【白ワインのような味わいの日本酒が登場】七田 七割五分磨きシリーズに新しいお米《春陽》が4月7日(水)から蔵出し開始

グレープフルーツのような香りと爽やかな酸が春にぴったりな味わいとなっております

佐賀県にある天山酒造株式会社の特約店限定ブランド《七田》から新商品である「七田 純米 七割五分磨き 春陽」が4月7日から蔵出し開始致します。

 

2021年4月7日(水)から「七田」ブランドの低精米シリーズである「七割五分磨き」から
「七田 純米 七割五分磨き 春陽(しゅんよう)」が蔵出し開始致します。

※こちらの商品は、生産数量が少ないため出荷先酒販店様を限定させていただいております。


《七田 七割五分磨きシリーズの誕生秘話》
お米を磨き上げる吟醸や大吟醸ではなく、良いお米なら磨き過ぎず本来の旨味を活かした七割五分の磨きで良いのではないかという発想から生まれたお酒。

《春陽とはどんなお米??》
今回七割五分磨きシリーズにて新しく使用した「春陽」は低グルテリン米のお米であり、一般流通しているお米(コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、ササニシキ等)と比べて4~5%程度タンパク質の含有が少ない特長を持ちます。

 

《商品スペック》


容量:1800ml・720ml
参考小売価格:2,970円(税込・1800ml) 1,430円(税込・720ml)
原料米: 全量 春陽 使用
精米歩合:75%
アルコール度数:14度
日本酒度:+2.3
酸度:1.8

味わい・特徴
ライチやグレープフルーツなどを思わせる香りを感じつつ、味わいは優しい口当たりの中に、ほのかな甘味と酸味がバランスよく口の中に広がり後口に心地よい余韻が残ります。

 

相性の良い料理

旬の食材をつかった温野菜や焼き鳥(塩)など

《七田とは》


「七田」は天山酒造の6代目蔵元である七田 謙介が21世紀の現代の食生活とともに輝くお酒であるようにと2001年(平成13年)に新たに立ち上げた純米酒です。
穏やかで気品ある香りとお米の旨味と酸味のバランスが取れた味わいが特徴で、口に含んだ瞬間のインパクトがあり、米の旨味をしっかりと感じつつ2杯目も思わず飲みたくなるような、キレの良い純米酒を目指して醸造しています。

《天山酒造株式会社について》



天山酒造はもともと酒蔵の前を流れる祇園川の水力を利用して製粉・製麺業を営んでいた七田利三・ツキ夫婦が明治8年(1875年)に酒造業を始めました。
いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくという意味がある「不易流行」の考えをモットーに酒造りを行っております。
住所:佐賀県小城市小城町岩蔵1520
TEL:0952-73-3141
FAX:0952-72-7695
HP:http://www.tenzan.co.jp/main/
Facebook:https://www.facebook.com/tenzan.sake
Instagram:https://www.instagram.com/tenzan_sake/?hl=ja

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