【調査レポート】お風呂上がり、何で拭く?「バスタオル派」は北海道・東北75.3%、九州・沖縄60% 全国2214人の調査で地域差が明らかに
全国では約7割がバスタオル派。一方、中国地方や九州・沖縄ではフェイスタオル派が約4割に

1899年(明治32年)創業、120年以上にわたってタオル・手ぬぐいの卸売・企画製造を営む神野織物株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:辻 良岳)は全国約2000人の男女を対象に「入浴・タオル習慣に関する全国調査」を実施しました。その結果、お風呂上がりは約7割がバスタオル派であることが分かりました。
一方で、地域によって使用するタオルに顕著な違いが見られ、北海道・東北では75.3%がバスタオル派だったのに対し、九州・沖縄では60.0%にとどまりました。
■調査結果サマリー
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全8地域すべてで「バスタオル派」が過半数。全国的にバスタオルを使用するスタイルが主流であることが分かった
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バスタオル派の割合が最も高かったのは北海道・東北(75.3%)。ついで近畿(74.0%)、甲信越・北陸(72.6%)と続く
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東日本から近畿にかけてバスタオル利用が強い傾向がある。関東(71.6%)を含め、上位地域では約7割以上がバスタオル派
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西日本はフェイスタオル派が比較的多い傾向。 中国地方(バスタオル派62.7%)や九州・沖縄(同60.0%)では、九州・沖縄の約4割(39.6%)がフェイスタオル派と回答している
調査期間:2026年7月17日
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:全国の20代~60代男女
有効回答数:2214件
■調査結果
お風呂上がりはバスタオルを使用する人が主流
全国平均では68.9%が「バスタオル派」、30.1%が「フェイスタオル派」と回答し、お風呂上がりはバスタオルを使用する層が主流となりました。
地域別で見ると、北海道・東北(75.3%)、近畿(74.0%)、甲信越・北陸(72.6%)、関東(71.6%)でバスタオル派が約7割を占めた一方、中国地方(62.7%)と九州・沖縄(60.0%)ではフェイスタオル派の割合が他地域に比べて高く、地域によるライフスタイルの違いが見られました。


髪用と体用でタオルを分ける人など、多様なこだわり
「入浴やタオルの使い方について、こだわりがあれば教えてください」という質問では、以下のような回答が寄せられ、衛生面や実用性を重視する傾向が見られました。
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バスタオルは毎回洗濯する
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フェイスタオルだけで十分(コンパクトさを重視)
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髪用と体用でタオルを分ける
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浴室で体を拭いてから脱衣所へ出る
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吸水性や乾きやすさを重視する
また、「大判で厚手のバスタオルを好む」という声がある一方で、「バスタオルは、あえて使わない」層も一定数存在し、タオルに対する価値観は人それぞれであることが分かりました。
■今後の展開
神野織物株式会社では、本調査で得られた地域ごとのニーズや生活習慣の違いを活かし、より多くの方のライフスタイルに寄り添ったタオルの企画・提案を行ってまいります。
■メディア掲載・出演実績(一部)
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現代ビジネス
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@DIME
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ウォーカープラス
「一生の宝になる経験ができました」──「1球も投げてないから要らない」と泣いた甲子園球児の心を動かした、“記念タオル”がつなぐ絆とは
【会社概要】
会社名:神野織物株式会社
本社所在地:〒564-0082 大阪府吹田市片山町4-33-40
代表者:代表取締役 辻 良岳
http://www.e-kanno.com/
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