プロデリア・パートナーズ、グッドパッチと共催ウェビナー「『作る × 届ける』が両輪で動く プロダクト組織のつくり方〜グロース期に必要なPdM × PMMの役割設計〜」を2026年6月4日に開催
グロース期に必ず起きる「作る(PdM)×届ける(PMM)」の分断を、両社の支援事例から構造的に解きほぐす
PMM専門コンサルティングファームのプロデリア・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:吉澤和之、以下「当社」)は、株式会社グッドパッチ(本社:東京都渋谷区)との共催により、無料オンラインウェビナー「『作る × 届ける』が両輪で動く プロダクト組織のつくり方〜グロース期に必要なPdM × PMMの役割設計〜」を2026年6月4日(木)に開催します。本ウェビナーは、グロース期に立ち上がる「作る側(PdM)」と「届ける側(PMM)」の役割設計のズレを、両社の実践知と現場の支援事例から構造的に解き明かすことを目的としています。

開催概要
タイトル:「作る × 届ける」が両輪で動く プロダクト組織のつくり方〜グロース期に必要なPdM × PMMの役割設計〜
日時:2026年6月4日(木)12:00〜13:00
会場:オンライン(Zoom配信)
参加費:無料
主催:株式会社グッドパッチ/プロデリア・パートナーズ株式会社
申込方法:いずれかのフォームで申込いただけます
プロデリア・パートナーズ(PMM JAPAN COMMUNITY Peatixページ):https://peatix.com/event/4998112/view
グッドパッチ参加申込フォーム:https://design-partnership.goodpatch.com/events/20260604
開催の背景
機能は作っている。マーケも動いている。それでも、プロダクトの伸びが止まった──多くのプロダクト組織でプロダクトの停滞は、個別の打ち手ではなく「作る側(PdM)」と「届ける側(PMM)」の役割設計のズレから生まれています。PdMはロードマップを引き、PMMはGTMを描く。けれど、その二つが同じ絵を見ていなければ、プロダクトは本来の速度で進めない。
本ウェビナーでは、グロース期(1-10 / 10-100フェーズ)に必ず立ち上がる「作る × 届ける」の分断を、現場の事例から構造的に解きほぐします。
プロダクト開発支援のグッドパッチとPMM支援のプロデリア・パートナーズが、両社の実践知をお伝えします。後半のパネルディスカッションで「PdMとPMMはどう役割を設計し、どこで握り、両輪をどう動かすのか」について議論します。
このウェビナーで学べること
・グロース期に「作る × 届ける」の分断が起きる、構造的なメカニズム
・支援事例から見えた、成果を出すPdMの共通項と突破の打ち手
・PdMとPMMが両輪で動くための、役割設計の考え方
・自社のプロダクト組織を再設計する上での、具体的な論点
プログラム概要
登壇内容①/株式会社グッドパッチ
『PdM現場のリアル――支援事例から見えた、成果を出すPdMの共通項』
成果を出すPdMは、現場で何を考え、どんな行動をしたのか。そしてどこで詰まり、どう突破したのか。──そこには、明確な共通点がある。グッドパッチのPdMがご支援し成果に繋げた具体事例を基に、成果を出すPdMの共通点を共有します。
登壇内容②/プロデリア・パートナーズ株式会社
『PMM現場のリアル――PdMと両輪で、組織を動かすGTMをどうつくるか』
「今のGTMは正しいのか」「PdMのロードマップと噛み合っているのか」「組織全体で、同じ絵を見られているのか」──PMMの問いは、自分一人では閉じない。PdMと両輪を組み、セールス・マーケ・CSを巻き込みながら判断を通し続けるのが現場の仕事だ。複数の支援事例から、PMMがPdMとどう連動し、組織のどこで握り、どう事業を動かしたかを共有する。
こんな方におすすめです
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グロース期(1-10 / 10-100フェーズ)のプロダクトに関わるPdM・PMM・PO
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プロダクト責任者・事業責任者として、組織設計に責任を持つ方
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PdMとPMMの役割分担に、明確な答えを持てていない方
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PMM機能の立ち上げや強化を検討している方
登壇者情報
五十棲 凌賀(いそずみ りょうが)/株式会社グッドパッチ Product Manager
プリセールスエンジニアとしてキャリアをスタートし、システムデザインや要件定義、PMなどに従事。その後Sansan株式会社にジョインし、新規事業推進を経て、PMMとしてプロダクトマネジメントやUXデザイン、Go-to-Market戦略まで幅広く従事。現在プロダクトマネージャーとしてユーザ起点を強みとしたグロース支援に携わる。
吉澤 和之(よしざわ かずゆき)/プロデリア・パートナーズ株式会社 代表取締役社長 CEO
フリーライター、クリエイティブディレクターを経験後、外資系SaaS企業に転職。新規事業開発やマーケティングに従事。その後、フリーで事業コンサルティングを行う傍ら、Nasdaq上場の米国IT企業の日本進出支援、Repro株式会社でのCBDO、台湾発AIテック awoo の日本市場開発責任者などを歴任。 その後、アイスリーデザインに参画し、取締役CCOまで務め、新規事業支援やさまざまなプロダクトのグロース支援に携わる。2025年、日本初のPMMコミュニティ(PMM Japan Community)立ち上げ。2026年、プロデリア・パートナーズ創業。
プロデリア・パートナーズ株式会社について
「プロダクトを市場で勝たせる」をミッションに、PMM人材の育成・組織支援・コミュニティ運営を行うPMM専門ファーム。独自開発のPMMフレームワーク「PMM Operating System™」を軸に、スタートアップからエンタープライズ企業まで幅広い企業のPMM業務に伴走支援を提供。また、Prodelia Academy™を通じた教育事業およびPMM JAPAN COMMUNITYの運営も展開しています。
本件に関するお問い合わせ
プロデリア・パートナーズ株式会社 広報担当
Email:info@prodelia.co.jp
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