ポーラメディカル、暑熱対策AIカメラ『カオカラ』がNETISにおいて最高評価「VE」に認定(登録番号KT-240046-VE)

公共工事等において本技術の更なる活用が期待

株式会社ポーラメディカル

 ポーラ・オルビスグループの株式会社ポーラメディカル(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松本剛)が提供する暑熱対策AIカメラが、国土交通省の運営する新技術情報提供システムNETISにおいて、最高評価「VE」に認定されました。

 NETISには2024年5月に新規技術として登録され、公共工事等での活用効果評価を経て、NETISに登録された技術の中で与えられる最高ランクの「VE」評価認定に至りました。 

本技術で特に評価されたポイントとして、体調確認の一元管理ができ経済性に優れる点、AIカメラによる判定が監視者の情報を補完し予防措置が可能となる点が挙げられました。

今後、本技術の活用促進が一層期待されます。 

NETISとは

公共事業が抱える様々な課題に対して、民間企業などで開発された技術を募集し、新技術情報をインターネット上に公開、検索を可能にしたデータベースシステムです。

VE評価とは

NETISに登録された技術のうち、活用効果評価により継続調査不要と判断された技術に与えられる評価です。この技術が実際に工事で活用された場合は、活用の効果に応じて工事成績評定で加点の対象となります。

【補足情報1】

暑熱対策AIカメラ『カオカラ』の特徴

カメラに顔をかざすことで、顔の情報を検出するタブレット型AI機器です。判定結果に応じて色でお知らせすることで、健康管理に役立つと期待されます。

1)精度
専用に学習したAIにより顔色、表情、発汗を解析し、外気温や湿度などの外環境情報と統合して体調の変化に気付きを与えます*1。

2)使用性
専用タブレットを設置し起動すれば使用可能で、簡便な管理運用が期待できます。判定にかかる時間は約3秒です。4段階の色で示されるため、直感的で分かりやすいとの声をお客様からいただいています。

3)現場での一元管理
結果は一元集約され、管理者はパソコンなどで結果履歴を確認できます。赤色表示の方に優先して声掛けができるなど、効果的な対策に役立てることが期待されます。

※1 本機器は、熱中症の治療、診断、予防を目的としたものではなく、医療機器ではありません

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ポーラメディカル/Mail: poh_polamedical_contact@po-holdings.co.jp

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ビジネスカテゴリ
建設・土木
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会社概要

株式会社ポーラメディカル

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URL
https://www.po-holdings.co.jp/index.html
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル
電話番号
03-3563-5517
代表者名
横手 喜一
上場
東証プライム
資本金
100億円
設立
2006年09月