【第4次産業革命を学生が実現】舞空キャンパス(提携含め約3000人)で実績を挙げてきた次世代を背負う学生たちが、パラレルキャリア形成に必要なスキルを学べるICT学習アプリを開発しました。 

各分野で世界から立ち遅れてしまっている日本がこれから世界をリードする、未来を実現するきっかけを創りました。

全国の中高大学生が運営する学生団体の舞空キャンパスは、中高大学生のスキル学習を支援する福祉教育アプリ『KATALVA(カタルバ)』を開発、各分野のスペシャリストたちから学んだスキームを全国学生へ提供開始しましたのでお知らせ致します。(一部高等学校での教材としての試験導入も開始)


【アプリ開発経緯】

親の背を見て子は育つ、この言葉が終わりを迎えています。
世界で加速するDXですが、ITリテラシーの低い大人よりも、子供たちの方が100歩も200歩も先を行っております。
「ちょっとパソコンの使い方教えて」、「何、そのアプリ、どうやってやるの?」、
みなさんの身近でもこのような言葉が飛び交っていると存じます。

2021年より実験的に、舞空キャンパス内でICT教育を受けた学生たちは「学生のクオリティ」を打ち破り、WEBマーケティング、アイデアコンテスト、WEBデザイン、コミュニケーション能力醸成、産学官連携プロジェクト、今回のアプリ開発まで様々な実績を残しました。(実績については後述を参照ください)
また自己成長にとどまらず、福祉教育(※1)のテーマの下に、多くの地域活性プロジェクトを起ち上げ、取り残されない世界を実現できる力を身に付けました。『教育が真のSDGs』であることを証明し、その彼等がICT教育を通じて得た知識を、全国の学生に提供するためアプリ開発に至りました。

※1福祉教育とは、社会の中で人々が一人残らず幸せであることを願い追求するための教育活動であり、それは一部の人のための教育活動ではなく、『すべての人々にかかわる教育活動』を指します。
 

 


 

【KATALVA(カタルバ)アプリについて】


アプリ内で、学生が社会で即役立つスキルを学べることで、キャリア形成を早くから構築することが出来ます。
舞空キャンパスには中学1年生から大学4年生まで幅広い学生がおり、早くは中学1年生から就職活動について意識し始めていることが伺えます。
現在の日本は義務教育を経て、高校大学で一般教養を学び、就職後にまた企業から専門教育を受け一人前になっていきますが、この過程は『キャリア形成』『離職率』など現代の様々な環境に耐えることができず、日本経済の悪循環になっています。このキャリア形成スキームが、結果、世界から立ち遅れる原因であると考えており、中学生以上から学業と並行して社会で即役立つスキルの学習(パラレルキャリア)が必要だということを、舞空キャンパス内学習を通じて身をもって感じた学生たちが、そこに言及すべくアプリ開発プロジェクト起ち上げました。
これを以て、即戦力人材の育成だけでなく、仕事ができないことが原因の『職場内いじめ問題』の解決や、大人と触れあう機会が学生時代から増えることでコミュニケーション能力不足の解消が見込め、生産性の向上にも繋がります。
(鹿児島県の指宿市立商業高等学校や、他一部学校にて先立ち、試験的に導入されております。)
(※アプリ導入についてご興味のある学校を随時募集しております。)
 

(出典元『株式会社ラーニングエージェンシー』コロナ禍の新卒採用に関する調査)
ラーニングエージェンシーの調査によると、約8割の内定者が社会人として不安や心配な気持ちを抱えていることが明らかになっています。

 


(出典元『株式会社ラーニングエージェンシー』コロナ禍の新卒採用に関する調査)
先輩や内定者と直接交流することが難しくなったコロナ禍において、内定者が人間関係を築きにくくなっている現状が明らかとなっています。

 

(出典元『リクルートワークス研究所』大手企業の新入社員が直面する職場環境を科学する)
大手企業へ就職してもキャリアへの焦燥感は、仕事の負荷の低下や職場環境の改善によっては消失しておらず、むしろ強まっています。





【各社会問題に言及することができます】

また、ICT教育を通じながら、学生コミュニティ内で相談し合える環境が出来たりすることで学生世代の『いじめ問題』にいち早く気付けたり、『引きこもり』の子どもたちのオンラインでの活動参加など、語る場(カタルバ)があることで様々な問題にメスを入れることもできます。
その他、デバイスと通信環境があればいつでも、どこでも学べる仕組みであり、習い事などに行かせてあげられないなどの低所得層やひとり親世帯の支援としても活躍できるアプリになっております。
公益財団法人さわやか福祉財団のご支援にて、全国の母子家庭へご提供も可能になりました。
 







【舞空キャンパス学生が企業OJT研修の講師として活躍しています】

企業のDX化に伴い、すでに広告代理店様をはじめ舞空キャンパスの学習を企業研修として導入する企業も出てきており、今現在、舞空キャンパス学生たちが一般企業より委託を受け、社員に対して研修なども行っており、このようなコミュニケーションの場などがあることで学生は自信を身に付けることが出来、また、企業側は自社の中で成長が望めないと思っている社員のケアにもなるだけでなく、学んだスキルを自社の中で活かして新たな事業を開発する、さらなる販路を拡大するスキームの展開するなども行われており、産学双方の成長に資するものになっております。また、舞空キャンパスという学生のプラットフォームを活かしたマーケティングやモニタリングもお手伝いできると存じます。

・各SNSの運用方法/WEBマーケティング
・アイデアの創出/企画の作り方/思考法
・企画書の構成/倍速企画書制作
・SaaS/クラウドサービス/ノンコードプログラム
・リーダーシップ/モチベーション
・クリティック/ポジションチェンジ
・マーケティング/リサーチ力
・多言語スキル(英語/スペイン語/イタリア語/フランス語/オランダ語)

自分のクラスの学生や、会社の社員がどんな分野を勉強している、どんな分野に興味があるなども、
学習アプリを通じてビッグデータとして蓄積され、データをご提供も可能です。
(※導入希望、ご興味のある企業を募集しております。)

 

 

 




【若者の政治離れの問題を解決できる見込みがあります】

またコンテストに行政コンペを導入したり、学習ライブラリには国や都道府県、各自治体の公的資料が格納され、学生たちが政策について目に触れる機会があります。

・デジタル庁ってこんなことしてるんだ、知らなかった。
・こういうことするなら絶対こんな企画の方が絶対いいのに。
・あの入札ってどこの企業がどんな企画で取られたんですか?

など政策に対して疑問を持ったり、もっといい方法などないのかを意識したりする瞬間がありました。
この接点を大事にすることで誰も実現できていない若年層と政治との懸け橋になることが出来ると確信しています。
行政の公開する公的資料などは言葉が難しいということで、今舞空キャンパスの政策部と大人のボランティアスタッフが力を合わせて要約作業もしており、より一般の方でも判りやすい内容にしていきます。
(※ボランティアスタッフも随時募集しております。)








【産学官連携で若年層観光を興すことが出来ます】

さらに、当該『KATALVA』(カタルバ)アプリの開発学生たちと、今若年層に流行している『sassy』(株式会社RelyonTrip)アプリと連携した地域活性スキームも開発しました。

①Instagramが検索エンジン化しており、1日お気に入り写真データが100万以上集まるsassyアプリのビッグデータより、より消費者に受け入れられやすい写真の撮影方法、画角ノウハウなどをセミナーを通じて提供。

②舞空キャンパスの全国関連学生がご当地観光PR動画にて観光地や、地域の商店街などで、写真を撮影したり踊ってみたチャレンジ動画を制作(鹿児島県、徳島県、大阪府、宮崎県、滋賀県内の学生団体、学校などが参加しております。 ※順不同)

③sassyアプリの方で撮影地のMAPなどをPRさせていただき若年層を誘致、KATALVAアプリ(舞空キャンパス)で自社店舗で使えるクーポンなどを発行し、現地の誘客導線を完結。
(※産学官連携に興味のある自治体、観光協会、学生集客をしたい店舗などを募集しております。)




◆◇KATALVA(カタルバ)アプリについて◇◆

次世代のICT学習アプリ『KATALVA(カタルバ)』は、 ICT領域を通じて社会問題を解決する福祉教育サービスの実現を目指します。すでにある舞空キャンパスの実績をエビデンスに、今後様々なジャンルやカテゴリに対して、業務提携やシステム提供によって学生プラットホームの輪を広げてまいります。
アプリを導入したい学校や企業その他団体は勿論、同取組にご支援、ご協力いただける企業を随時募集しております。

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舞空キャンパス
大阪市此花区2-3-75 ホテルロッジ舞洲内
代表:岡本優

<問い合わせ先>info@sdgs-p.com

【舞空キャンパス公式サイト】https://www.sdgs-products.com/maisora
【代表インタビュー】https://humanstory.jp/okamoto_yu/
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<沿革/実績>

2021年1月 舞空キャンパス発足
2021年9月 SNS『NOTE』SDGsクリエイターランキング1位/1000人中獲得
2021年10月 SNS『NOTE』学生クリエイターランキング2位/17000人中獲得
2021年11月 ご当地観光PR動画企画(参加学生団体:大阪府/鹿児島県/宮崎県/徳島県/長崎県/滋賀県)
2021年12月 第1回焚き火LAB開催(参加企業・自治体:鹿児島県大阪事務所/株式会社フェリシモ/株式会社フェリーさんふらわあ/公益社団法人日本国際博覧会協会)
2021年12月 指宿商業高等学校 全国観高サミット3位入賞(関連学生)
2021年12月 鹿児島銀行主催アイデアソン 最優秀賞受賞(関連学生)
2022年1月 指宿商業高等学校キャリア形成優秀校 文科省大臣より表彰(関連学生/PTA)
2022年2月 TEAM EXPO20252025共創プロジェクト認定
2022年3月 大阪観光PR動画制作(出演:たむらけんじさん/りりりちゃん/TEAM EXPO2025)
2022年3月~ガーデンフラワーアート展2022の開催(大阪市此花区)
2022年4月 舞空キャンパス監修カタルバアプリの公開
2022年4月 カタルバアプリ公立/私立の一部高等学校での教育教材としての導入開始
​2022年4月 企業インスタグラムの運用受託(熊本)
2022年4月 企業OJT研修プログラムの受託(大阪)

【今後の予定】
2022年5月 全国学生団体代表交流会 舞洲オートキャンプ展示会の開催
2022年6月 第2回 焚き火LABの開催(出張:鹿児島県東串良町)
2022年7月 第3回焚き火LAB開催(大阪市此花区)
2022年10月 第4回焚き火LAB開催(大阪市此花区)
2022年秋   薩摩祭り(特産品フェア)の開催(天王寺てんしば)
2023 年2月  伝統文化行事 初午祭の企画サポート(鹿児島県霧島市)


【舞空キャンパス趣旨目的】
<VISION>高い志を抱く次世代の人材が協働し、多くの挑戦から学ぶことで、大胆かつスピーディーに社会全体の改革を主導します。

<MISSON>舞洲の地域活性を実践、2025年万博に向けて学生の街として機能するよう努めます。

<VALUE>学業と並行したパラレルキャリア、新しい福祉教育のカタチ実現への挑戦します。


まちづくりをするために街の経済力が必要で、経済を興すにはアイデアやスキルが必要です。そのアイデアやスキルを具体的に身につけれる場所として『舞空キャンパス』を2021年1月設立し、運営メンバーは舞洲(大阪)での地域活性を実践しています。オンラインキャンパスではメンバー以外の全国の学生も参加出来、舞空キャンパスで培ったスキームやノウハウを全国学生へ提供、全国のまちづくり(地域創生活動、SDGs)に役立つのは勿論ながら、次世代の子供たちの進路や就職などの将来にも活きてきます。これらの活動を基に、繋がりの出来た学生たちをまた大阪へ誘致し、舞洲の交流人口の増加を図ります。

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