北海道道東エリア初、PUDOステーションを活用した「処方箋医薬品受渡しサービス」の運用開始について

株式ミヤイむつみ薬局3店舗にて、PUDOステーションでの「処方箋医薬品受渡しサービス」が運用開始スタート

Quadientグループ傘下のPackcity Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中資也)は、株式会社ミヤイ(本社:北海道釧路市、代表取締役:宮井一之)とオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を活用した「処方箋医薬品受渡しサービス」の運用を12月1日(水)から開始したことをお知らせします。
むつみ薬局3店舗(むつみ薬局本店・武佐店・光和店)に「PUDOステーション」を設置したことにより、患者さまは、服薬指導を受けた後、薬局の営業時間外でもご都合の良い時間に処方箋医薬品を受け取ることができ、患者さまの利便性向上と顧客満足度向上につながります。
当社は今後も、様々なサービスの受け取りに活用できるオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」の拡大を図ります。
      
  1. 概要
(1)該当箇所及び利用可能時間
   ①むつみ薬局本店 (北海道釧路郡釧路町陸2-1-4) 【24時間受取可能】
   ②むつみ薬局武佐店(北海道釧路市武佐3ー47ー1)  【24時間受取可能】
   ③むつみ薬局光和店(北海道釧路郡釧路町光和2ー2-2)【24時間受取可能】

(2)「処方箋医薬品商品受渡しサービス」について
   むつみ薬局では、これまで処方箋医薬品の店頭での受渡しのほか、ご自宅への郵送などを行っていました。
        このたび、「PUDOステーション」を利用することで、患者さまは店舗やオンラインにて服薬指導を受けた 
        後、お好きな時間に非対面にて処方箋医薬品を受け取ることができ、新型コロナウイルス感染症の感染防止
        にもつながる安心・安全で利便性の高いサービスです。

【サービスイメージ】


 


 【むつみ薬局3店舗外観】【PUDOステーション】
2.今後の展開
                                                                                                                                                                             今後の展開 オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」は、宅配便の受け取りだけでなく、処方箋医薬品の受け渡しや小売り店舗で扱っている商品の受け渡し等にもご利用可能です。Packcity Japanでは、今後も様々な機能を追加することで、宅配荷物だけでなく、あらゆる事業所の商品を扱えるオープン型宅配便ロッカーネットワークを展開していきます。

<参考>
【Packcity Japan株式会社について】
Packcity Japan株式会社は、ネオポスト傘下のネオポストシッピング【現Quadient傘下のQuadient shipping(本社:フランス)】とヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区)の共同出資により、2016年5月11日に設立した合併会社です。日本において複数の事業者が共同で利用できるオープン型宅配便ロッカーネットワーク構築により、お客さまの利便性向上と社会的課題の解決を目指しています。

【株式会社ミヤイについて】
株式会社ミヤイは、北海道釧路市にて1976年創業。むつみ薬局本店は、2017年5月「健康サポート薬局」取得、2021年10月「地域連携薬局」認定。2021年11月武佐店、同年12月光和店開局。皆さまの健康づくりを応援するため、お薬や健康の相談を承っています。お薬の飲み合わせや健康管理など、お気軽にご相談ください。地域の皆さまの健康を支える「かかりつけ薬局」として相談にお応えし、信頼いただける薬局を目指していきます。
会社ホームページ:https://mutsumi214.jp
                                                 以上

 
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