遠隔リハビリで「リハビリ難民」をなくす!

~2040年脳卒中経験者のリハビリ難民0を実現します~

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

脳卒中を経験した多くの人々が、制度や費用の問題によって「リハビリを続けたくても続けられない」という課題に直面し、改善を諦め、笑顔を失っています。この課題を解決するため、遠隔リハビリテーションに特化したCOPAIN(コパン)株式会社(本社:東京都豊島区、代表:松本安弘)は、2040年までに脳卒中経験者のリハビリ難民0を実現し、脳卒中経験者の笑顔を取り戻します。
当社は4月1日を、夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはCOPAIN株式会社の夢です。
※2023年4月1日(土)12時より「クラウドファンディング」は、実際におこなわれます。
※2023年4月1日(土)12時より「クラウドファンディング」は、実際におこなわれます。              

 

 

  • 現状の課題
減少傾向にあった脳卒中患者数が、再度増加に転じております。2020年の患者数は174万2千人であり、2017年から56%増加しております。また現役世代患者数も2017年から67%増加しており、高齢者層だけでなく全世代で増加しているのが特徴です。
脳卒中の恐ろしい点は、後遺症が残る点です。後遺症改善のためには、リハビリは必要不可欠となります。
このような背景の中、医師会は下記見解を示しております。
「公的医療保険および介護保険におけるリハビリテーション費用は合計1.5兆円(2018年)であり、年率4~5%程度の伸びを示している。医療・介護費全体は2018年度から2040年度にかけて1.8~1.9倍になると予想されている。単純に公的医療保険および介護保険のリハビリテーションも同様に伸びるとすると、2040年度には2.8兆円と計算される。」※1)
※1)総合政策研究機構.令和元年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(公的保険外・医療周辺サービス実態調査)調査報告書. 日本医師会.2020.89p
この増加分を公的保険でまかなうのは難しく、他の受け皿が必要となります。現状その受け皿は自費リハビリ施設が担っておりますが、近隣にそのような施設が存在しない、コスト的な問題で通うことができない当事者がいることも事実です。脳卒中経験者である当社松本も、その1人でした。

 
  • コパンって何?
遠隔リハビリサービス「コパン」は熊本県にある「武蔵ヶ丘病院」で1年にわたる 2度の試験を行い、体験者の意見を取り入れながら正式にリリースされました。日本初「遠隔リハビリ専門」の自費リハビリサービスとして、リハビリ科医・セラピストによる専門的な指導を継続可能な価格帯で提供しております。COPAIN株式会社は、リハビリ問題解決のために立ち上げられた企業です。
  • リハビリ難民救済の第一歩「笑顔プロジェクト」
※2023年4月1日(土)12時より「クラウドファンディング」は、実際におこなわれます。


COPAIN(コパン)株式会社は小さな一歩をスタートさせます。それが「笑顔プロジェクト」です。
具体的には5名の方に半年間、当社遠隔リハビリご提供し、「以前のようにお料理をしたい」などご自身が立てた目標達成を目指していただきます。目標達成のために、リハビリ科医とセラピスト、インストラクターが全面的にバックアップさせていただきます。
本プロジェクトの参加者と応援者を募るため、下記クラウドファンディングを実施します。ご支援いただけると幸いです。

【クラウドファンディング内容】
イベント名
▶【日本初】遠隔リハビリだけで脳卒中当事者の笑顔を取り戻す!【笑顔プロジェクト】
クラウドファンディングサイト
▶Good Morning(株式会社CAMPFIRE)
開催日時
▶2023 年4月1日(土)~4月30日(日)
目標金額
▶1,000,000円
主催
▶COPAIN株式会社

 

リターン
▶最上位プランのプレミアムコースは通常半年間で271,020円(税込)ですが、今回は3,000円(税込)にてご参加頂けます。また、本プロジェクトを応援してくださる個人様・企業様にも様々なリターンをご準備しております。詳細は下記サイトよりご確認ください。
URL
https://camp-fire.jp/projects/664371/preview?token=meaupq0u&utm_campaign=cp_po_share_projects_preview
※上記は限定公開URLとなり、クラウドファンディング開始は2023年4月1日からとなります。
  • 代表より
私が闘病生活から感じたことは、人の限界を他人が決めてはならないということです。リハビリで全ての症状が改善するとは限りませんが、その限界は他人が決めてはならないのです。リハビリを諦め、改善を諦め、笑顔を失うことだけはあってはなりません。
日本の医療・介護保険リハビリ、自費リハビリは素晴らしいものだと思います。しかし、制度や場所、費用の問題により、リハビリが必要な方々が受けられていない現実も存在します。そのような方々にとって、遠隔リハビリが希望の光となることもあります。もちろん、遠隔リハビリで全てが解決するわけではありません。今こそ、私たちは一人一人が支え合い、新しい方法を探求し、誰もが笑顔で明るい未来を歩んでいける社会を実現しなければなりません。
私たちは2040年に脳卒中経験者のリハビリ難民0を実現し、笑顔を取り戻すことを目指しています。今回おこなう「クラウドファンディング」および「笑顔プロジェクト」はその小さな一歩です。皆様のお力添えを、何卒よろしくお願いいたします。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私達はこの夢の実現を本気で目指しています。
※2023年4月1日(土)12時より「クラウドファンディング」は、実際におこなわれます。
  • COPAIN(コパン)株式会社について
【会社概要】
社名:COPAIN株式会社
本社所在地:〒170-0013東京都豊島区東池袋一丁目17番11号パークハイツ池袋1105号
設立:2022年9月13日
HP:https://www.miraicopain.com/


代表取締役:松本安弘
代表経歴

オレオケミカル専門商社にて土木資材販売に従事。41歳で小脳梗塞を発症。左小脳が4cm壊死。1ヵ月の入院を経て、その後6ヵ月間のリハビリ生活を経験する。リハビリで病前とほぼ変わらないまでに回復し復職。患者にとって何が必要かというのを当事業当事者として熟知しており、又、自分がつらかったからこそリハビリ難民問題を解決したいという強い思いがある。
経営管理修士(専門職)MBA。SBI大学院大学2021年秋 藤原洋 学長賞受賞。
保有資格は2、3級福祉住環境コーディネーター、2級建築施工管理技士/仕上げ、2級土木施工管理技士、介護職員 初任者研修終了。

【事業内容】
インターネットを利用したリハビリ関連事業

【お問い合わせ】
COPAIN(コパン)株式会社 
担当者名:松本 安弘
電話番号:03-6869-6791(受付時間 平日9時~17時)
メールアドレス:info@miraicopain.com 
問い合わせフォーム:https://www.miraicopain.com/contact
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