産業遺産の記憶を辿るローグライクカードバトル『INHERITOR OF THE LOST』4/15(水)リリース!軍艦島など実在の遺産を“ゲームで守る”新たな体験を

~「ゲームで守る産業遺産」をコンセプトに、実在する近代建築の価値を次世代へ継承~

IMSF株式会社

IMSF株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲葉繁樹、以下IMSF)は、実在する産業遺産や近代建築をモチーフにしたスマートフォン向けローグライクカードバトルゲーム『INHERITOR OF THE LOST』を、4/15(水)よりiOSにて配信開始することをお知らせいたします。

■『INHERITOR OF THE LOST』とは

本作は、プレイヤーが“継承者(Inheritor)”となって、失われゆく産業遺産の記憶を辿る物語です。 「ゲームで守る産業遺産」を掲げ、遊ぶことを通じてその存在や歴史的価値に触れる体験を提供することを目指しています。

■ゲームの特徴

1. 探索と選択が鍵となるローグライク形式

本作は1ステージ約10〜20分で完結し、プレイのたびにルートやイベントが変化するローグライク形式を採用しています。どのルートを選び、リソースをどう温存するかが攻略の鍵を握ります。

2. 戦略的な「シナジー」と「必殺チャージ」 

戦闘はターン制のカードバトルで展開されます。カードの組み合わせで強力な追加効果を生む「シナジー」や、オトモ精霊「オスカー」による一発逆転の「必殺チャージ」を駆使して、ライバル精霊「ネロ」とのバトルに挑みます。

3. 知識を深める「コレクションカード」 

ステージクリアで入手できるカードは、実在の産業遺産(軍艦島など)をモチーフにしています。カードを集めることで、図鑑からその場所の背景エピソードや歴史などの「記録」を段階的に読み解くことができます。

■キャラクター紹介

  • プレイヤー(継承者): 産業遺産に残された記憶を読み取り、その記憶を未来へつなげていく存在。

  • オスカー: 記憶をたどりプレイヤーを導いてくれる、この世界の案内役。産業遺産に残る"気配"を敏感に感じ取ることができる、カナリアの精霊。

  • ネロ: 誰もいなくなった産業遺産に住みついた、いたずら好きの猫の精霊。その場所に存在した”想い”に引き寄せられ、過去にとらわれてしまった存在。

▲左からオスカー、ネロ

■公式SNS情報

ゲームの更新情報のほか、案内役の「オスカー」が、各地の産業遺産の魅力や攻略のヒントをお届けします。ぜひフォローしてお待ちください!

■アプリ概要

  • タイトル:INHERITOR OF THE LOST

  • ジャンル:ローグライクカードバトル

  • 配信予定日:2026年4月15日(水)予定

  • 対応OS:iOS 17.0以降(iPhone)

  • 価格:900円(税込)(個別課金 160円(税込)〜)

  • 初期対応エリア(産業種別):九州エリア(産業種別: 「鉱山」「近代建築」「土木」「鉄道」「観光」) ※拡張予定

  • 公式サイト: https://inheritor-lost.com/

  • 企画・制作:IMSF株式会社

          企画制作・パートナー:株式会社タイプワン( https://www.type-1.biz/ )

          協力:NPO法人 J-heritage( https://www.j-heritage.org/ )


■IMSF株式会社について

IMSF株式会社は、伝統文化・クルマ・マンガ・ゲーム・食など日本が誇る各産業の魅力を、独自IPやブランド開発により次世代エンタメとして提供し、世界中に笑顔を届けることをミッションとしたプロジェクト型エンターテインメント事業を行う会社です。


【本件に関するお問い合わせ先】

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電話:03-5428-4733

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業種
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本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-15-12 ACN渋谷道玄坂ビル7階
電話番号
-
代表者名
稲葉繁樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月