【10月17日】富士・山中湖。10,000発の花火とプロジェクションマッピングの先駆者・長谷川章氏の光が融合する一夜|IMMERSIVE HANABI MAGIC × AKIRA HASEGAWA

視界のすべてが、花火になる瞬間。これまでにない感覚が、そこにある。

株式会社FIREBOX

株式会社FIREBOXは、2026年10月17日(土)、山中湖交流プラザきららにて「Way Inc. presents IMMERSIVE HANABI MAGIC 2026 FUJI YAMANAKAKO」を開催します。

約10,000発の花火を打ち上げると同時に、その花火をリアルタイムで撮影し、観客のいる空間へ即時に投影。プロジェクションマッピングの先駆者・長谷川章氏を迎え、花火とアートが一体となった空間をつくり出します。

全席有料・指定席制。2026年5月30日に開催され、多くの来場者から反響をいただいた「HANABI MAGIC 2026」に続く、第2弾となります。

■ 本リリースのポイント

  1. 打ち上げた花火をその場で撮影し、観客席空間へリアルタイム投影する世界初*の演出

  2. プロジェクションマッピングの先駆者・長谷川章氏との共演

  3. 全席有料指定席制による、場所取り不要の観覧環境

*打ち上げ花火をリアルタイムに撮影・投影し、観客席空間を包む演出として(自社調べ)

■ 誰も見たことのない光景が、視界のすべてを満たす

富士山を仰ぎ、山中湖の湖面が光を映し返す。約10,000発の花火が、この特別なロケーションの夜空を埋め尽くします。

そしてこの夜、花火は空だけのものではありません。頭上に開いた光をカメラが捉え、その映像をリアルタイムで会場空間へ投影。天から降り注ぐ「デジタル逆さ花火」が、観客の視界を上下から花火で満たします。

本物の花火とその映像が同時に存在する空間で、観客は花火を「見る」のではなく、花火の内側に立つことになります。花火は景色の一部ではなく、富士山と山中湖を含めた景観そのものが作品となる——これまで誰も体験したことのない光景が、この場所にだけ立ち上がります。

風や煙、一瞬の閃光と呼応して生まれる光景は、二度と同じ表情を見せません。

■ プロジェクションマッピングの先駆者・長谷川章氏との共演

本イベントの光の演出には、プロジェクションマッピングの先駆者として知られる長谷川章氏が参加します。

長谷川章氏が確立したアート「デジタル掛軸(D-K)」は、日本人の持つ無常の精神から着想され、プロジェクションマッピングの原型となった技術です。「音の無い音楽」「一期一会の沈黙」と称され、二度と再現されない"一回限りの現象"として、伊勢神宮やアテネ・パルテノン神殿をはじめ世界各地の空間を変えてきました。

花火が消えたあとも、光は消えない。祭りの熱狂は、やがて静かなアートの時間へと移り変わります。花火は終わらない——このイベントが目指すのは、花火大会の枠を超えた一夜の体験です。

■ 全席有料・指定席だから実現する観覧環境

本イベントは全席有料制。場所取りは不要で、終演までゆとりある指定席で演出に集中できます。ボックス席からペアシート、撮影専用エリアまで、観覧スタイルに応じた席種をご用意します。

■ コンセプト

演出をやればやるほど、花火はどこか遠くへ行ってしまう。花火の魅力は決して演出ではない。漆黒の闇を引き裂く一瞬の光、静寂を切り裂き身体の芯まで震わせる破裂音、そして夜風に乗って降り注ぐ火の粉や灰。江戸の人々は、火傷をするかもしれない危険さえ忘れ、ただ天を仰ぎ続けた。それは花火を「見た」のではなく、花火そのものに参加していたからである。

山中湖花火大会。私たちは、その原点を現代によみがえらせる。

頭上に咲く本物の花火、身体全体を包み込むデジタル逆さ花火のリアルな光、夜空から降り注ぐ色彩のシャワー。光と音に全身が溶け込み、あなたは観客ではなく、花火を構成する一つの命となる。

その瞬間、あなたは花火の妖精となる。そして、花火が終わったとき、そこに残るのは終演ではない。身体全体がアートに包まれ、心の中ではなお花火が咲き続けている。

花火は終わらない。花火からアートへ。一夜の祭りから、一生の記憶へ。世界初、花火がイマーシブ・アートになる。

■ アーティスト|長谷川 章(Akira Hasegawa)

長谷川 章氏

A Symphony of Vision

プロジェクションマッピングの先駆者として知られるアーティスト、長谷川章。

長谷川氏が創り上げた「デジタル掛軸(Digital Kakejiku/D-K)」は、日本文化の精神性を現代のデジタル技術によって表現した、世界でも類を見ないアートです。

D-Kは「音の無い音楽」であり、「一期一会の沈黙」。

それは単なる映像表現でも、幻想を見せる装置でもありません。鑑賞者の感性を刺激することだけを目的とするものでもなく、「己」と「自然」、「己」と「世界」の境界を静かに溶かし、人々の内なる宇宙を映し出します。

その瞬間に生まれる映像は二度と再現されることのない"一回限りの現象"。そこに現れるのは、自由と無限空間が織りなす「大調和」の世界観です。

1997年にデジタル掛軸を発表して以来、古代ギリシャのパルテノン神殿をはじめ、アメリカ、オーストリア、中国など世界各地でインスタレーションを展開。

アメリカ・サンノゼで開催されたZERO ONE SAN JOSE ART FESTIVALでは、Public Art部門においてベストアーティストに選出されるなど国際的な評価を獲得しました。

2013年には、ノーベル賞授賞式関連のナイトキャップ晩餐会においてサプライズアートを演出。

さらに、この10年間だけでも世界遺産や国宝、寺院、美術館、公共空間など国内外約500か所にデジタル掛軸をインストールし、「光による空間芸術」という新たな文化を世界へ発信し続けています。

長谷川章氏の作品は、映像ではなく「空間そのものを芸術へ変える体験」であり、人・建築・自然・歴史が一体となる、唯一無二のアートとして高く評価されています。

■ チケット情報(数量限定)

  • SSボックス席(1シート最大4名)400,000円(税込)/限定5枠  暖が取れる小上がり式ボックスシート。VIP専用駐車場利用権(駐車料金込)、特別フード&ドリンク付

  • Sペア席(2名)150,000円(税込)/限定30枠  VIP専用駐車場利用権(駐車料金込)、特別フード&ドリンク付

  • A席(1名)30,000円(税込)/限定500席 専用チェア完備の特別観覧エリア

  • B席(1名)12,000円(税込)/限定2,000席 全席チェア付きの観覧エリア

  • C席(1名)6,000円(税込)/限定2,000席 レジャーシート(1m×1m)付き自由観覧エリア

  • フォトグラファー席(1名)24,000円(税込)/限定50席 三脚使用可の撮影専用エリア

発売日:2026年8月13日(木)19:00〜 販売サイト:ZAIKO内ページにて(チケットサイトリンク

■ 開催概要

イベント名:

IMMERSIVE HANABI MAGIC × AKIRA HASEGAWA Mt. Fuji - Yamanakako 2026

日時:2026年10月17日(土)12:30〜20:30

花火打上:18:30〜19:30(予定)

会場:山中湖交流プラザ きらら

打上数:約10,000発

主催:株式会社FIREBOX

メインスポンサー:株式会社Way

公式サイト(公開準備中)

公式Instagram

公式X

公式YouTube

公式TikTok

■ 株式会社FIREBOXについて

花火というコンテンツを通して人々を笑顔に

私たちは花火エンターテインメントの分野で

新しい花火の楽しみ方の創造と提供を目指しています。

花火をもっと皆様の身近なモノにするとともに

かつて経験したことのない楽しさや面白さを提供していきます。

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会社概要

株式会社FIREBOX

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URL
https://firebox-jpn.com
業種
サービス業
本社所在地
兵庫県尼崎市昭和通2-6-68
電話番号
070-8530-6868
代表者名
内藤潤一
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年02月