町民のアイデア×大学の知見で 地域課題を解決

宮崎県日之影町、産学官連携プラットフォーム

イー・アンド・エム株式会社

「オープンイノベーション共創-日之影-」を公開

令和8年5月18日

日之影町

イー・アンド・エム株式会社

株式会社共立ソリューションズ

国立大学法人宮崎大学

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

令和7年5月30日(金)、日之影町、イー・アンド・エム株式会社、株式会社共立ソリューションズ、国立大学法人宮崎大学は、連携と協力関係を築き、地域の課題に適切に対応し、協働による事業を推進することで活力ある地域社会の形成・発展及び住民サービスの向上に寄与することを目的として連携協定を締結しました。

この度、連携に伴い、地域住民のアイデアや大学・企業・研究者など全国の知見と技術を活用して地域課題の解決と新産業創出を目指す産学官連携プロジェクト「オープンイノベーション共創-日之影-」を開始し、専用ポータルサイトを公開しました。

▼オープンイノベーション共創-日之影-

https://openinnovation-hinokage.com

本プロジェクトでは、地域の課題を全国に公開し、住民のアイデアや大学の研究知見や企業の技術、を組み合わせることで、地域発の新規事業創出と社会実装を目指します。

▼背景

人口減少や地域産業の縮小など、地方自治体が抱える課題は年々複雑化しています。 日之影町ではこれらの課題を自治体単独ではなく、住民・大学・企業など多様な主体と共創する「オープンイノベーション型」の仕組みにより解決する取り組みを開始しました。 ポータルサイトでは、地域課題を全国に公開し、研究者や企業からのアイデアや技術提案を募集します。

▼プロジェクトの仕組み

本プロジェクトでは、以下のプロセスを通じて地域課題の解決と事業化を推進します。

1) 地域課題の整理

2) ポータルサイトでのアイデア募集

3) 産学官マッチング

4) 実証プロジェクト(PoC)

5) 事業化および交付金・補助金活用

この仕組みにより、単なるアイデア募集にとどまらず、実証から事業化までを一体的に支援する地域共創モデルとなっています。

▼本取り組みの主な特徴

①自治体が地域課題を全国に公開する新しい仕組み

②大学・企業との産学官連携による共創

③自治体のニーズと大学の研究シーズのマッチング

④AIを活用したWebプラットフォーム

⑤ゲーミフィケーションによる参加促進

⑥社会的承認を活用したインセンティブ設計

⑦地域DX・GXにつながる新規事業創出

⑧地方発スタートアップの創出可能性

▼プロジェクト事務局

〒880-0001

宮崎市橘通西1-2-17 宮崎橘通ビル2F

イー・アンド・エム株式会社 事業改革検討室

Tel 0985-24-1817

担当:仙波 y-senba@eandm.co.jp

本取組みについて、ぜひ取材・ご紹介をご検討いただけますと幸いです。

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会社概要

イー・アンド・エム株式会社

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URL
https://www.eandm.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区麹町3丁目1番地1 麹町311ビル
電話番号
03-3230-1301
代表者名
岩城範彦
上場
未上場
資本金
6000万円
設立
1979年10月