革製品修理の会社が、ゲームをつくった。岩国市が舞台の16bitランゲーム『IWAKUNI RUN』、東京ゲームショウ2026に出展
ブースは“神社”。125cmの巨大おみくじで、バックパック・キャップ・缶バッジなどのノベルティを配布(ホール8 08-N02)
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株式会社リボーンスミス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:玉田和幸)は、山口県岩国市を舞台にした16bitドット絵のエンドレスランゲーム『IWAKUNI RUN(イワクニラン)』を、2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展します。ブース番号はホール8 08-N02(一般展示)です。
ブランドバッグをはじめとする革製品の修理・復元を原点とするリボーンスミスが、自社で企画・開発した初のゲームタイトルです。Steamにて2026年10月15日発売予定(Windows/日本語・英語対応)。

しろしょうまる
八百万のご利益を宿した幻の神獣

リボ子
なんでも直しちゃうハンマー職人志望の女の子

IWAKUNIRUN
岩国の街をひたすら駆け抜けるエンドレスラン

IWAKUNIRUN
春・夏・秋・冬の4ステージを走り抜ける
■ 革製品の修復から、キャラクター、そしてゲームへ
リボーンスミスは、革製品の修理・復元を原点に、3D CAD、SNS・ITマーケティング、キャラクターデザインへと、ものづくりとデジタルを組み合わせながら事業領域を広げてきました。
ゲームとの接点は、岩国市の発注により株式会社ゼロディブが開発したPCゲーム『IWAKUNI QUEST』です。同作で、リボーンスミスがIPを保有するオリジナルキャラクターを提供し、主人公の「麻里布ちゃん」や錦帯橋世界遺産登録推進PRキャラクターの「美橋とわ」ちゃんと共に岩国の街で活躍します。岩国のほかにも、広島県大崎上島町の「乙姫ちゃん」「大串スナメリくん」、愛知県あま市の「あま市ちゃん」「お神香(おしんこ)くん」、大阪府茨木市の「茨木童子ちゃん」など、全国の自治体からオリジナルキャラクター制作の依頼を受けています。





2024年には「岩国城ちゃん」「う飼様」のキャラクター原案制作に携わり、その後も岩国の歴史・文化・地域性をもとにしたキャラクターデザインを展開。2025年の東京ゲームショウでは、『IWAKUNI QUEST』のキャラクタービジュアル制作や会場での世界観づくりに加え、岩国市ブースの設営やスタッフユニフォームのデザインも担当しました。現在はキャラクターIP、アバター、ロゴなど、さまざまなデジタルクリエイティブの開発へ領域を広げています。
そして2026年。これまでゲームの世界を外側から支えてきたリボーンスミスが、今度は自らゲームをつくり、東京ゲームショウの舞台に立ちます。その第一弾が『IWAKUNI RUN』です。
■ 『IWAKUNI RUN』について
触りたいリボ子。触られたくないしろしょうまる。岩国を舞台に始まる、終わらない追いかけっこ。
日本三名橋のひとつ「錦帯橋」をはじめ、岩国市の風景をドット絵で描いたエンドレスランゲームです。春・夏・秋・冬と移り変わる4つのステージを、主人公のリボ子が走り抜けます。
リボ子:リボーンスミスのオリジナルキャラクター。なんでも復元して直してしまう“リボーンスミスのハンマー”を手に、職人を目指す女の子。高級ブランドバッグも歴史的建造物も直します。
しろしょうまる:岩国の白蛇とオオサンショウウオの力を宿した幻の神獣。幸運・健康運・金運など八百万のご利益の持ち主。見つけたら触りたくなるが、触られるのが大嫌い。岩国市の各エリアに一体ずつ友達がいる。
触ってみたいリボ子と、触られたくないしろしょうまる。リボ子はしろしょうまるを追いかけて、岩国の街をひたすら駆け抜けます。なぜ追いかけるのか、その先に何があるのか——それは、走りながら少しずつ明らかになっていきます。
難しいことは考えず、走る。そんなシンプルな楽しさを詰め込んだゲームです。
・対応プラットフォーム:Steam(Windows)
・発売日:2026年10月15日(予定)
・言語:日本語・英語
・ジャンル:エンドレスラン/アクション・カジュアル
・Steamストアページ:近日公開
■ デカ鳥居のある“神社ブース”
ブースは神社をイメージした造りで、来場者は朱塗りの大鳥居の前で、高さ125cmの巨大おみくじを引き、八百万のご利益を持つしろしょうまるに触れるチャンスも。「リボ子」の等身大パネルも設置します。試遊台はなく、「写真を撮って、おみくじを引いて、ノベルティを持ち帰る」体験に絞った、フォトジェニックなブースです。
■ ノベルティ:LINE友だち追加でステッカー、X投稿で125cmおみくじ
・公式LINEを友だち追加 → オリジナルステッカー(計2,000枚)
・ブースの写真をXに投稿 → 125cmおみくじを1回。出た番号のノベルティを進呈
125cmおみくじ 番号表
1:IWAKUNI RUN バックパック(レザーパッチ付き)
2:IWAKUNI RUN キャップ(New Era 59FIFTY・レザーパッチ付き)
3〜8:ちびリボ子 缶バッジ
9〜14:缶バッジ(リボ子/しろしょうまる)
15〜20:丸ステッカー(リボ子/しろしょうまる)
・整理券なし・並びません(空いていればその場で)
・ビジネスデイ(9/17・18)も配布します
・各ノベルティはなくなり次第終了です

■ 代表取締役社長 玉田和幸 コメント
「革製品の修理、3D CAD、IT、キャラクター制作と取り組んできた私たちが、次に選んだ表現手段がゲームでした。理由はシンプルで、ゲームには人をワクワクさせる力があるからです。知らなかったキャラクターを好きになったり、ゲームに登場した街へ実際に行ってみたくなったり、世代も国も超えて同じ世界を楽しめる。『IWAKUNI QUEST』に関わる中で、その力を何度も目の当たりにしました。『ゲームをつくっている人たちは、本当にすごい』——そう感じたからこそ、今度は自分たちも挑戦したいと思いました。
岩国という街をゲームを通じてもっと多くの人に知ってもらいたい。そして東京だけでなく、地方からもキャラクター、AI、CG、ゲームといった新しいデジタルの仕事を生み出していきたい。『IWAKUNI RUN』はその第一歩です。
東京ゲームショウ2026への出展を、私たちは単なる新作ゲームの発表とは考えていません。これまでゲーム業界の外側にいた会社が、自分たちの作品を持って、日本のゲーム業界という大きなフィールドのスタートラインに立つ機会だと考えています。長い歴史を持つゲーム会社も、世界的なタイトルを生み出すクリエイターも、小さなインディー開発者も、同じ会場で『人を楽しませるもの』をつくっています。その中にリボーンスミスも入り、自分たちなりのゲームを届けてみる。そこから何が生まれるのか、私たち自身が一番ワクワクしています。」
■ 出展概要
・イベント:東京ゲームショウ2026(幕張メッセ)
・会期:2026年9月17日(木)・18日(金)ビジネスデイ/19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)一般公開日
・ブース:ホール8 08-N02(一般展示)
・出展情報ページ:https://rebornsmith.com/iwakuni-run/
・公式X:https://x.com/Rebornsmith_JP
・公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@pqs1707y
■ 株式会社リボーンスミスについて
革製品の修理・復元事業を原点に、オリジナルキャラクター「リボ子」「しろしょうまる」「岩国城ちゃん」などのIP事業、キャラクター・アバター・ロゴ等のデジタルクリエイティブ開発、全国の自治体向けのキャラクター制作、山口県岩国市を中心とした地域事業を展開しています。『IWAKUNI RUN』は、岩国の街を世界に知ってもらうことを目的に自社開発した初のゲームタイトルです。
・社名:株式会社リボーンスミス
・本社:東京都目黒区祐天寺2-12-1
・拠点:愛知・大阪・山口県岩国市
・代表取締役社長:玉田和幸
・URL:https://rebornsmith.com

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