【6月30日 東京・ハイブリッド開催決定!】新規事業のボトルネックは、どこにあるのか——477社調査・海外14社事例・国内実装現場の3層から「自走化の条件」を読み解くトークイベント
先進企業わずか12%・AI戦略は12軸中最低評価。477社データが映す構造を、海外14社事例・国内実装現場と重ね合わせて解説。当日は6軸セルフ診断シートで自社の立ち位置を可視化

企業の新規事業創出・成長支援を行うアーキタイプ株式会社(本社:東京都港区、代表者:菅野龍彦、以下「アーキタイプ」)は、2026年6月30日(火)17時より、CIC Tokyo (東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)にて、「新規事業のボトルネックは、どこにあるのか」と題したトークイベントを開催します。
本イベントでは、2026年4月実施の業界横断477社・12,000名超のデータ調査、書籍『イノベーション メカニズム 海外大企業7社から学ぶ』(2026年1月 KDP出版)収録の海外14社ケーススタディ、そして国内大企業の実装現場の証言——この3層の知見を重ね合わせ、新規事業が「どこで止まるのか(=ボトルネックはどこにあるのか)」を立体的に解き明かします。その土台として、「役割・組織・評価を仕組みで設計する」というテーゼを提示します。
また、大企業の新規事業制度を最前線で担ってきたOB・現役実務者3名をゲストとして迎え、「制度の何が変わり、何が変わらないのか」「自走化に到達する条件とは何か」を語ります。
▼ 詳細・申込はこちら
イベント詳細URL:https://peatix.com/event/5037925
参加・視聴申込:https://peatix.com/sales/event/5037925/tickets
■ 開催背景
2026年4月に実施した業界横断477社調査では、新規事業・イノベーション活動において「先進的」と分類される企業がわずか12%に留まり、AI戦略は12の評価軸中で最も低い得点だったことが明らかになりました。データが示すこの構造的な課題は、個別施策の失敗ではなく、「役割・組織・評価」という仕組みそのものの設計不全——すなわち事業を止めているボトルネックに起因しています。
アーキタイプは創業以来20年にわたり、大企業の新規事業支援に取り組んできました。その経験を体系化した書籍『イノベーション メカニズム 海外大企業7社から学ぶ』(2026年1月 KDP出版)では、BMW、Samsung、DBS、Boschほか14社の事例を分析しています。本イベントは、この書籍の知見と477社の国内データ、さらに現役実務者の証言を重ね合わせることで、ボトルネックの所在と解き方を具体的に示す場として開催します。
■ イベントの見どころ
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3層のデータ構造
477社の国内実態データ、海外14社の先行事例、国内実装現場の証言を同時に参照することで、課題の立体的な理解が得られます
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ボトルネックの類型化
4区分・6軸・6タイプで自社のポジションを把握。どこにボトルネックがあるかが可視化されます
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OB × 現役実務者の対話
菅野(アーキタイプ)・富士通FIC創設者・リクルートRing事務局長・積水化学イノベーション推進グループ長の4名が、制度の変化と自走化の条件をリアルに語ります
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6軸セルフ診断シート
参加者が当日その場で自社のポジションを確認できる診断シートを配布します
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個別協業相談
当日の登壇者・アーキタイプスタッフへの個別相談機会も設けます
■ タイムテーブル
※予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
17:00-17:10 オープニング
17:10-17:40 Part1 477社調査×海外14社×国内実装の3層構造
17:40-18:20 Part2 「過去の制度設計者×現役運用者」4名対談
18:20-18:40 Part3 6軸セルフ診断+Q&A
18:40-18:45 クロージング
以降自由交流
■ 登壇者(敬称略・順不同)

菅野 龍彦(かんの たつひこ)アーキタイプ株式会社 代表取締役
電通にて黎明期のインターネット広告事業の立ち上げに携わったのち、インスパイアにて投資先企業の価値向上のためのプロジェクトに関与。その後、株式会社リクルートの経営企画室および事業開発室にて新規事業を担当。2008年 アーキタイプ株式会社に参画。2019年4月代表取締役COO、2023年2月より現職。大企業のイノベーション推進を一貫して支援。業界横断477社・12,000名超を対象とした実態調査を主導し、書籍『イノベーション メカニズム 海外大企業7社から学ぶ』(2026年1月 KDP出版)を執筆。「役割・組織・評価を仕組みで設計する」という方法論を核に、企業の自走化支援を展開している。

株式会社EntreBiz CEO 斉藤 一実(さいとう かずみ)
元 富士通 FIC創設者・元責任者
富士通研究所に入社後、研究所発技術の事業化を推進。国際標準規格策定参画、世界30か国以上への事業展開を経て、商品企画室長としてBigData・AI等の新規製品を立ち上げ。社内新規事業制度を設立し責任者として600案件超を審査・育成、社内事業化3件・スタートアップ1社のカーブアウトを実現。大手企業の情報共有コンソーシアムも設立。2024年に独立し株式会社EntreBizを設立。大手企業・スタートアップ・自治体向けのメンタリングやプログラム開発を支援中。

Akish Consulting合同会社 渋谷 昭範(しぶや あきのり)元 リクルートRing事務局長
1997年NTT持株会社の研究所に入社。ベンチャーを経て2005年リクルート入社。上海駐在後、シリコンバレーとインドでベンチャー投資を担当。ソフトバンクでの事業開発を経て、2017年リクルートに再入社。買収したベルリン子会社のマーケティング責任者を務めた後、2018年にリクルートの新規事業提案制度「Ring」の責任者および事業開発部門の組織長に就任。リクルート時代にNew-RINGに入賞、ソフトバンク時代にイノベンチャー最優秀賞受賞。経営学修士(MBA)、エンジェル投資家。2026年4月よりAkish Consulting合同会社として独立し、新規事業コンサルティングを展開。

積水化学工業株式会社 イノベーション鈴木(すずき) 新事業開発部 イノベーション推進グループ グループ長
2021年12月より積水化学工業 コーポレート新事業開発部 イノベーション推進グループに参画し、新規事業提案制度・社内融合・社外との共創を加速中。前職では、電子カルテシステムとAI診療支援の連携、視線推測によるサイト内関心検知、オンデマンド交通サービス、Ontennaのオープンイノベーションを担当。前々職では、360度バナー広告をオープンイノベーションで開発し、複写機メーカーの広告事業参入を実現。
▼モデレーター
野村 初音(のむら はつね)
アーキタイプ株式会社 福岡オフィス
■ 開催概要
日 時 2026年6月30日(火)17:00〜19:00(受付 16:45〜)
会 場 CIC Tokyo (東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)
形 式 リアル参加 + オンライン配信(ハイブリッド)
主 催 アーキタイプ株式会社
参 加 無料(事前申込制)
イベント詳細URL:https://peatix.com/event/5037925
参加・視聴申込:https://peatix.com/sales/event/5037925/tickets
■ アーキタイプ株式会社概要
所在地 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F
代表者 代表取締役 菅野 龍彦
設 立 2023年2月1日(アーキタイプグループ設立 2006年5月1日)
事業内容 企業の新規事業創出・成長支援を行うインキュベーションカンパニー
Webサイト https://archetype.co.jp/
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連絡先 contact@archetype.co.jp(担当:野村)
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