防災の専門家「防災訓練士協会」と業務プロセスの専門家「アメリス」が業務提携
日本企業の「実効性の高いBCP」策定を支援
業務改革支援サービスを提供するアメリス株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:橘高 康朗、以下、アメリス)は、防災・発災対応に特化した人材育成を行う一般社団法人 防災訓練士協会(代表理事:安村勇徳、以下、防災訓練士協会)と業務提携を締結しました。両者が協働することで、防災知識と業務プロセス設計の両面から、日本企業のレジリエンス強化に寄与する「実効性の高いBCP(事業継続計画)」の策定支援を行います。
■業務提携の背景・目的
日本は、地震・台風・豪雨・火山噴火など多様な自然災害が発生しやすい国土条件にあります。国土面積は世界の陸地面積の約0.25%にすぎない一方で、マグニチュード6以上の地震や活火山の分布は世界全体に占める割合が高く、企業にとって災害対応と事業継続は経営上の重要課題となっています。
しかしながら、多くの企業のBCPは「策定したものの、実際の発災時には機能しない」という課題を抱えています。その原因のひとつは、防災の専門知識と、現場で実際に機能する業務プロセスの設計が、別々に進められてきたことにあります。
このたびの業務提携は、こうした課題を解消するために生まれました。
防災訓練士協会は、企業防災および発災後72時間以内の初動対応を専門とし、実効性の高い防災訓練の計画・実施を牽引できる「防災訓練士」の育成を行う組織です。一方、アメリスは、業務ルール・プロセスの可視化と構造化を通じて、「誰もが自律的に動ける組織」を作るコンサルティング会社です。
両者が連携することで、「何をすべきか」という防災の専門知識と、「誰が・いつ・どのように動くか」という業務プロセスの設計が融合した、単に文書を整えるだけではない、訓練で検証し、継続的に改善できるBCPの策定と定着支援を実現します。
■ 具体的な取り組み内容
今後、両者は以下の取り組みを推進します。
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発災後72時間以内の初動対応と、72時間以降の「事業継続」の両方を一体的に網羅したBCP策定・見直し支援
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防災訓練士協会の防災知識とアメリスの業務プロセス設計を組み合わせたBCPドキュメント・マニュアルの構築
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作成したBCPを現場に浸透・定着させるための訓練プログラムの設計・実施 防災訓練士(資格保有者)との連携による、企業内BCP推進人材の育成支援




※上記はお客様と合同で受講した防災訓練士協会の講座の様子
■ 防災訓練士協会について
防災訓練士協会は、組織において各種災害から人命を守り、組織機能の維持継続を可能とするため、発災の想定と実効性の高い防災訓練の計画・実施においてリーダーシップを発揮できる人材の育成を目的として設立された団体です。資格認定事業・防災教育事業・防災訓練事業・防災情報の発信・提供事業を行っています。
■ アメリス株式会社よりメッセージ(取締役 長久 晶子)
「非常時対応というものは、通常時対応の延長線上にあることにより実効性の高いものになると考えています。アメリスの標準化技術と防災訓練士協会の防災分野における専門技術、双方に共通する「リーダーシップを発揮できる人材の育成」の3つの融合により、日本の企業防災の仕組みを根底から支える力になると確信しています。」(企業ホームページはこちら)

【会社概要】

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会社名 |
アメリス株式会社 |
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設立 |
2014年7月 |
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所在地 |
東京都千代田区神田神保町1-56-1 神保町YTビル3階 |
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代表取締役 |
橘高 康朗 |
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事業内容 |
業務マネジメントシステム構築(コンサルティング・ドキュメンテーション)、業務浸透アプリの開発・販売事業など |
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会社概要 |
本件に関するお問い合わせ先
アメリス株式会社 広報担当
E-mail:info@amelys.jp
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