[韓国コルマーと共同開発] クレアス、新作バリアクリームを日本先行発売 ─ 特許「ラメラ型液晶乳化技術」採用 ─

Klairs (クレアス)

韓国発のグローバルビューティー・コンテンツ企業Wishcompany(本社:ソウル市、代表取締役:パク・ソンホ)が展開する敏感肌向けスキンケアブランド「Dear, Klairs(ディア・クレアス)」は、新商品「PDRNビタグルバリアクリーム」を日本で先行発売しました。本製品は、ラメラリポソーム乳化技術により、有効成分を肌の奥まで届ける浸透性と安定性を実現。朝晩使える“軽やか高機能バリアケア”として注目を集めている。 敏感肌もやさしくケアし、トーン・キメ・弾力まで立体的にサポートするクリームです。

クレアスのビタミンラインの人気を背景に拡張された今回のクリームは、開発段階からクレアスと韓国の大手化粧品ODM企業「韓国コルマー」が緊密に協力して開発されました。クレアスの日本セールス担当者、商品企画担当者、そしてコルマーの研究員に、製品開発や日本市場戦略について話をしました。


左から「韓国コルマー研究員」、「クレアス商品企画担当」、「クレアス日本セールス担当者」

Q. なぜ日本市場で先行発売を?
日本セールス担当者:
日本はクレアスのビタミンラインにおける主要市場です。「ビタミンドロップ」は5年以上ベストセラーとして支持されており、今年3月にQoo10メガ割で発売されたビタグル新作3種もオンラインでの実績を背景に日本の主要バラエティショップにスピード導入されました。日本ではクリームカテゴリの需要が高く、今回は美容液よりも大きな市場性を見込んで先行販売を決定しました。

Q. 商品企画で重視した点は?

商品企画担当者:ビタミンラインを美白やツヤケアだけでなく、バリア・ハリ・キメまで拡張したかったのが開発の出発点です。花粉など外的刺激に敏感な日本の消費者ニーズを踏まえ、バリアケアと鎮静ケアを両立できる処方に仕上げ、「Barrier-min™」と「Glow-tamin™」という独自成分を採用しました。インフルエンサーへの先行紹介でも、こうしたストーリーテリングが好反応を得ました。

Q. 技術面での課題は? 

韓国コルマー研究員:敏感肌でも安心して使える“高機能”クリームをどう作るかが課題でした。本製品は韓国コルマーのラメラ型液晶乳化特許技術を活用し、有効成分の浸透と安定性を高めています。

Q. テクスチャーで意識した点は? 

商品企画担当者:バリアクリーム特有の重さを避けるため、特にパンテノールの配合と使用感の両立が難所でした。最終的に研究員と協力し、塗りやすさとバリア効果のバランスを最適化しました。

Q. ビタミンカプセルの独自性は? 

韓国コルマー研究員:Glow-tamin™カプセルは、従来のカプセルとは異なり「膜」を持たない設計です。そのため、肌へのなじみが圧倒的に早く、なめらかに広がります。この構造によって、ベタつきなく心地よくなじみながら、有効成分を効果的に届けることができます。

カプセルの中には、純度99%のピュアビタミンC、ビタミンC誘導体、ビタミンE、アスタキサンチンなど、抗酸化・美白に優れた成分を贅沢に配合しています。さらに、グルタチオンとの組み合わせにより、くすみや毛穴、ハリ不足など複合的な肌悩みに立体的にアプローチします。
 まるで「飲むサプリのように、肌に直接届ける」感覚を実現した、革新的なカプセル処方です。


Q. 吸収力と安定性の技術は? 

韓国コルマー研究員:肌に届く成分の“質”と“深さ”の両方にこだわり、私たちは特許取得済みの「二重構造エラスティック・リポソーム技術」を採用しました。


 この技術は、高純度グルタチオン(98.7%)やツボクサ由来PDRNなど、有用成分を弾性のあるリポソームを二重構造で包み込むことで、肌表面での成分分解を防ぎながら角質層の奥深くまで届ける浸透力を実現します。

また、リポソーム自体が肌との親和性が高いラメラ構造をベースにしており、成分の安定性と吸収性を飛躍的に高めることができます。この“二重で弾むような構造”によって、有効成分をしっかり守りながら、肌に負担をかけずに必要な場所へしっかり届けることが可能になりました。

Q. 臨床・安全性試験の実施は? 

商品企画担当者:鎮静・バリアケア効果に加え、敏感肌対象の一次刺激試験やノンコメドジェニック試験もすべてクリアしました。「敏感肌でも使えるビタミンクリーム」という信頼性を臨床レベルで実現しています。

韓国コルマー研究員

Q. 今回の製品で、消費者に最も伝えたい価値は?

商品企画担当者:

今回のバリアクリームでは、「朝は重くて使いにくい」という既存イメージを覆すことを目指しました。韓国コルマーから提案されたカプセル処方を活かし、軽やかで密着感のあるテクスチャーと、毛穴・キメをなめらかに見せるブラー効果を両立することに成功しました。

さらに、使用感の心地よさに加えて、「肌のキメが整う実感」が得られる点にも注目し、トーン・弾力・バリアケアに加え、キメ改善まで対応した高機能設計としました。

単なる保湿クリームではなく、肌のコンディションそのものを引き上げ、毎日のスキンケアの満足度を高める“使って実感できるバリアケア”を実現しています。

韓国コルマー研究員:

この製品では、美白・抗酸化成分の浸透性を高めるために、まず“肌の基盤=バリア”の強化を最優先に考えました。そのため、ホホバオイルを中心に低刺激・高親和性の成分で処方を設計し、敏感肌でも安心して使えるよう配慮しています。

また、当社の液晶乳化技術(ラメラ型構造)を採用し、有効成分が安定的かつ深層まで届くように設計。敏感な肌をやさしく包み込み、内側から整える“守って届く”処方を実現しました。

日本セールス担当者:

今回のバリアクリームは、湿度の高い日本でも心地よく使えるよう軽やかな処方に仕上げられており、肌のバリアを守りながら、トーン・キメ・弾力など複合的な悩みに応える仕様です。

日本での先行展開を通じて得られる反響が、グローバル市場への拡大にもつながると期待しています。


「PDRNビタグルバリアクリーム」(60g)】2,540円(税抜き)

【製品仕様】

 ダメージを受けた肌のバリア機能を整えながら、トーン・弾力・キメを立体的にケアする高機能バリアクリーム。 独自成分「Barrier-min™」と特許取得済みの「Glow-tamin™カプセル」が、敏感肌をやさしく守りながら複合的な肌悩みを一度にアプローチ。

臨床結果:バリア改善124.2%、外的刺激から12時間保護、表皮・真皮のシミ改善、トーン・弾力・キメのトータルケア

肌タイプ:敏感肌対象の一次刺激試験およびノンコメドジェニック試験済

技術特長:ラメラ型液晶乳化技術で有効成分が2.5倍速で浸透、軽やかな使用感で朝夜兼用

使用感:塗布直後のブラー効果、後からふっくらした水分ツヤを実感


[公式サイトおよびSNS・Klairs公式販売店]
■ Qoo10公式ショップ: https://www.qoo10.jp/shop/klairs_JP
■ Klairs公式サイト: https://www.wishcompany.net/jp/brand/
■ Klairs公式Instagram: https://www.instagram.com/klairs.jp/
■ Klairs公式X(旧Twitter): https://x.com/klairs_jp

[お問い合わせ]
■ TEL:050-5810-1010
■ MAIL : pr@wishcompany.net

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会社概要

URL
https://www.wishcompany.net/jap/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
419, Teheran-ro, Gangnam-gu, Seoul, Korea 16F
電話番号
050-5810-1010
代表者名
朴成浩
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2015年07月