再販を望む声に応え、mircoの原点「TYPE-02」が再登場。
1970年代のレーシングクロノグラフを再解釈した自動巻きクロノグラフを9月4日発売

株式会社Fukushima Watch Company(本社:福島県南相馬市小高区、代表取締役:平岡雅康)は、オリジナルウォッチブランド「mirco(ミルコ)」の1stコレクション「TYPE-02」を、2026年9月4日より再販売いたします。
2019年、スイス・バーゼルで世界に向けて初披露されたTYPE-02。1970年代のレーシングクロノグラフから着想を得たこのモデルは、mircoというブランドの出発点となった一本です。
一度は生産を終えたものの、その後も再販を望む声が寄せられ、2026年4月には限定10本の特別仕様として復活。そして今回、TYPE-02は発売当時の5つのカラーバリエーションを継承し、再びmircoのラインアップに加わります。
個性的なケースフォルムや2レジスターのクロノグラフデザインを受け継ぎながら、現代の腕時計としてあらためて仕立てたTYPE-02。mircoがブランド名に込めた「未来(mirai)」と「過去(kaco)」をつなぐというブランドの思想を象徴するコレクションのひとつです。
価格は275,000円(税込)。全国の取扱店舗およびFukushima Watch Company公式オンラインストアにて販売いたします。
「日本の機械式時計が独自に進化を続けていたら」という発想から生まれたTYPE-02

TYPE-02は、「もし日本の機械式時計が独自の進化を続けていたら」というmircoのブランドコンセプトをもとに開発されたモデルです。
1969年のクォーツ式腕時計の登場以降、日本の腕時計産業は精度や量産性を大きく高めてきました。
mircoでは、そうした日本の時計産業の歴史を踏まえながら、機械式時計が別の方向へ進化していた可能性をデザインとして表現しています。
TYPE-02では、1970年代の機械式クロノグラフやダイバーズウォッチに見られる力強いケース造形やカラーリングを参照しながら、現代の腕時計として再構成しました。
42mm径のステンレススチールケース、2カウンターのクロノグラフ文字盤、国産自動巻きクロノグラフムーブメント「NE86」などを採用し、デザインと日常使用に必要な実用性の両立を図っています。
TYPE-02の特徴
1.1970年代の意匠を再構成したケースデザイン

ケースにはSUS316Lステンレススチールを採用し、ケース径42mm、厚さ16.5mmとしています。
基本形状はラウンド型としながら、側面やラグまわりに立体的なカットを施すことで、見る角度によって異なる表情を生み出しています。
ケース各部の形状や仕上げによって、1970年代の機械式クロノグラフに見られた重厚感を取り入れつつ、現代の腕時計としてバランスを整えました。
カジュアルな装いから日常のスタイリングまで、幅広いシーンで使用できるデザインとしています。
2.情報量を抑えた文字盤デザイン

文字盤上の表記は、6時位置の「mirco」ロゴと、タキメーター下の「Japan Made」など、必要最小限に抑えています。
クロノグラフとしての機能性を備えながら、文字情報を整理することで、インダイヤルやインデックス、針などの各要素が際立つ構成としました。
2カウンターのクロノグラフレイアウトに加え、6時位置には日付表示を配置しています。
また、外周にはタキメーターを備え、クロノグラフとしての機能とデザインを両立しています。
3.国産自動巻きクロノグラフムーブメント「NE86」を搭載

ムーブメントには、国産自動巻きクロノグラフムーブメント「NE86」を搭載しています。
毎時28,800振動、約45時間のパワーリザーブ、34石を備えています。
風防にはサファイアクリスタルガラスを採用し、防水性能は100m防水(10気圧)。
機械式クロノグラフでありながら、日常的な使用も想定した仕様としています。

5種類のカラーバリエーションを展開

TYPE-02は、文字盤やインダイヤルの配色が異なる5種類のカラーバリエーションを展開します。
1970年代のレーシングクロノグラフを想起させる配色を取り入れながら、それぞれ異なる印象となるようデザインしています。
ケースや基本レイアウトは共通としながら、文字盤カラーやインダイヤルとの組み合わせによって、モデルごとに異なる表情を持たせています。
代表取締役・平岡雅康 コメント
TYPE-02は、mircoというブランドの出発点となったモデルです。
初期ロットの販売終了後も、国内外のお客様から再販売を希望する声をいただいてきました。
今回、再びTYPE-02を販売できることを嬉しく思います。
過去の時計をそのまま再現するのではなく、その時代のデザインや機械式時計の魅力を自分たちなりに解釈し、現代の腕時計として形にする。
TYPE-02は、現在にも続くmircoのものづくりの考え方を最初に表現したモデルです。
今回の再販売を通じて、改めて多くの方にmircoの考え方と時計づくりを知っていただければと思います。
商品概要
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商品名:TYPE-02
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価格:275,000円(税込)
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発売日:2026年9月4日(金)
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販売方法:下記取扱店舗/Fukushima Watch Company公式オンラインストア
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増子時計店 本店(福島県郡山市)
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THREEC BP (新潟県)
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H°M'S" WatchStore 表参道店(東京都)
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京王百貨店新宿店(東京都)
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HºM’S” WatchStore 名古屋(愛知県)
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HºM’S” WatchStore 大阪(大阪府)
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材質:ステンレススチール(SUS316L)
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ベルト:本革(オイル加工)
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風防:サファイアクリスタルガラス
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ケース径:42mm
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ケース厚:16.5mm
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ベルト幅:20mm
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ムーブメント:自動巻クロノグラフ NE86
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振動数:28,800振動/時
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パワーリザーブ:約45時間
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石数:34石
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精度:日差 −15~+25秒
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防水性能:100m防水(10気圧)
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機能:クロノグラフ/タキメーター/日付表示
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製造:日本製
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付属品:純正ボックス、保証書、交換用革ストラップ
mircoについて

mircoは、「もし日本の機械式時計が、独自の進化を続けていたら」という発想から生まれた国産機械式腕時計ブランドです。
1969年のクォーツ式腕時計の登場以降、日本の腕時計産業は精度や量産性を大きく高めてきました。
mircoでは、その歴史の延長線上に「日本の機械式時計が別の進化を遂げていた可能性」を想定し、過去の時計に見られるデザインや機構を現代的に再解釈しています。
ブランド名「mirco」は、未来を意味する「mirai」と、過去を独自に表した「kaco」を組み合わせた名称です。
過去と未来をつなぐという考え方のもと、日本製の機械式腕時計を展開しています。

株式会社Fukushima Watch Company
Fukushima Watch Company代表の平岡は、長年にわたり時計業界での経験を積み、国産の機械式時計ブランドを設立。2019年3月に世界最大の腕時計見本市「バーゼルワールド」に出展し、世界各国からディーラーやメディアが商談・取材に訪れ、取り上げられた。
東日本大震災のボランティアで関わっていた福島に魅了され、福島を日本のジュネーブ(=腕時計産業が盛んな町)にすることを目指し、埼玉から南相馬市へ移住。Fukushima Watch Companyを設立した。
腕時計を通じて、福島から世界へ発信し、日本の腕時計産業を盛り上げていく。
・会社名:株式会社Fukushima Watch Company(フクシマウォッチカンパニー)
・代表者:代表取締役 平岡雅康
・設立:2022年11月
・所在地:〒979-2121 福島県南相馬市小高区東町1-40
<各種リンク>
HP:https://fukushima-watch.com/
公式オンラインショップ:https://fukushima-watch.shop
X:https://x.com/FukushimaCo
Instagram:https://www.instagram.com/fukushima_watch.co
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