妊娠・出産・育児の準備を「見ながら実行できる」メディア『baby to do』を公開
業務可視化・マニュアル作成のmayclassが、妊娠中から産後の育児までの「何を、いつ、誰がする?」を整理

業務の可視化・標準化、マニュアル作成を支援する株式会社mayclass(メイクラス)は、妊娠・出産・育児の準備を迷わず進めるための実務マニュアルメディア「baby to do(ベイビートゥードゥー)」を公開しました。
役所や勤務先への手続き、出産前後の準備、周囲との役割分担まで、必要な行動を時系列のリストとチェックリストで整理。「何を、いつ、誰が、どの順番で進めるか」を確認できる情報をお届けします。
目指すのは、読んで理解するだけでなく、見ながら一つずつ実行できるメディアです。複雑な業務を整理し、誰もが実行できる手順へと変換してきたmayclassの知見を、妊娠・出産・育児の準備に生かします。
メディアURL:https://mayclass.co.jp/babytodo/

公開の背景|情報はあふれていても、必要な準備の全体像が見えにくい
妊娠・出産・育児に関する情報は、ウェブサイトやSNS、病院の案内、自治体の資料など、さまざまな場所にあります。しかし、手続きや準備の情報は確認先ごとに分かれており、自分に必要なことを一つの流れとして把握するには、情報を集めて整理する作業が必要です。
出産する病院では、入院時の持ち物や出産前後の対応を確認する。自治体には、届出や利用できる支援制度を確認する。勤務先には、産休・育休の申請方法や必要書類を確認する。同じ妊娠・出産の準備でも、確認する相手や内容は多岐にわたります。
集めた情報をもとに、自分に必要な手続きを選び、期限を確認し、書類をそろえ、必要に応じて周囲に協力を依頼する。情報を理解した後にも、実際に進めるための段取りが残ります。
体調や生活が大きく変わる時期に、複数の確認先から情報を集め、自分の状況に合った行動予定を組み立てることは、大きな負担になり得ます。
「baby to do」は、この“情報を行動に変えるまでの負担”に着目して生まれました。
時期ごとの手続きや準備を整理し、「どこに、何を確認するか」「確認した後に何をするか」まで案内することで、「調べたけれど、何から始めればよいかわからない」という迷いを減らすことを目指します。
mayclassが取り組む理由|複雑なことを、誰もが実行できる形に整える
mayclassは、業務改善に長年携わってきたメンバーの経験と知見を生かし、企業の業務可視化・標準化を支援する、マニュアル作成のプロフェッショナルです。複雑な業務を一つひとつ分解し、判断基準や手順、役割分担を整理することで、初めて取り組む人でも迷わず実行できる形に整えています。
妊娠・出産・育児の準備にも、期限のある手続き、事前確認が必要なこと、本人が判断すること、周囲に協力をお願いできることなど、さまざまな対応が含まれます。これらを整理し、無理なく進められる手順にするために、業務可視化やマニュアル作成で培ったノウハウを生かせると考えました。
「baby to do」では、必要な情報を「いつ、誰が、何をするか」がわかる具体的な手順やチェックリストへと落とし込みます。必要な場面で開き、次にすることを確認しながら、一つずつ実行できるメディアを目指します。
「baby to do」の3つの特徴
1.妊娠中から産後の育児までを、一つの流れとして整理
妊娠がわかったときから、出産を経て、赤ちゃんとの暮らしが軌道に乗るまで。時期に応じて必要になる手続きや準備を、一連の流れとして整理します。
個別の手続きや準備を紹介するだけでなく、その前後に必要な行動もつなげて案内。目の前の対応と、少し先に必要になる準備を見通せる構成を目指します。
2.リストとチェックリストで「何を、いつ、どう進めるか」を具体化
準備するもの、確認すること、進める順番を、時系列のリストとチェックリストで示します。記事を見ながら一つずつ対応し、完了した項目を確認できる形で、準備の抜け漏れを防ぐ手助けをします。
自治体・勤務先・産院などによって対応が異なる事項は、確認先と確認すべきポイントもあわせて案内します。共通する準備と個別に確認が必要なことを整理し、自分の状況に合わせて進められるようにします。
3.一人で抱え込まず、周囲と協力して進めるために使える
必要な行動を見える化し、自分で対応することと、周囲に協力をお願いできることを整理します。
本人の判断や対応が必要なこと、家族や身近な人に任せられること、支援サービスを活用できることを示し、体調や生活状況に合わせて準備を進められるようにします。それぞれの家庭に合った方法で、準備や段取りの負担を軽減することを目指します。
主な掲載テーマ
-
妊娠判明後の準備と、勤務先への報告
-
産休・育休に向けた手続きと仕事の引き継ぎ
-
出産準備、陣痛バッグ・入院バッグの用意
-
出産後の役所・勤務先への手続き
-
赤ちゃんを迎える生活準備と、日々のお世話
-
赤ちゃんの成長に合わせた暮らしの準備
-
妊娠中から産後の育児における周囲との役割分担
今後の展開
今後は、各時期の準備や手続きに関する記事を拡充するとともに、全体の流れを確認できるリストや、周囲と共有しやすいチェックリストの充実を進めます。
「何をすればよいかわからない」「自分だけが段取りを把握している」といった負担を減らし、自分や家族に向き合う余白をつくる。そのために、情報を具体的な行動へとつなぐコンテンツを届けていきます。
株式会社mayclassについて

株式会社mayclassは、業務の可視化・標準化・効率化を支援する企業です。業務分解図の作成やマニュアル整備、AI活用支援を通じて、複雑な業務を整理し、誰もが実行できる仕組みづくりに取り組んでいます。
「仕組みで思いを、余白で未来を。」をビジョンに掲げ、企業と人が、本来力を注ぎたいことに向き合える環境づくりを支援しています。
会社概要
会社名:株式会社mayclass
所在地:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町10番15号 アネックス神泉301
代表者:代表取締役 矢澤佑紀子
設立:2025年1月10日
事業内容:
マニュLab:https://mayclass.co.jp/lab/
baby to do(ベビートゥードゥー):https://mayclass.co.jp/babytodo/
業務改善サービス『Tōka』:https://toka.mayclass.co.jp/
マニュアル専門店 mayclass:https://mayclass.stores.jp/
Webサイト: https://mayclass.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社mayclass(広報担当)
E-mail:info@mayclass.co.jp
すべての画像
