン上のメークの自信について掛け合わせると、オンライン会議を「よくしている」女性ほど、オンライン上のメークに自信があり、オンライン会議を「あまりしていない」女性は、オンライン上のメークに自信がないことがわかりました。


また、オンライン上のメークの見え方について聞いたところ、「メークに自信がある」と答えた女性は、「若く見える」、「顔が小さく見える」といったプラスの印象を感じており、「メークに自信がない」と答えた女性は、「老けて見える」「表情が暗く見える」などマイナスの印象を感じていることがわかりました。
 


5.テレワーク中に、メークをする理由、「いつ、オンラインの仕事が入るかわからないから」、「メークをすることで、仕事とプライベートの切り替えになるから」、「メークをすることで、仕事をする意欲がわくから」の順
テレワーク中にメークをしていると答えた女性に、メークをする理由を聞きました。1位は、「いつオンラインの仕事が入るかわからないから」という義務的な回答でしたが、それに続いて、「メークをすることで、仕事とプライベートの切り替えになるから」、「メークをすることで、仕事をする意欲がわくから」といった回答が多く上がり、人に見られることや見せることを意識しているのではなく、メークを気分の切り替えや、モチベーションアップにうまく使っている女性が多いことがわかりました。


【全体を通した考察】
急速に仕事をする環境が変わり、オンライン会議の機会が増えた女性にとって、オンライン上でのコミュニケ―ションは非常に重要です。コミュニケーションの基本である心地よい空気感づくりの面でも、オンラインメークは必要な要素と言えます。今回の調査では、オンラインメークについて肯定的にとらえている層と、苦手意識を持った層に、はっきり分かれていることがわかりました。多数の女性が、オンラインメークに自信がないと答えていますが、オンライン会議をよくしている女性ほど、オンラインメークに自信があることもわかりました。オンラインメークに自信を持てることが、オンライン会議の回数を増やしていくことにもつながるのではないかと考えます。オンライン会議は一過性のものでなく、働く女性にとって今後も必要になると思われます。より、多くの女性が、自信を持ったコミュニケ―ションが図れるよう、情報提供していきたいと考えます。



メーキャップアーティストからのアドバイス

佐々木誠二佐々木誠二

ナリス化粧品専属チーフメーキャップアーティスト、JMAN認定講師である佐々木誠二に聞きました。

1.オンライン会議は、メークだけでなく、明るい場所で、ライトをつけて行いましょう。
オンライン会議に必要なのは、相手との距離を埋める親近感です。明るい場所で、しっかりとライトを点けて、表情を明るく見せてください。カメラの位置も大切です。下から映すと、顔に重量感を感じてしまいます。

2.健康的な表情は、ツヤ感と、チークの血色感で演出しましょう。
相手に明るい表情を届けましょう。ツヤ感のあるベースや、ファンデーションを選びましょう。また、健康的で生き生きした表情のカギ、チークの血色感は特に大切です。クリームタイプのチークなら、しっかり密着するので、マスクの付け外しによるメーク崩れも抑えられますよ。

3.平面的に見える表情は、ハイライトで、立体的な小顔を作りましょう。
モニター越しの顔は、どうしても平坦に見えてしまいます。ハイライトで立体感をつくると小顔効果も。クリームタイプや、リキッド対応のハイライトなら、トントンと指で伸ばすことができるので、初心者でも、失敗なくチャレンジすることができ、うるおいのあるツヤ肌を演出することもできます。

 

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