「デザインはできる。でも仕事につながらない」その壁を越える。ネクストデザイナーカレッジ『NDC』受講生20名を突破

―― 累計指導50名超の現役デザイナー2名が直接指導。制作だけでなく、マーケティング・営業・案件獲得まで支援 ――

株式会社Straxis

株式会社Straxis(本社:大阪府大阪市、代表取締役:藤田雄也)が運営するデザイナースクール「NDC(ネクストデザイナーカレッジ)」は、受講生数が20名を突破したことをお知らせします。

NDCで指導を担当するのは、現在も第一線で企業案件を手がけ続ける藤田芽衣と小原軍の2名。両名はNDC設立以前から、スクール講師、セミナー登壇、個別指導などを通じてデザイナーを育成しており、その累計指導人数は50名を超えています。

NDCが目指しているのは、単にCanva、Illustrator、Photoshop、Figmaなどのデザインツールを使える人を増やすことではありません。マーケティングやセールス、企業のビジネス全体を理解し、自ら企業に提案し、継続案件や高単価案件につなげ、企業の売上に貢献できるデザイナーを育成すること。

「Next Designer」。デザインを学んだその先にある、次のステージへ進むためのデザインスクールです。

■ デザインを学んだのに、仕事につながらない

「デザイナーに憧れて勉強を始めた」

「今の働き方を変えたくて、デザインスキルを身につけた」

「スクールを卒業して、制作はできるようになった」

それでも、そのスキルを実際の仕事や収入につなげられない人は少なくありません。

NDCに入会する受講生にも、

「CanvaやPhotoshopは使えるが、案件をどう取ればいいのか分からない」

「クラウドソーシングの低単価案件から抜け出せない」

「副業デザイナーとして始めたものの、月数万円から伸びない」

「制作はできるが、営業や商談で何を提案すればいいのか分からない」

「単発案件ばかりで、継続的な仕事につながらない」

といった悩みを抱えている人が多くいます。

時間をかけて身につけたデザインというスキルがあるにもかかわらず、その力を活かす場所や方法が分からず、途中で諦めてしまう。また、十分な制作力を持っているにもかかわらず、営業や提案、マーケティングを知らないことで、本来進めるはずの次のステージへ進めない。

藤田と小原は、これまで多くのデザイナーを指導するなかで、そうした人たちを数多く見てきました。

「せっかく身につけた力を、そのまま使わなくなってしまうのはもったいない」

「すでに力がある人なら、その力をもっと上のステージで活かしてほしい」

この思いから生まれたのがNDCです。

■ 「作れるデザイナー」から「企業に必要とされるデザイナー」へ

NDCでは、デザインスキルだけを切り離して教えていません。

デザイナーが企業から仕事を任され続けるためには、制作物の先にある「企業の目的」を理解することが必要だと考えているからです。

たとえばLPであれば、単に見栄えの良いページを作るのではなく、

誰に商品を届けるのか。

どんな悩みを持っているのか。

何を伝えれば購入や問い合わせにつながるのか。

広告からLPへどのようにユーザーが流れてくるのか。

企業はそのLPによって、どのような成果を求めているのか。

そこまで理解したうえでデザインを設計することを重視しています。

NDCを運営する株式会社Straxisは、Meta広告をはじめとした広告運用やマーケティング支援を行う会社です。

そのため、LPや営業資料、広告クリエイティブなど、実際に企業の集客や売上に関わる制作物について、マーケティングの現場で蓄積してきた知見を教育内容に反映しています。

■ デザインだけでは終わらない。NDCの5つの支援

NDCでは、大きく5つの領域からデザイナーの成長を支援しています。

企業の売上に関わる制作スキル

LP、営業資料、広告クリエイティブなど、企業の売上や集客に関わる制作物を中心に学びます。

見た目の美しさだけではなく、「なぜこの構成なのか」「なぜこのデザインなのか」をマーケティング視点から考えられる状態を目指します。

営業・提案スキル

制作スキルがあっても、自分の価値を企業に伝えられなければ仕事にはつながりません。

企業への提案方法、商談時の考え方、案件を継続につなげるコミュニケーションなど、デザイナーが仕事を獲得するためのビジネススキルまで指導します。

案件獲得につながる仕組み

NDCでは経営者コミュニティなどとの提携を通じ、デザイナーが企業との接点を持てる環境づくりも進めています。

「営業してください」で終わるのではなく、実際に企業と出会い、提案する機会そのものを増やしていくことを重視しています。

現役デザイナーによる添削・フィードバック

講師を務める藤田芽衣、小原軍は、現在もクライアントワークを続けています。

実際の現場で求められる基準をもとに、制作物への添削やフィードバックを実施します。

実案件の発注

学習だけで完結させず、実際の案件を経験できる環境づくりも行っています。

制作、提案、納品、クライアントとのコミュニケーションまで経験することで、「勉強した状態」から「仕事として任せられる状態」への移行を目指します。

■ 受講生20名を突破。実際の案件獲得にもつながる

NDCの受講生は20名を超えました。

受講生の中では、すでに次のような変化も生まれています。

・フルタイム勤務の会社員女性が、副業で月20万円を安定受注

・企業からの案件獲得によって月65万円を達成

・企業3社との提携につながり、月30万円を安定して受注

これらは単にデザインスキルを習得した結果ではなく、制作に加えて営業、提案、マーケティング、企業との接点づくりまで一体で取り組んできた事例です。

NDCでは今後も、受講生数だけではなく、どのような人が学び、どのような変化が生まれているのかを可能な限り公開し、スクール運営の透明性を高めていきます。

※上記は受講生個人の事例であり、すべての受講生に同様の成果を保証するものではありません。

■ 累計制作800件以上。藤田芽衣

藤田 芽衣(Fujita Mei)

累計制作数:800件以上
最高月商:350万円(デザイン受託のみ)
1年以上にわたり月商100万円以上を継続

年商数億円から数十億円規模の企業を含め、HP、LP、営業資料、広告バナーなどの制作を多数担当。

企業のマーケティングに関わるデザイン制作だけでなく、これまで在宅ワークやマーケティングを教えるスクールにも講師として登壇し、これからデザイナーを目指す人たちへの指導を行ってきました。

自身もデザイナーとして案件を獲得し続けている経験をもとに、NDCでは制作だけではなく、企業から選ばれるために必要な考え方まで指導しています。

藤田芽衣 コメント

「NDCに入ってくれている皆さんには、それぞれ実現したい売上や理想の生活があります。

その理想を叶えるために覚悟を決めて入ってきてくれていると思っています。

だからこそ、私もその希望を叶えられるように、環境とノウハウを磨き続け、提供し続けます。

時には厳しいフィードバックをすることもあると思います。それは、本気で皆さんに成果を出してほしいからです。

受講生だけに成長を求めるのではなく、私自身も、そしてNDCという場所自体も、皆さんと一緒に成長し続けたいと思っています。」

■ 累計制作1,000件以上。小原軍

小原 軍(Obara Gun)

累計制作数:1,000件以上
最高月商:260万円(デザイン受託のみ)
1年以上にわたり月商100万円以上を継続

雑誌、出版物、LP、営業資料、広告クリエイティブなど幅広い制作を経験。

山下智久さんが表紙を務めた雑誌のデザインや、藤田ニコルさんの単行本デザインなどにも携わってきました。

また、デジタルハリウッドでの講師・セミナー登壇をはじめ、「個別でも教えてほしい」という依頼に応える形でもデザイナーへの指導を行ってきました。

小原軍 コメント

「NDCに入った以上、結果を出すことを当たり前にしていける環境をつくりたいと思っています。

一つの目安として、受講生全体が月30万円以上の受注を目指せる環境を整えていきたいです。

デザインは、自分自身の人生を変えられるだけでなく、企業の事業にも大きな価値を与えられるスキルです。

せっかく時間をかけて学んできたのであれば、その力を最大限活かして企業に貢献してほしい。

そして、その結果として仕事だけではなくプライベートも充実させ、事業者としても成長してほしいと思っています。

デザイナーとしての成長だけではなく、一人の人間としての成長まで後押しできる場所にしていきます。」

■ 2名の講師による累計指導人数は50名超

藤田と小原は、NDCでの指導を始める以前から、スクール、セミナー、個別指導などを通じてデザイナーの育成に携わってきました。両名による累計指導人数は50名を超えています。

NDCでは「実績のあるデザイナーだから教えられる」と考えているのではなく、実務経験と指導経験の両方を持つことを重視しています。

実際に案件を獲得する。

顧客と向き合う。

成果を求められる。

納品する。

継続案件につなげる。

そして、その経験を言語化して人に伝える。

現在もそのサイクルを続けている2名が、受講生一人ひとりと向き合っています。

■ NDCが目指すのは「デザイナーの最終到達地点」

NDCの「Next Designer」という言葉には、デザイナーとして次のステージへ進んでほしいという思いを込めています。

デザインツールを使えるようになる。

案件を取れるようになる。

企業から継続して仕事を任される。

企業のビジネスを理解し、自ら提案できる。

成果につながるデザインをつくる。

そして、デザイナーという枠だけに閉じず、一人の事業者として成長していく。

NDCは、その一連のキャリアを支援できる「デザイナーの最終到達地点」と呼ばれるスクールを目指します。

■ 企業と優秀なデザイナーをつなぐ「コネクター」へ

NDCが目指しているのは、スクール事業の拡大だけではありません。

一方には、能力があるにもかかわらず、企業との接点を持てずにいるデザイナーがいます。

もう一方には、「売上やマーケティングまで理解して制作してくれるデザイナーと出会えない」という企業があります。

NDCが両者の間に入り、優秀なデザイナーと企業をつなぐ。

教育だけではなく、企業との出会い、案件、継続的なパートナーシップまで生み出す「コネクター」になることが、NDCの今後の目標です。

デザイナーには、自分のスキルを最大限に活かせる場所を。

企業には、事業成長をともに考えられるデザイナーとの出会いを。

株式会社Straxisは、マーケティング会社としての知見と企業ネットワークを活用しながら、この循環をつくっていきます。

■ NDC(ネクストデザイナーカレッジ)概要

名称:NDC(ネクストデザイナーカレッジ)
運営:株式会社Straxis
受講生数:20名超
講師:藤田芽衣、小原軍
講師2名の累計指導人数:50名超

主な指導領域:
デザイン制作
LP・営業資料制作
マーケティング
営業・提案
案件獲得
添削・フィードバック
実案件

コンセプト:
Next Designer ―― デザイナーとして、次のステージへ。

■ 運営会社 株式会社Straxisについて

株式会社Straxisは、Meta広告を中心とした広告運用、マーケティング支援、デザイン制作、デザイナー育成などを行うマーケティング会社です。

これまでに朝日新聞社、日経新聞、Yahoo!ニュースなどへのメディア掲載実績を持つほか、上場企業が主催しKARAを招致したイベントへのスポンサー協賛、NPO Follow Your HEARTへのスポンサー協賛なども行っています。

NDCでは、広告・マーケティング事業で培ってきた知見や企業とのネットワークを、デザイナー教育にも還元しています。

■ 会社概要

会社名:株式会社Straxis
代表取締役:藤田 雄也
取締役:西田 優也
所在地:大阪府大阪市北区堂山町14-24-602
設立:2025年8月
事業内容:マーケティング支援、広告運用、デザイン受託制作、デザイナー養成スクール

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社Straxis
広報担当
TEL:090-8377-4653
MAIL:info@straxis-marketing.com

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区堂山町14-24-602
電話番号
090-8377-4653
代表者名
藤田雄也
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2025年08月