熊本市液化石油ガス事業協同組合において、ユカカラ暖房MUTE体験内覧会が開催されました

FHSネットワーク(事務局:リボンガス株式会社、本社:熊本県熊本市、代表者:内海久俊)は、11月12日(木)に熊本市の液化石油ガス事業協同組合様の協力を得て、ユカカラ暖房MUTE体験内覧会を開催いたしました。

 

当日は密になるのを避けるため各会5名以内で計3回行われ、熊本市の職員様をはじめ合計14名の方にユカカラ暖房の暖かさを体感していただきました。

熊本地震後に建て直された事業協同組合様の事務所は、鉄骨2階建てで1階が駐車場になっており、天井も高いためエアコンのような空気暖房では冬場に大変足元が寒くなります。

このような施設で冬場にしっかり換気をしても足元から部屋中を隅々まで暖めるユカカラ暖房の仕組みを、皆様に現物を使って説明し現場で確認していただきました。

エアコンやファンヒーターなどの空気暖房を使用している部屋で、三密を避けるための換気を行うと暖まった空気が屋外へ逃げて、暖房に使用する電気代などのエネルギーコストのムダが大きくなります。ユカカラ暖房MUTEは空気を暖める空気暖房ではなく、床から放射して部屋中を暖めるので、暖まった空気が屋外へ逃げることもなく、足元が寒くなる事もありません。

地球温暖化を抑制し、2050年にカーボンニュートラルを目指す日本にとって、冬場の暖房にかかる電力をピークカットしエネルギーのムダを大幅に削減するユカカラ暖房MUTEの普及が不可欠になっています。
 

 


▼換気のために出入口と窓を開放した隣接する2部屋の温度分布実測データ比較
 

※2020年12月10日AM10:00 放射温度計により測定 外気温10℃

 

■ユカカラ暖房MUTEとは
ユカカラ暖房(温水床暖房)は、床を温めるだけの器具ではなく、主暖房として床からの遠赤外線放射で部屋全体を均等に温める設備です。FHSの温水床暖房は遠赤外線の放射量が高く床面が熱くなりすぎないので、全国の保育園・幼稚園や介護施設の他、オフィス、店舗などで使用されている安全な床暖房です。
◆『ユカカラ暖房』詳細はこちらから:https://fhs-net.com/pao/
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