無料・回数制限なし、ポーカーの一手を100点満点で即時評価。『トキノベガス』に、自分で打って確かめる「トキノGTO」が登場

ポーカーはもっと面白くなる。次の勝負を楽しむために、一手の理由に触れる「GTO道場」をアプリの中へ。

株式会社マジックポイント

勝つうれしさに、自分の一手への手応えも。

株式会社マジックポイントは、スマホ用ホールデムポーカーRPG『実況!トキノホールデム◆ベガス』(以下、トキベガ)において、新機能「トキノGTO」を提供開始しました。選んだ一手をその場で100点満点で評価し、解説と「上手な人の選び方」を表示します。

利用は無料・回数制限なし。まず自分で考えて打ち、その直後にセオリーと照らし合わせる。外部の教材へ移動せず、対象の公式大会・BOT練習卓で、プレイと振り返りを重ねられる機能です。

ポーカーを「理解する」というイノベーション。

英語が聞き取れた瞬間、それまで音だったものが意味を持つ。ポーカーでも、一手の意味に気づくことで、同じ卓、同じ相手との勝負が違って見えてくる。トキノGTOが目指すのは、遊ぶ人の理解が変わり、遊びそのものが変わる体験です。イノベーションが起きるのは、プレイヤー自身です。

ゲームに入り込んだ配信者とポーカーを楽しめる『トキノベガス』。

自分で一手を打ち、その直後にGTOと照らし合わせ、また試す。これまで見過ごしていた選択肢や、相手の一手の意味に目を向けるきっかけを、この繰り返しの中に用意しました。

まず打って、その場で確かめる。トキノGTOの4つの特徴

GTOは「Game Theory Optimal」の略で、ゲーム理論に基づく最適な戦略を指します。トキノGTOでは、その考え方に触れる手がかりとして、自分が選んだ一手への評価と、アクションを選ぶ割合を表示します。

実際の判定画面の一例。左側に自分の選択・判定・解説、右側に「上手な人の選び方」を表示します。

① 自分で選んだ一手を、100点満点で即時評価

プレイした直後に、独自の100点満点と「ばっちり」「おしい」「もったいない」の3種類で判定。これから何を選ぶかは自分で考え、選んだ後に振り返る流れです。

② 自分の選択と「上手な人の選び方」を比較

判定と解説に加えて、各アクションを選ぶ割合を同じ画面に表示します。「ここはコールだけでなく、降りる選択もあったのか」。自分が選ばなかった打ち方にも目を向けられます。

③ 教材への移動不要。打って、確かめて、また打てる

対象の卓でプレイしながら確認できるため、別の学習画面へ移る必要はありません。一手を試し、判定を読み、次の対局でも考えてみる。その往復がゲームの中で続きます。

④ 無料・回数制限なしで、繰り返し利用できる

公式大会・BOT練習卓で利用できます。GTO機能の追加料金や利用回数を気にせず、自分の選択を確かめられます。配信者を含む一般ユーザーが主催する大会は、採点の対象外です。

※判定は「ばっちり」「おしい」「もったいない」の3種類。100点満点はトキノGTO独自の評価です。局面は人によって異なり、点数は実力の順位を示すものではありません。判定パネルはプレイしている本人の画面に表示され、観戦画面には表示されません。AI実況は判定に反応しません。チュートリアルと、配信者を含む一般ユーザーが主催する大会は採点の対象外です。

100点の先に、自分がまだ知らない打ち方がある。

トキノGTOで目指しているのは、毎回100点を取ることではありません。点数は、自分の選択とセオリーとの距離を振り返るための目安です。相手を見て「あえてこちらを選びたい」と考える余地も、ポーカーの楽しさとして大切にしています。

押すだけでなく、降りる判断に目を向ける。迷ったコールを、もう一度考えてみる。「そんな打ち方もあるのか」という発見から、次に試してみたい一手を思い描く。その選択肢を、自分のポーカーに持ち帰ってほしいと考えています。

一手の意味を考えることは、相手に興味を持つことにもつながります。「なぜ、ここでレイズしたんだろう」「さっきは攻めていたのに、今は降りた」。画面のアイコンの向こうに、その人の判断や駆け引きを感じる。手ごわい相手だからこそ、次は勝ちたい。そんな好敵手と出会う楽しさも、この機能の先に描いています。

その発見を重ねる「道場」を、誰の手元にも。

開発の出発点は、配信者と一緒に打つ時間を、もっと熱い勝負にしたいという思いでした。応援している相手にも、勝負では勝ちたい。そのために自分の判断を確かめる時間を、ゲームの中に作りたいと考えました。

リアルタイムの対戦では、次の判断を待つ相手がいます。実況や解説があっても、「待たせてしまう」と焦り、内容をじっくり理解する余裕がない。そこで、配信者との大会を一つの「本番」と捉え、その前後に何度も打ちながら一手を振り返る、道場のような学びの機会を用意しました。

無料・回数制限なしにしたのは、試してみたい気持ちを、追加の料金や利用回数で止めたくなかったからです。教材を探す手間もなく、手元のアプリで繰り返し試せる。参加する人たちが一手の意味に触れられる機会を広げ、同じ卓で交わす勝負の面白さにつなげたい。そのための入口として、今回GTOを組み込みました。

その一手を、声と表情が返ってくる勝負へ。

さらにトキベガでは、実況する配信者と同じ卓を囲んで、直接ポーカーを楽しめます。こちらのレイズに悩む声が聞こえる。勝負が決まった瞬間、笑顔や悔しがる表情が返ってくる。見るだけだった配信に、自分の一手で参加できる体験です。

配信で気になったあの人が、同じ卓の対戦相手になる。

AI実況やキャラクターの音声読み上げ(TTS)、Live2Dによる表情表現も、卓のにぎわいを支えます。打ち方を考える手がかりに、声や表情を通じて伝わる相手の反応が重なる。トキベガが目指す「ポーカーの解像度」は、一手の理由と、その向こうにいる相手の両方を、より細やかに感じられることです。

レイズが入った卓と、配信者の表情。同じ相手でも、同じ勝負にはなりません。

おしゃべりで場を温める人、大胆に仕掛けてくる人。いろいろな配信をのぞいて、一緒に打ちたい相手を見つけてください。顔なじみになれば、昨日のブラフが今日の読み合いの材料になる。応援したい気持ちと、今度こそ勝ちたい気持ちが、またあの卓に座る楽しみになります。

ポーカーは、もっと面白くなる。

カードの強さや勝敗に加えて、「なぜ今、賭けたのか」「なぜここで、降りたのか」にも目を向ける。一つひとつのハンドに、勝負を動かす判断がある。その面白さを知り、誰かと一緒に味わうための入口が、トキノGTOです。

練習で見つけた一手を、次に会う相手との勝負で試してみたくなる。トキベガは、プレイヤーと配信者が交わす、そんな一局を増やしていきます。

アプリ概要

アプリ名:実況!トキノホールデム◆ベガス

概要:神話の世界で、配信者と視聴者が同じ卓を囲むポーカーRPG

ジャンル:AI融合・配信連動型ホールデムポーカーアプリ

対応OS:iOS / Android(トキノGTOはVer.2.5.0以降)

価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり)/トキノGTOは無料・回数制限なし

App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6741062616

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.magicpoint.tokinovegas&hl=ja

公式サイト:https://www.tokinovegas.com/

X:https://x.com/tokinovegas

提供元:株式会社マジックポイント

取材のお問い合わせ:info@magicpoint.jp

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会社概要

株式会社マジックポイント

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URL
https://www.magicpoint.jp/corp
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区銀座 一丁目27番8号セントラルビル703号
電話番号
-
代表者名
宮川義之
上場
未上場
資本金
3311万円
設立
2016年06月