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足立ブランド
会社概要

かわいらしいギフト&インテリアグッズとして、だるまを「再発明」!! インバウンド向けの観光コンテンツとしてもだるま作り体験が大人気のはっぴーだるま工房が「足立ブランド」としてギフト・ショーに出展。

合格祈願の縁起物やギフトとしても使える商品です。

足立ブランド

古くから縁起物として知られる「だるま」と現代のライフスタイルの融和を目指した革新的な「だるま」を次々と発表するはっぴーだるま工房 / 株式会社Cristaは、2024年2月6日(火)〜2月8日(木)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第97回東京インターナショナル ギフト・ショー」に「足立ブランド」として出展致します。

■ まさに「だるまの再発明」!!  現代日本のインテリアに馴染むモダンなかわいい縁起物

日本人なら誰でもその姿かたちを思い浮かべることができるけれども、実際に家に持っているという人は極めて少ない。どこで幾らで買えるのかも良くわからない。


そんなアイテムを挙げよと言われたら、まず「だるま」と答えて間違いが無いだろう。


「だるま」と聞いただけであの赤い丸いフォルムと険しい表情を思い浮かべることができる。「だるま落とし」「だるまさんが転んだ」「火だるま」など、「だるま」から派生した言葉の豊富さは、いかに日本人の生活に「だるま」が身近なものであったかを感じさせる。


しかし、散々「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょ」などと呼びかけておきながら、全くだるまさんにお金を使おうとしない現代日本人の冷たさはどうだろうか。

選挙に出て当選すれば、必ず「だるまに目を入れ」て勝利を祝う候補者を目にする。この時期、市場に溢れる合格祈願商品にもことごとく「だるま」の絵が描かれている。

でもやっぱり、私たちは「だるま」を自宅に置くことは無いのだ。


この点に着目して、いま「新しいギフト」「新しい縁起物」「新しい東京みやげ」「新しい東京観光体験」として「だるま」のリブランディングに取り組んでいる企業がある。


西新井大師(總持寺)のすぐそば、足立区西新井に「はっぴーだるま工房」を構える株式会社Cristaだ。

2021年には、そのオリジナル性や技術が高く評価され、区内の優れた製品・技術を認定する「足立ブランド」にも認定された。


はっぴーだるま工房が作る「はっぴーだるま」と他の「だるま」との最大の違いは、福々しい華やかな金色のまゆ毛と髭に代表される、そのカラーリングである。


日本人が今「だるま」を持っていない理由は、あまり言語化されることが無いが、恐らく「現代に生きる私たち日本人が住まう家・部屋とだるまが合わない」点にあるのではないか。


凛々しい黒い眉、魔除けの願いを込めた鮮やかな赤い見た目は、フローリングの洋室を基調とする日本の居住区間には合わず、ギフトや縁起物として相手に贈る時にも「これを押し付けて良いものか」という若干の躊躇いが生じる。


しかし、金色の筆で描くだけで、そして豊富なカラーバリエーションを取り揃えるだけで、「だるま」の印象は激変する。ポップでかわいらしく、どこかモダンで、しかし確かに日本の伝統工芸品としての佇まいを持つ「ギフト」「みやげ」「インテリア雑貨」に変身するのだ。


これは、まさに、はっぴーだるま工房の「発明」と呼んで良いだろう。


■ 並べてかわいい、集めてかわいい、幸せを贈るハッピーギフト

自由な解釈で現代へアップデートされた「はっぴーだるま」の快進撃を紹介しよう。


東京の魅力を国内外に発信する東京都の観光プロジェクト「Tokyo Tokyo」公式アイテムとして、名実ともに「東京みやげ」に選定された他、モダンなデザインや小ぢんまりとしたサイズ感から結婚や出産などの贈答用に「縁起物」と「インテリアグッズ」を兼ねたギフトとして選ばれることも増え、社名やブランド名の名入れが可能な点が評価されて企業のノベルティとしてのオリジナルだるま制作も引き合いが絶えないとか。一方で新年を迎えると今年の干支をかたどったカラフルな干支だるまをリリース、「だるま」の概念を覆すマーブル模様の「だるま」を世に問うなど、「だるま」の可能性を広げることにも余念がない。


2023年には西新井大師前の本店に加えて、秋葉原〜御徒町の高架下にある商業施設「2k540 AKI-OKA ARTISAN」に「はっぴーだるま工房@akiba」もオープンさせている。


■ 当日持ち帰ることができる、インスタントな伝統工芸体験が大人気

そんな「はっぴーだるま」が今最も力を入れているのが、「だるま作り体験」だ。


用意されたコースは、時間・価格が異なる三種類。


① デコレーションコース 所要時間30-90分 / 参加費1,980円

② ペイントコース 所要時間60〜120分 / 参加費2,200円〜4,400円

③ Let’s go 開運 ハッピーツアー 所要時間120〜150分 / 参加費3,900円(4名様〜)


最も所要時間の短い「デコレーションコース」は完成しているだるまにラインストーンやビーズ、和柄の折り紙などで飾り付けを楽しみ、ペイントマーカーで絵付けも可能な人気のコースだ。

なんと好きな言葉や名前などを筆で専門スタッフが文字入れしてくれる無償サービスも。


「ペイントコース」は、真っ新なだるま型に、塗装から始める本格派。価格の幅は9cm/12cm/16cmという「ペイントして持ち帰りたいだるまのサイズ」によるもので、速乾性の高い塗料を使用するため、「デコレーションコース」同様に自分が作ったオリジナルのだるまを当日持ち帰ることができるのが嬉しいポイント。もちろん、筆での文字入れもお願いできる。


最後の「Let’s go 開運 ハッピーツアー」は開運アイテムとしての「だるま」と西新井大師隣接という立地を活かしたユニークなサービス。だるま作り体験のあとは広大な西新井大師の境内を巡遊、本堂や塩地蔵などをめぐりながら、希望者には御朱印をいただくこともできる他、一般未公開の枯山水が素敵な書院で休憩を取り、お土産に甘味を付く、まさに「東京観光」にまで昇華されただるま作り体験を楽しむことができる。


ハッピーツアー以外でも、事前に団体予約が入って「はっぴーだるま工房」の店内では体験が手狭になる場合は、西新井大師總持寺の一室を借り受けて開催しているのだとか。


ホームページを見ると、東京観光や伝統文化体験として訪問したと思われる海外からの体験者や、目を輝かせて自由なだるま作りに取り組む子供を連れたファミリー層、「関東厄除け三大師」として有名な西新井大師観光のついでに立ち寄ったカップルや若い女性のグループ、シニア世代まで、幅広い層が体験を楽しんでいる様子が伝わってくる。


自分らしくデコレーションして、手軽に体験して当日持ち帰ることができる、日本の伝統文化。

ありそうで無かったこの独自の「はっぴーだるま」という商品が、今や世界的な観光地となった秋葉原への出店でさらにどのように羽ばたいていくのか、楽しみは尽きない。



■ 代表者より

はっぴーだるま工房(株式会社Crista)

代表取締役:高橋美帆


「だるま」は江戸時代から続く伝統工芸です。

日本の伝統工芸を体験したい、東京観光のついでにすき間時間で楽しみたい、家族や友人と同じ体験をシェアしたい、そんな思いで来店される方も沢山いらっしゃいます。


私たちの「はっぴーだるま」は伝統工芸体験のみでなく、元々は幸せを贈るというコンセプトから生まれたハッピーギフトです。かわいい縁起物として、お祝いや記念品、お見舞い、引き出物、受験などで喜ばれるよう、そして何よりも、どんなお部屋にも似合う時流にあったおしゃれなインテリアとしてお楽しみいただけることを目指して、商品を磨いてきました。


だるま作りを生業にする者として大切にしているのは、希望や目標を定めてだるまを日々の生活の中に置く、ということです。だるまは、ただ置くだけのラッキーアイテムではなく、目標を定め、願いを込めて目を入れることで、あなただけの応援団長=パーソナル・チアリーダーになってくれる存在だと、私たちは考えています。


自信を失くしたとき、新しいことにチャレンジするとき、困難に立ち向かうとき、お部屋の片隅から手作りのオリジナルだるまが、あなたの背中をそっと押してくれるでしょう。

ぜひあなただけのパーソナルカラー、あなただけのメッセージ、あなただけのデコレーションを加えた「はっぴーだるま」を、あなたの応援団長としてお部屋に連れて帰ってください。


ギフトショーで、西新井大師前と秋葉原のお店で、お待ちしています。

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企業情報

はっぴーだるま / 株式会社Crista

https://www.happydaruma.tokyo/

会社名:株式会社Crista

住 所:東京都足立区西新井 1-5-1 中田ビル2階

電話番号:03-6806-3720

代表者:高橋 美帆

事業内容:はっぴーだるま(商標登録:第5961066号)の製造・販売

「はっぴーだるま」は上記西新井大師前本店の他、はっぴーだるま工房@akiba(東京都台東区上野5-9-21  2k540 AKIOKA ARTISAN内 L-3)、羽田空港内のTokyo Tokyo BASE(羽田店)、まるごとにっぽん浅草、東京都庁内の都SEEN(とぅしーん)、渋谷スクランブルスクエア内のSHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP、東京スカイツリータウン・ソラマチ1Fのたまゆらなどでも販売しております。

詳しくはホームページの「販売店一覧」をご覧ください。

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取材など掲載情報に関するお問い合わせは、「足立ブランド」の運営事務局でもある産業経済部産業振興課ものづくり振興係でも受け付けております。

産業経済部産業振興課ものづくり振興係

電話番号:03-3880-5869 

ファクス:03-3880-5605

足立ブランド公式Webサイト

https://adachi-brand.jp/




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会社概要

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URL
https://adachi-brand.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 足立区産業振興課
電話番号
03-3880-5869
代表者名
吉尾文彦
上場
未上場
資本金
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設立
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