MedTech Group、D&Mカンパニーと資本業務提携を締結
MedTech Group、D&Mカンパニーと資本業務提携を締結〜経営支援プラットフォームに医療専用AIを統合し、日本医療のAX(AI Transformation)を加速〜
医療AIと病院AI PMOカンパニー、MedTech Group株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:前田 清貴、以下「MedTech G社」)は、株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:松下 明義、東証グロース:189A、以下「D&Mカンパニー」)との間で、資本業務提携を締結いたしましたのでお知らせいたします。
■本資本業務提携の目的:DXの先にある「AX」の実現
MedTech G社は、「医療データを価値に変え、現場と経営を支える医療AI企業」として、日本医療における医師不足や情報分断といった構造的課題の解決に取り組んでいます。本提携により、D&Mカンパニーが提供する資金(F&I)・経営(C&Br)・人材(HR&OS)の支援プラットフォームに、当社の医療専用AI「AI Hippo 医療Loop」を統合します。単なるデジタル化(DX)にとどまらず、AIが医療者の思考を支える「AX(AI Transformation)」を推進し、日本医療の持続可能性を切り拓きます。
■シナジーにより加速する日本医療のAX
政府が掲げる「人間中心のAI(Human in the Loop)」を基本原則とし、以下の3軸で展開します。
・「AI×人材」による現場変革(AX):
看護音声経時記録機能により、看護記録作成時間を最大75%削減(約2時間から30分)します。AIがルーチンワークを代替し、医療従事者が対人ケアに集中できる環境を構築します。
・「AI×経営」による組織変革(AX):
院内専用の「チャットHippo」や「ドライブLoop」を通じ、分断されていた医療知見を組織の資産として循環させます。属人的な判断に頼らない、データに基づいた高度な病院経営を実現します。
・診療報酬・補助金対応の標準化:
2026年度診療報酬改定の評価軸である「業務効率化」に対し、AI導入による定量的な成果を提示することで、医療機関の収益改善を支援します。
■今後の展望
1.日本医療のAXプラットフォームの確立:全国の医療機関へ「経営支援×最新AI」の一体型モデルを順次展開します。
2.次世代データ基盤(PHR・地域連携)への拡張:院内の効率化から地域連携、PHRまでをシームレスにつなぐ核を目指します。
3.構造的課題への根本的挑戦:医師不足や情報分断という構造課題を、AXの力で根本から解決してまいります。
---
【株式会社D&Mカンパニー】
・代表者:代表取締役社長 松下 明義
・所在地:大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA 11階
・事業内容:F&Iサービス(資金支援)、C&Brサービス(コンサルティング)、HR&OSサービス(人材支援)等
・URL:https://www.dmcompany.co.jp/
【MedTech Group株式会社】
・代表者:代表取締役社長 前田 清貴
・設立:2019年2月
・所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル7階
・URL:https://www.medtechgroup.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
MedTech Group株式会社
Email:support@medtechgroup.co.jp