プロフェッショナル品質の技術を持つ個人用ビデオ会議製品 - リモートワークに最適な「Poly Studio Pシリーズ」を発表

新しいクラウド サービスとの併用で、デバイス管理も可能とするダイナミックな製品

場所や時間を問わず、会議の質を最大化する高品質な音声・映像テクノロジーを備えた製品を提供する Poly(Plantronics, Inc.:旧 Plantronicsとポリコム)は、本日、リモート ワーク向けのプロフェッショナル品質を兼ね備えた個人用ビデオ会議製品シリーズ「Poly Studio Pシリーズ(https://www.poly.com/jp/ja/products/video-conferencing/studio-p)」を発表しました。

Poly は、月面で初めて使用されたヘッドセットを提供した企業です。Poly Studio P シリーズは、これまで培ったプロフェッショナル品質の音声・映像テクノロジーを集結し、「リモート ワーク」をコンセプトに開発しました。新製品は、「Poly Studio P5 Web カメラ」、「Poly Studio P15 個人用ビデオ バー」、「Poly Studio P21 個人用会議ディスプレイ」の 3 製品です。これらは Microsoft Teams、Zoom、GoTo by LogMeIn、GoTo by LogMeIn 等のビデオ会議ツールにシームレスに接続できます。なお Poly Studio P5 Web カメラは、Poly のヘッドセットや Poly Sync スピーカーフォンとパッケージにした「Poly Studio P5 キット」としても提供されます。

スイスの国際機関の世界経済フォーラムが発表した「仕事の未来レポート」では、調査対象となった世界の企業のうち、83% がパンデミック前よりも積極的にリモート ワークに取り組みたいと回答しています。また、米調査会社 IDC によると、デジタル化に長期的に取り組んでいる企業のうち、62% が 2020 年から 2021 年にヘッドセットやカメラ等の周辺機器に投資し、従業員がテクノロジーを最大限に活用できるよう取り組んでいることが明らかになっています。

Poly Studio P シリーズの各製品の特長は以下の通りです。
·       Poly Studio P5 Web カメラ:ビデオ会議用に最適化した光学ズーム、キャプチャ解像度 1080p および4倍ズームを搭載します。盗撮を防止できるプライバシー シャッター機能や指向性マイクを内蔵。ヘッドセット用のUSBポートも付き、接続が簡単です。
·       Poly Studio P15 個人用ビデオ バー:Zoom および Microsoft Teams 認定を取得。 4K の鮮明な映像と自動カメラ フレーミング機能を持ちます。搭載するNoiseBlock AI 技術とマイク アレイは、ユーザーの声のみを集音し、邪魔になる他の音を除去します。1 台で高品質な映像と音声提供を実現できる、洗練されたデバイスです。
·       Poly Studio P21 個人用会議ディスプレイ:ビデオ機能、音声機能、ディスプレイを 1 台に集約。優れたカメラの光学系は、ビデオ会議用に最適化されており、自動低照度補正や鮮やかな色彩により高品質な映像を実現します。どの Windows PC や Mac のビデオ アプリでも使用でき、ノート PC の 2 台目ディスプレイとしても活用可能です。
·       Poly Studio P5 キット:Poly Studio P5 Web カメラと、ヘッドセット「Voyager」、「Poly Blackwire ファミリー」、「Poly Sync スピーカーフォン」とセットにした 3 種類のキット。 利用シーンに最適な組み合わせから選択できます。

なお Poly Studio P シリーズは、Poly の新しいクラウド サービス「Poly Lens(https://www.poly.com/jp/ja/products/services/cloud/poly-lens)」により、デバイスの設定・管理をリモート環境で行うことが可能です。Poly Lens Desktop アプリ、Poly Lens クラウド マネージメントの特長は以下の通りです。
·       Poly Lens Desktop アプリ:デバイスのセットアップ時に役立ち、設定・更新の管理ができる単一の管理サービスです。最適な照明やカメラ配置をワーク スペースの環境に合わせて調整する機能や、体調を整えるための適度な運動や水分補給のタイミング等の人間工学に基づいたアドバイスを受け取る機能もあり、リモート ワーク中の従業員や個人に最善のワーク スペースを提案します。
·       Poly Lens クラウド マネージメント:デバイスの管理者が、全てのデバイスが最新の状態であり、オフィス内、自宅、または外出先にいる全従業員が適切にデバイスを使用できていることを確認できます。デバイスに問題が起きた時には、遠隔地からトラブル シューティングをすることも可能。リモート ワーク時に、従業員のデバイスを管理・サポートする方法を模索している IT 部門の管理者にとって最適なサービスです。
*   Poly Lens Desktop アプリと Poly Lens クラウド マネージメントは新シリーズ全ての製品に含まれています。

Poly の執行副社長兼グローバル製品統括マネージャーを務めるトム・ピュオロ(Tom Puorro)は次のように述べています。「Poly 製品は現在、教育機関での授業から役員の重要な会議まで幅広く利用されています。ビデオや音声会議システムは、会議への影響力や目的達成へ大きな違いを生み出します。Poly Studio P シリーズの活用は、いつでも快適な会議を実現できます。」

IDC の Future of Work レポート リサーチ ディレクターを務めるエイミー・ルーミス(Amy Loomis)博士は次のように述べています。「企業や IT 部門のリーダーは、従業員全体のコラボレーションの簡素化と改善、そして安全性を確保するために適切なデバイスを導入することに注力しています。Poly のビジネス向けヘッドセット、ビデオ会議製品、デバイス管理サービスは、企業の IT 部門から中小企業の経営者、従業員に至るまで組織全体にメリットをもたらすよう設計され、分散化が進む職場環境での業務向上を実現しています。」

Poly Studio Pシリーズ 各製品の提供開始時期
·       Poly Studio P5 Web カメラ:受注受付中
·       Poly Studio P15 個人用ビデオ バー:受注受付中
·       Poly Studio P21 個人用会議ディスプレイ:2021 年内に順次提供開始予定


Poly について
Poly(旧 Plantronics およびポリコム、NYSE:PLT)は、場所や時間を問わず、優れた会議環境を実現する高品質な音声および映像テクノロジーを備えた製品を提供しています。Poly のヘッドセット、音声会議ソリューション、ビデオ会議ソリューション、デスクトップ電話機、アナリティクス ソフトウェア、サービスはデザイン性に優れ、人々が有意義な繋がりを築けるよう設計されています。プロフェッショナル品質で簡単に操作できる Poly のソリューションは、パートナー企業が提供する数多くの優れた音声・映像ソリューションやサービスとシームレスに連携します。Poly は、会議参加者に「参加する」以上の体験を提供します。詳細は、https://www.poly.com/jp/ja  にてご確認ください。

 
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