リックソフト ひとりひとりの働き方に合わせた働き方改革を開始

〜出社率約5%の会社がファミレス席やバーカウンターなどコミュニケーション重視のオフィスレイアウトへ大改装した3つのポイント〜

リックソフト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大貫 浩、以下:リックソフト)は、2021年8月に本社のある大手町野村ビルのオフィスフロアを改装したことをお知らせします。また、これに伴いアフターコロナでもリモートワークを中心とした働き方にすることを2021年10月12日に発表します。

 


背景

リックソフトはフルリモートワークを開始してから1年半がたちます。アトラシアン製品をはじめとした、「価値あるツール」を活用することで出社しなくても働ける環境が整っており、月の出社率は約5%(2021年4月〜2021年9月)とほとんどの社員は出社せずに業務を遂行しています。そのため、アフターコロナでも引き続きリモートワークを中心とした働き方にすることを決定しました。一方で、出社するタイミングが少ないからこそ、出社するのが楽しみになるようなオフィスを目指し、ビジネスフロアを一新しました。コミュニケーションを円滑にするために従来の固定席ではなく、フリーアドレスを採用することで柔軟な働き方を促進します。

コミュニケーション活性化の3つのポイント
【バーカウンター】


従業員スペースにバーカウンターを設けることで、小休憩などでコミュニケーションが取れる空間となっています。また、Googleのスピーカーを設置し、オフィスフロアにBGMを流しています。自由に選曲可能なので、人によって選曲が変わるのもちょっとした楽しみとなっています。


【ファミレスブース】


ファミリーレストランのようなボックス席で、ミーティングや共同作業をいつでも気軽にすることができます。壁を高くすることで音漏れを軽減するだけでなく、人の目を気にすることなく集中できるスペースになっています。

【会議室】


5つの会議室は、全社員に会議室名を公募し「惑星」をテーマに火星、水星、木星、金星、土星に決定しました。また、全会議室の印象を変えるために、壁紙の色にもこだわっています。執務エリアと会議室の間にはサウンドマスキングを採用しました。会話の内容をわかりづらくする効果があるだけでなく、無音よりも少し音があることでより集中力を高めます。

また、飲料だけでなくお菓子も購入可能な自動販売機を設置しました。50円〜100円なので気軽に購入することができ、小休憩やコミュニケーションが取れる場として導入しています。

【リックソフト株式会社について】

「価値あるツールで人と人をつなぐ、働き方を変える」を目指すリックソフトは、海外で話題の最先端ビジネスアプリケーションの提供をしています。全世界で約3,600社(2021年2月時点)におよぶ企業のDXの成功に向けたカスタマーサクセスにも注力しています。

社名:リックソフト株式会社
上場市場:東証マザーズ (証券番号:4429)
本社所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル8階
設立;2005年1月4日
代表取締役:大貫 浩
取扱製品:Jira Software, Confluence,Workato, Alfresco, D-Accel
ホームページ: https://www.ricksoft.jp/
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