人材紹介の「面談率を上げる」ことに特化した業界初の売上グロースサービスへ ── 「初回面談くん」をリブランディング
求職者の登録、求人応募、スカウト返信以降から初回面談までに失われる売上を「面談ロス」と定義。業界初の”面談率から人材紹介の売上を上げる”サービスと再定義。
スイッチ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:和田祥太朗)は、人材紹介会社向けサービス「初回面談くん」を、業界初の”人材紹介の売上グロースサービス”へと再定義し、あわせてサービスサイトをリニューアルしたことをお知らせします。

当社はこれまで支援先の95%以上で面談率(求職者の登録、スカウト返信、求人応募から初回面談の設定までの率)を向上させてきました。
これまでの支援を通じて確かめてきたのは、面談率の改善がそのまま支援先の売上の伸びにつながるということです。一方で人材紹介の売上を決める4つの要素のうち、面談率だけが担当者も予算も決まらないまま後回しにされています。
今回のリブランディングは、この面談率の課題を人材紹介会社の売上アップの問題として業界に再提起するとともに、この問題を正面から当社が解決することの意思表示です。
人材紹介の売上を伸ばすには? ── 売上を決める4つの掛け算
売上を決める4つの要素のうち、追加の集客費をかけずに上げられるのは面談率です。
人材紹介事業の売上は、次の掛け算で決まります。
売上 = 集客数 × 面談率 × 成約率 × 平均手数料

人材紹介会社における売上の方程式は掛け算であるため、どの項目を1割引き上げても、売上に対する効果は同じです。
一般に流通している売上の計算式は「面談数 × 成約率 × 平均手数料」の3要素ですが、この式では最初の項である面談数の中身が分解されません。面談数は「集客数 × 面談率」に分かれ、このうち面談率は、集客数にかかる係数として売上の全体に影響します。
売上を伸ばす施策をどう選ぶか?
人材紹介会社の売上方程式(売上=集客数 × 面談率 × 成約率 × 平均手数料)において、4つの要素のうちどれから手を付けるべきかは、次の3つの判断軸で比べると判断できます。
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インパクトの大きさ
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かけるコスト
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成果までの期間
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インパクトの大きさ |
かけるコスト |
成果までの期間 |
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集客数を上げる |
同じ |
✕ 大きい(広告費) |
ー |
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面談率を上げる |
同じ |
◯ 小さい |
◯ 短い(1ヶ月) |
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成約率を上げる |
同じ |
ー |
✕ 長い(育成) |
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平均手数料を上げる |
同じ |
ー |
✕ 長い(求人開拓) |
面談率は、かけるコストと成果までの時間が最も小さく、インパクトが大きい施策です。
対象が「すでに応募している人」なので、集客にかかる広告費が増えません。
面談率の改善は他施策と比べると、非常にコスト効率が良い施策だと言えます。

「面談ロス」とは
面談ロスとは、人材紹介会社において求職者からの登録、求人応募、スカウト返信以降から初回面談までの区間で連絡が取れないまま失われている売上のことです。
月100件の応募があり面談率が30%であれば、70件は会えずに終わっています。集客には予算が投じられる一方、すでに集客できた求職者からの売上は、この区間で静かに失われています。
面談率の改善は社内でやるべきか?
割の良い施策であるにもかかわらず、面談率に手が付いていない会社がほとんどです。
各社の努力不足ではなく、次の構造によるものです。
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業務性質の問題:応募者への電話は担当したがる人が少なく、エース人材を置きづらい。土日の出勤も含めて、体制を維持し続ける難易度が高い
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キャリアアドバイザー兼任の問題:選考中の候補者への対応が常に優先されるため、応募直後の連絡というタイミング勝負の業務には向かない
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若手社員の問題:経験が次のキャリアにつながりにくく、担当が定着しにくい
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アシスタント職が担う場合:電話をかけることはできても、結果を見て接触の設計を組み替える役割までは担いにくい

では、専任の人を雇えば解決するか。
夜間・土日祝を埋める増分は週約39時間で、流入が月100件でも500件でも同じだけかかります。
最低2名に加え、面談率におけるPDCAを設計する人も必要です。
大手の内製部隊でも、土日祝は休みにしていることが一般的のため、専任を持つことの難易度は高いと言えます。
初回面談くんとは ── 面談率を上げ続ける仕組み
「初回面談くん」は、面談率にかかるすべての変数のPDCAを引き受けます。
仕組みは、体制・設計・レポートの3つでできています。
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体制:平日夜間・土日祝を含む9時〜21時の全日で応募から3分以内に対応
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設計:3万名以上の求職者との面談設定業務から接続率が高いタイミングや折り返しをもらうための設計を熟知
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レポート:日次の品質チェックと月次のレポートで結果を検証し、翌月の設計に反映。レポートは、効果的なマーケティング施策を実施するために求人別、媒体別で分析
これまで当社は、応募者への即電話と追客を代行するサービスとして説明してきました。しかし面談率は、業務を代行すれば上がるものではありません。
求職者の体験を損なわずに、面談への意向を引き上げる設計を毎月の実績で検証して組み替え続けることでしか上がりません。支援先から評価をいただいてきたのも、電話をかける作業そのものではなく、このPDCAの積み重ねでした。
クライアントから価値に感じていただいている内容とサイトに乖離があったことが、今回のリブランディングの理由です。
求職者の送客サービスや、SMS・CTIといったツールの提供とは異なり、当社はすでに応募している求職者だけを対象に面談率の改善そのものを成果として引き受けます。架電数の多さではなく面談率を成果とする点で、この形のサービスは当社が調べた限り他にありません。
支援実績
対象領域も流入経路も異なる複数の企業で面談率が10ポイント以上改善した事例が出ています。向上幅に、領域による大きな差は見られません。
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支援領域
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コンサル/エンジニア/M&A/マーケティング職/第2新卒/看護師/薬剤師/獣医/建設/ドライバーなど
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流入経路
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Web広告/スカウト媒体/求人媒体など
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サイトリニューアルについて
サービスの再定義にあわせ、サービスサイトを全面的にリニューアルしました。
人材紹介会社の売上を上げるための記事や動画を今後拡充予定です。
新サイト:https://switch-corporation.com/
代表取締役 和田祥太朗 コメント
人材紹介の売上を伸ばそうとすると、ほとんどの会社で「集客を増やそう」という話になります。しかしその手前で、すでに応募してくれた求職者の多くと一度も話せないまま終わっています。広告費などコストを使って集めた自社の求人やサービスに興味を持ってくださった方々で、本来は売上になるはずの方々です。これまで3万名以上の求職者と向き合ってきて分かったのは、この求職者の登録、求人応募、スカウト返信以降から初回面談までの区間には担当者も予算も置かれていないということでした。当社は、この「面談ロス」を人材紹介会社の売上の問題として正面から引き受けます。面談率を上げ続けることで、業界の売上の伸ばし方そのものを変えていきたいと考えています。
※「業界初」:人材紹介会社の自社応募者を対象に、面談率(応募から初回面談の設定までの通過率)の改善を成果として定義するサービスとして。2026年9月〜10月、当社調べ(求職者送客サービス5社の課金形態、面談率関連の検索37語で上位に表示される同業サービスのオウンドメディア6社の提供内容を調査)。
自社の面談ロスを試算したい方へ
月間の応募数と面談数をもとに、貴社の面談ロスを試算します。
サイトのお問い合わせからご連絡ください。
https://switch-corporation.com/
■スイッチ株式会社 会社概要
会社名:スイッチ株式会社
代表者:代表取締役 和田 祥太朗
所在地:神奈川県川崎市中原区木月2-17-5 和助ビル2F
事業内容:人材紹介会社の面談率を上げる、売上グロースサービス「初回面談くん」の運営
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