株式会社uloqo、AIと低コストリソースを活用し採用活動の内製化を支援する「AI×採用内製化支援」を提供開始
戦略型RPOサービス提供事業者として培った知見をもとに、オペレーション/スカウト代行に依存しない採用体制づくりを支援。スカウト配信・日程調整・KPI管理などを最短3か月で自社運用へ移行

株式会社uloqo(本社:東京都港区、代表取締役:関川 懸介、以下「uloqo」)は、AIと低コストリソースを活用し、企業の採用活動を自社内製状態へ移行する新サービス「AI×採用内製化支援」の提供を開始しました。
uloqoは、採用活動を単なる業務代行ではなく、事業成長に必要な人材を獲得するための戦略実行プロセスと捉え、戦略型RPOサービスを提供してきました。本サービスでは、スカウト配信、日程調整、候補者対応、採用レポート作成、KPI管理など、これまで外部委託されやすかった採用オペレーションを対象に、AI活用設計、役割分担設計、運用テンプレート整備、定着化支援までを一気通貫で支援します。
「AI×採用内製化支援」の特徴
1. 外注業務を棚卸し、内製化すべき業務を特定
現在外注している採用業務、社内体制、利用ツール、採用KPIを整理し、どの業務を自社で担うべきか、どの業務をAIで効率化できるか、どの業務は外部パートナーを活用すべきかを切り分けます。
すべての採用業務を内製化するのではなく、採用成果への影響度、社内リソース、運用負荷、コストを踏まえて、現実的な移行範囲を設計します。
2. AI活用を前提にした採用業務フローを設計
スカウト文面の下書き作成、候補者情報の要約、採用レポートのドラフト作成、議事録・定例報告の要約など、AIを活用できる業務を明確化します。
単にAIツールを導入するのではなく、採用現場で継続的に使えるプロンプト、テンプレート、チェックルール、承認フローまで整備し、実務に組み込める状態を目指します。
3. 正社員を増やさず、低コストリソースを活用した運用体制を構築
採用業務の内製化は、必ずしも採用担当の正社員を増やすことを意味しません。
uloqoでは、採用業務を「判断業務」「準判断業務」「オペレーション業務」「AI活用業務」に分解し、正社員、業務委託、アルバイト・パート、AIツールの役割を再設計します。
これにより、採用責任者や正社員は採用要件整理、合否判断、面接・クロージングなどの重要判断に集中し、スカウト配信、日程調整、データ更新などの定型業務は、AIと低コストリソースで再現性高く運用できる状態をつくります。
4. スカウト配信・日程調整・KPI管理を中心に内製化支援
本サービスでは、特に外注費が発生しやすく、かつAI活用・標準化の余地が大きい以下の3領域を中心に支援します。
・スカウト配信
候補者抽出、文面生成、配信ログ管理、返信後対応まで、AIと低コストリソースで回せる状態へ移行します。
・日程調整
候補者連絡、リマインド、日程候補の回収、面接前案内などの定型業務を標準化し、候補者離脱を最小化する運用を設計します。
・採用レポート・KPI管理
採用ファネル、チャネル別成果、スカウト成果などを社内で確認し、改善アクションにつなげられる状態を整備します。
支援の流れ
本サービスでは、対象業務や採用規模、社内体制、データ整備状況に応じて、3〜6か月を目安に段階的なインハウス化を支援します。
0〜1か月:初期診断・業務棚卸し
外注している採用業務、社内体制、利用ツール、採用KPIを整理し、内製化対象業務とAI活用余地を特定します。
1〜2か月:運用設計・テンプレート整備
業務フロー、役割分担、AI活用ルール、スカウト文面、候補者対応テンプレート、KPI管理シートなどを整備します。
2〜4か月:ハイブリッド運用・移行支援
外部支援を併用しながら、社内メンバーや低コストリソースによる運用へ段階的に移行します。
3〜6か月:インハウス化・定着化
対象業務を自社で継続運用できる状態へ移行し、改善サイクルが回るようにKPIレビューや運用改善を支援します。
オペレーション代行型RPOとの違い

従来のオペレーション代行型RPOでは、スカウト配信、日程調整、候補者対応などの採用業務を、外部が代行することに価値が置かれてきました。
しかし、採用活動の成果を高めるうえでは、業務を外部に任せるだけでなく、採用目標、ターゲット、チャネル、候補者体験、KPIを一体で設計し、改善し続けることが重要です。
uloqoが提供する「AI×採用内製化支援」は、採用業務を外部が代行し続けることを目的とせず、企業自身が採用活動を改善・運用できる状態をつくることを目的としています。
AIと低コストリソースを活用しながら、採用業務の一部を自社で運用できる状態へ移行することで、採用活動のノウハウが社内に残り、外注依存から脱却できる採用体制を構築します。
このような企業におすすめです
・スカウト配信や日程調整を外注しているが、成果改善につながっていない
・採用オペレーションに高い外注費を払い続けている
・採用担当の正社員を増やせず、内製化を諦めている
・AIを採用活動に活用したいが、どの業務に使うべきかわからない
・採用レポートが数字報告で終わり、改善アクションにつながっていない
・採用課題診断後の実行支援まで必要としている
・外注先に依存せず、自社で採用活動を運用できる体制を作りたい
サービス概要
サービス名:AI×採用内製化支援
提供会社:株式会社uloqo
提供形態:個別見積もり
支援期間:3〜6か月程度
※対象業務、採用規模、社内体制、データ整備状況により変動します。
主な支援内容:
採用業務の棚卸し、外注業務の見直し、AI活用余地の整理、採用業務フロー設計、スカウト配信体制の構築、日程調整・候補者対応フローの整備、採用KPI管理設計、運用テンプレート整備、低コストリソース活用設計、インハウス化移行支援、定着化支援
対象業務例:
スカウト配信、候補者抽出、スカウト文面作成、返信後対応、日程調整、候補者リマインド、採用レポート作成、KPI管理、定例会議資料作成、エージェント管理、応募者管理、採用データ更新
サービスページ:
https://uloqo.net/service/ai_recruitment_insourcing/
関連リリース:
AI採用課題診断
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000173541.html
代表コメント
採用活動において、外部パートナーを活用すること自体は有効です。一方で、改善を伴わないオペレーションを外注し続けるだけでは、採用成果も社内の採用力も高まりません。
私たちは、採用支援を単なる作業代行ではなく、事業成長に必要な人材を獲得するための戦略実行プロセスだと考えています。
AIの活用が進むことで、これまで外注せざるを得なかった採用業務の一部は、自社内で効率的に運用できるようになりつつあります。重要なのは、AIを導入することではなく、採用業務のどこを人が担い、どこをAIや低コストリソースで運用するのかを適切に設計することです。
uloqoは、戦略型RPOとして、採用成果に直結する付加価値の高い採用代行・コンサルティング支援を提供するとともに、定型的な採用オペレーションについてはAI活用や業務設計を通じて高度化・低コスト化を支援し、企業が採用活動を自社の資産として運用できる状態づくりを後押ししていきます。
会社概要
社名:株式会社uloqo
所在地:東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル202A
代表者:代表取締役 関川 懸介
設立:2016年4月1日
事業内容:採用代行、採用コンサルティング、面接代行、スカウト代行、労務代行、組織開発コンサルティング、評価制度設計支援、人事ERP導入支援
URL:https://uloqo.net/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社uloqo
お問い合わせフォーム:https://uloqo.net/contact/
TEL:03-6824-0430
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