【石垣島発】泡盛が1円。だけど“タダ酒”じゃない。八重山そば酒場 東風平が仕掛ける「島酒文化を未来につなぐ」実験
「観光地化の中で失われつつある“日常の泡盛”を取り戻す」


「泡盛1円」。
その言葉だけを見ると、ただの破格キャンペーンに見えるかもしれません。
しかし石垣島・「八重山そば酒場 東風平」が始めるこの企画は、
**“泡盛を安く売るため”ではなく、“泡盛をもう一度、日常に戻すため”**の取り組みです。
観光地化が進む一方、若年層の泡盛離れや、飲酒文化そのものの変化に直面する沖縄。
東風平では「八重山そば×泡盛」という原点の組み合わせを、
あえて1円という極端な形で提示することで、
島酒文化を“体験”として次世代につなぐ社会実験を行います。
沖縄の酒文化を象徴する泡盛は、近年、若年層の飲酒離れや観光向け消費への偏りにより、
「特別なときに飲む酒」へと変化しつつあります。
東風平では、
八重山そばをすすりながら自然に泡盛が並ぶ
そんな“かつて当たり前だった風景”を、次の世代につなぎたいと考えました。
そこで選んだのが、1杯1円という極端な価格設定です。
これは値下げではありません。
まず飲んでもらい、話題にし、知ってもらうための「文化体験の入口」です
企画概要
企画名
泡盛1円企画 〜島酒を、もう一度日常へ〜
実施店舗
八重山そば酒場 東風平(石垣島)
実施期間
令和8年1月8日〜2月28日(期間限定)
内容
・対象の泡盛を 1杯1円(税込) で提供
・八重山そば、島料理など フード1品以上の注文必須
・お一人様この価格は1杯まで。(泥酔防止・節度ある飲酒を目的とした独自ルールを設定)
なぜ「1円」なのか
泡盛は沖縄の文化であり、日常であり、かつては“特別な酒”ではありませんでした。
しかし現在、
・若年層の泡盛離れ
・観光客が「記念で1杯飲む酒」になっている現状
・地元飲食店での消費量減少
といった課題があります。
そこで東風平は、
【価格のインパクトで注目を集め、体験で価値を伝える】という逆転の発想を選びました。
1円は安売りではなく、
「まずは飲んで、話して、知ってもらうための入口」です。


★店舗コメント
「泡盛を売りたい、というより
泡盛が“そこにある時間”を残したいんです。
八重山そばと泡盛は、島ではずっと一緒にありました。
その関係を、次の世代にも自然な形で渡したいと思っています。」
ー 八重山そば酒場 東風平 店主
Q&A
Q:お酒を安売りして問題ないの?
A:節度ある飲酒を目的とした提供条件・杯数制限を設けています。
Q:利益は出るの?
A:本企画は売上ではなく文化体験の創出を目的としています。
Q:未成年対策は?
A:年齢確認を徹底し、提供ルールを厳格に運用します。
Q:なぜ泡盛だけ?
A:地域文化としての泡盛にフォーカスした企画のためです。
【店舗情報】
店名:八重山そば酒場 東風平(こちんだ)
所在地:沖縄県石垣市新栄町2-7 メゾントーヨー(1-C)
営業時間:11時30分~22時
・昼:八重山そば営業
・夜:酒場営業(17時~メニュー変更)
定休日:不定休
Instagram:https://www.instagram.com/teppen_ishigakijima/
TIKTOK:https://www.tiktok.com/@teppen_ishigakijima
運営会社:株式会社てっぺん
【会社概要】
会社名:株式会社てっぺん
所在地:沖縄県石垣市新川115 YKハウス1階
事業内容:飲食店運営・地域食文化事業
代表者:東風平 和明
HP:https://ishigakijimateppen.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社てっぺん
担当:池村、東風平
MAIL:kochindateppen@yahoo.co.jp
TEL:0980-87-5085
FAX:0980-87-7015
※現地取材・撮影歓迎
※泡盛提供シーン、若年層客の反応、八重山そばとの組み合わせ撮影可


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