「感動を作らない」結婚式。GOOD WEDDING AWARD 2026で、プランナーの柴田が「クリエイティブ賞」を受賞!
北海道発・Coco style WEDDINGが提唱。ウエディングプランナーの全国コンテストで評価された「常識をくつがえす」結婚式の真価とは。

北海道全域を対象にウエディングプロデュースを手がけるCoco style WEDDING(ココスタイルウエディング/代表:荒井さやか)は、2026年8月4日(火)に行われたリクルートブライダル総研主催「GOOD WEDDING AWARD 2026」(第16回 ウエディングプランナーの全国コンテスト)の最終審査会において、所属プランナー柴田美樹が「クリエイティブ賞」を受賞いたしましたことをお知らせします。
演出や意味を“足す”ことが当たり前とされる結婚式で、あえて「仕掛けにいかない」選択をした柴田のプランニング。徹底的な対話と洞察によって本質を見抜き、プランナーが過度な提案を「しない」ことで、おふたりから自信を引き出す姿勢。さらには、ふたりが感情を開放できるよう、緻密に設計されたプロセスが独自の「クリエイティビティ」として高く評価されました。

「感動は、作らない」――Coco style WEDDINGが目指す「人生を支える結婚式」の本質
多くの結婚式では、演出や意味付けを通して「感動(心が動く瞬間)を生み出すこと」が求められます。しかし一方でその過程は、本来ふたりの中にある本音や可能性に蓋をしてしまうリスクもあると私たちは考えます。
プランナーの提案で感情が動く場面を作るのではなく、おふたり自身が心の中に目を向け、自らの意思をもって選択すること。結婚式の体験を通して、これからの未来にたしかな「自信」をもてるようになること。それこそが、Coco style WEDDINGが創業以来一貫して追求してきた「人生を支える結婚式」です。
「クリエイティブ賞」を受賞――対話とプロセスで深めた「仕掛けない」プランニング

今回、同コンテストでファイナリスト8名の中から「クリエイティブ賞」に選ばれた柴田のプレゼンテーションでは「結婚式を通して、ふたりが自分を信じる力」を引き出す事例を紹介しました。

【発表概要】
プランナーが決して「ふたりの気持ちを勝手に越えない」ことを決意。打ち合わせがない日も、ふたりが言葉にならない気持ちを自由に書き留めるログシートや、クリエイターに対する一貫した巻き込みで「信じる土台」をつくった。
チームで決めた「3つの“しない”」と、感情を設計するための「3つの設計」は、結婚式当日、誰もが想像もしなかった言葉やシーンを生み出し、結果的に多くの人の心を動かしました。柴田は発表の中で「柴田さんのおかげ、ありがとう。と言われることはもちろん嬉しい。でもそれ以上に、ふたりが自分の人生に心の底から胸を張れること。その実感と勇気を手渡せるプランナーでありたいと思えた。ふたりが自分の意志で手繰り寄せた景色こそが、必ず未来を照らす光になる」と語りました。



「人を育てる文化」が生んだ2名の選出(クリエイティブ賞&ベスト50)
今回の「GOOD WEDDING AWARD 2026」では、ファイナリストならびに「クリエイティブ賞」を受賞した柴田美樹に加え、同じくCoco style WEDDINGよりプランナーの柳田絵理香が「ベスト50」メンバーに選出されました。
私たちは、一人のプランナーの才能に頼る組織を目指していません。少数精鋭のチームでありながら、2名のプランナーが全国の舞台で評価された背景には、創業時から培ってきた「人を育てる文化」があります。今回の成果は、チーム全体で同じ思想を共有し、長年積み重ねてきた組織文化の結実であると考えています。



受賞プランナー 柴田美樹 コメント
この度は「クリエイティブ賞」という素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。今回の結婚式は、私自身もう何年も葛藤してきたプランナーの在り方を確信に変えるものでした。正直、怖さと勇気を伴う発表でしたが、全国のみなさんに「そんな結婚式のつくり方もあるのか」とお届けする機会になっていれば幸いです。
おふたりを信じて委ねるために「しないこと」を決めるプランニングは、一見クリエイティブとは無縁に感じるかもしれません。しかしそこには、ふたりが安心して感情を開放するための緻密な設計とクリエイターたちの意思がありました。演出や言葉を足さなくとも、カップルさんの自信を引き出すことで、結婚式は人生を支える糧になる。今回評価していただけたことを励みに、これからもおふたりらしい人生のスタートを支え続けてまいります。

代表 荒井さやかコメント
Coco style WEDDINGの創業から15年。チームとして初のファイナリスト輩出ならびに「クリエイティブ賞」受賞、そして2名のベスト50選出の結果を納めることができました。これまでともに歩んできてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
創業以来、私たちが一貫して追求してきたのは「お客様を信じきる」姿勢です。プロとしての経験を積むほど、良かれと思って先回りしがちなプランニング。しかし、発表で柴田の言葉にあった通り、人は自分で決めたことでしか行動を起こせません。だからこそ私たちは「引き算のクリエイティブ」を選択します。
今回、長年チームで信念をもって磨き続けてきたプランナーの真価を、全国に発信する素晴らしい機会をいただきました。これからも、人を育て、想いを紡いでいく文化を大切に、北海道の地域から挑戦を続けてまいります。
GOOD WEDDING AWARDとは
リクルートブライダル総研が主催する、全国のウエディングプランナーを対象とした「いい結婚式」のプランニングコンテスト。具体的なアイデアやプランニングスキルだけでなく、さまざまなハードルをどのようにして越えたか、またどのように新郎新婦を理解し、どのような想いでふたりの結婚式を実現したのか、その熱い想いの部分も審査の対象となる。結婚式の素晴らしさが社会に伝わることで、結婚式をする人が増え、「いい結婚式」を、もっともっと世の中に広げていく想いが込められている。(GOOD WEDDING AWARD公式サイトより引用)
Coco style WEDDING(ココスタイルウエディング)

北海道を拠点に、500組以上のオーダーメイドウエディングを手がけてきたプロデュースチーム。特定の会場をもたないフリーウエディングプランナーが所属・活動し、独自のメソッドを用いた「人生ヒアリング」やコーチング技法を通して、ふたりの見えない“らしさ”をカタチにするプランニングを追求し続けている。
Coco style WEDDING(ココスタイルウエディング)
公式ホームページ https://ccsw.jp/
公式Instagram https://www.instagram.com/cocostyleweddingbt/
COCOSTYLE株式会社
公式ホームページ https://cocostyle-inc.com/
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