【6歳から国家資格まで】荒川区のドローンスクールが一等の実地50時間を完全マンツーマン指導・8〜9日で修了|二等は個人に5万円支援|8月3日申込開始

「一気通貫パイロット育成プログラム 2026」を開始。二等は197,500円・2〜3日、一等は目視外・夜間を含め697,000円・10〜11日。10月開講の子ども教室に続く第3弾です。

株式会社スカイブレックス

株式会社スカイブレックス(本社:東京都荒川区、代表取締役:平岩 勇介)は、2026年8月3日より、「JUAVACドローンエキスパートアカデミー東京サテライト校」にて「一気通貫パイロット育成プログラム 2026」の申込受付を開始します(適用は8月15日以降の開講分)。二等初学者コースは、趣味・学び直しで挑戦する個人の方を対象に受講料のうち50,000円を当社が負担し、197,500円(税込)で提供。一等初学者コースは受講料の負担を軽減し、目視外・夜間飛行を含めて697,000円(税込)とします。国が定める実地50時間すべてを完全マンツーマンで行い、基本は8〜9日で修了します。2026年10月には小学1年生〜中学3年生対象の子ども専用スクールを開講予定で、6歳から国家資格取得まで一貫して支援する体制が整います。


■ この発表は、こんな方に関係します

・週末に本格的な空撮を楽しみたい方、定年後のセカンドキャリアを考えている方

 → 二等|197,500円・2〜3日

・測量を内製化したい建設・測量会社、インフラ点検を担う技術者、自社の工事を発信したい広報担当の方

 →  二等|197,500円・2〜3日

・ドローンを仕事にしたい方、独立や転職を考えている方、社内ドローン部門を立ち上げる担当者の方

 → 一等|697,000円・10〜11日

・レベル4飛行を伴う事業への参入を目指す事業者の方(インフラ点検、災害対応、物資輸送など)

 → 一等|697,000円・10〜11日

・お子様にドローンを習わせたい保護者の方

 → KIDS DRONE|9月より無料体験会を実施


■ 背景|ドローンを学びたい人の前には、3つの壁があります

年齢の壁 / 国家資格の受験は16歳以上。15歳以下は挑戦したくてもできない

費用の壁 / 学べる場所の多くは業務従事者向け。個人が学ぶには負担が大きい

時間の壁 / 一等の初学者は実地講習だけで50時間。働きながらどう作るのか

当社は、この3つを同時に取り払うことにしました。


■ 6歳から、プロまで

段階/対象/プログラム/費用(税込)

STEP 1 / 小学1年生〜中学3年生 / スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校(9月に無料体験会/10月開講) / 月 8,800円〜

STEP 2 / 16歳以上・趣味・学生・セカンドキャリア / 二等無人航空機操縦士 初学者コース(2〜3日) / 197,500円

STEP 3 / 実務・プロを目指す方 / 一等無人航空機操縦士 初学者コース/基本+目視外+夜間(10〜11日) / 697,000円

「はじめる」「取る」「仕事にする」——その3段すべてに、伴走します

※STEP1は西尾久校で実施。STEP2・3は学科をeラーニング、実地講習を専用フィールドで実施します。


■ プログラム概要

名称 / 一気通貫パイロット育成プログラム 2026

申込受付開始 / 2026年8月3日(月)

適用開始 / 2026年8月15日(土)以降の開講分

適用期間 / 2026年度 第1期(2026年8月15日〜12月31日開講分)

二等 / 受講料のうち50,000円を当社が負担(適用後 197,500円/税込)※趣味・学生・セカンドキャリアで学ぶ個人の方が対象

一等 / 受講料の負担を軽減し、697,000円(税込)。基本・目視外・夜間を含む(実地58時間/10〜11日)

※本プログラムを実現できた理由

当校は学科講習に自社開発のeラーニング教材を用いており、受講生はご自身のペースで自宅から学科を修了できます。これにより講師は実地指導に専念でき、教室の運営も効率化されました。

さらに2026年10月からは、これまで大人向けの相談・事務を担ってきた西尾久の拠点を、子ども向け教室としても稼働させます。ひとつの拠点を2つの事業で活かす構造です。

削れるところは削り、削ってはいけない実地指導の体制は、そのまま残す。こうして生まれた余力を、受講料と指導体制に充てています。

なお、この体制のため、同時にお受けできる受講生の数には限りがあります。


■ 一等|国が定める50時間、そのすべてを1対1で

一等無人航空機操縦士の初学者は、学科18時間以上・実地50時間以上を修了したうえで実地修了審査に臨みます。

問題は、その50時間をどんな体制で受けるのかです。集団講習では周りのペースに合わせざるを得ず、順番待ちの時間も実質的には自分の練習時間になりません。

当校は、この50時間すべてを講師と受講生の1対1で行います

◆「そんなに時間、取れません」という方へ

50時間という数字だけを見ると、身構えてしまいます。実際の講習日数は、基本で8日〜9日。目視外・夜間の限定変更を加えても、あと2日です

そして1対1だからこそ、日程は受講生お一人の予定に合わせて組めます。平日に少しずつ通う方も、土日にまとめて進める方も、繁忙期を避けて分散させる方もいらっしゃいます。

さらに当校は、実地講習の会場を複数用意しています。埼玉県吉見町、横浜市港北区、埼玉県川口市、東京都八王子市、そして千葉市美浜区(近日開設)。ご自宅や職場からアクセスしやすい会場を選んでいただけるほか、天候や予定に応じて会場を切り替えることもできます。

主会場である埼玉県吉見町の会場は、国家資格の練習コースを8面以上設置できる広大な敷地。横浜市港北区の会場は、JR横浜線「小机駅」から徒歩3分ながら総面積510坪で、人口集中地区(DID)外に位置し、屋外での実技に適した環境です。

「時間が取れないから」を、あきらめる理由にしないために。

▼受講された方のクチコミより|二等無人航空機操縦士コース(夜間・目視外の限定解除含む)

「短期集中でドローン国家資格の取得に成功、初心者でも安心して受講出来る、おすすめの教室だと思いました! また料金・環境・講習・操縦練習・アフターフォローなどの相談と、コストパフォーマンスが最高でした。なんと言っても私の希望に添ったスケジュールで進める事が出来たのは、他のスクールにはないメリットだと思いました!」

40代・自営業/Googleクチコミより

◆コース内容

講習内容/学科/実地/講習日数/受講料(税込)

基本(昼間・目視内) / 18時間 / 50時間 / 8〜9日 / 572,000円

限定変更|目視外飛行 / — / 7時間 / 2日(夜間と合わせて) / 89,800円

限定変更|夜間飛行 / — / 1時間 / 同上 / 35,200円

合計 / 18時間 / 58時間 / 10〜11日 / 697,000円

※限定変更に学科講習はありません。

※実地講習時間は国が定める最低要件です。講習日数は目安であり、進度により変動する場合があります。

◆一等でなければ、届かない領域があります

二等でも、測量や点検の多くは行えます。立入管理措置(第三者の立入りを制限する措置)を講じられる現場なら、二等で十分に対応できます。

問題は、その措置を「講じられない」現場です。

・避難が完了していない被災地の上空

・送電線、鉄道、河川堤防など、補助者を配置しきれない長距離インフラ

・人が集まるイベントの上空

・市街地への配送、離島や山間部への物資輸送

こうした場面では、立入管理措置を講じずに、有人地帯を、補助者なしの目視外で飛ぶことになります。これが「レベル4飛行」であり、一等の技能証明が必須となります。

ただし、一等を取れば飛べる、という単純な話ではありません。レベル4飛行を含むカテゴリーⅢ飛行には、次の3つがすべて必要です。

1. 一等無人航空機操縦士の技能証明

2. 第一種機体認証を受けた機体

3. リスク評価に基づく飛行マニュアルの作成を含め、運航管理が適切に行われていることを確認したうえでの許可・承認

つまり一等は、ゴールではなく入口です。けれど、その入口に立つ資格を持つ人は、まだ多くありません。

※出典:国土交通省「無人航空機の飛行許可・承認手続」


■「最短・最安」で一等を取る、という選び方について

一等の国家資格には、二等を取得したうえで一等の経験者コースへ進むという道があります。制度上、認められた方法です。当校でも経験者コースをご用意しています

ただ、初学者の方には初学者コースをおすすめしています。理由は、この数字にあります。

項目/二等→一等経験者(基本のみ)/一等 初学者コース(基本のみ)

実地講習時間 / 20時間 / 50時間

講習費(税込) / 493,900円 / 572,000円

学科試験 / 18,700円 / 9,900円

身体検査 / 10,400円 / 5,200円

技能証明 交付手数料 / 6,000円 / 3,000円

総額 / 529,000円 / 590,100円

実地1時間あたり / 26,450円 / 11,802円

※本比較は基本(昼間・目視内)同士の比較です。一等初学者コースの697,000円には、目視外・夜間の限定変更が含まれます

総額の差は61,100円。それで、実地講習は30時間増えます。追加の30時間は、1時間あたり約2,040円という計算になります

二等を経由する場合、学科試験・身体検査・技能証明の交付手続きを2回通ることになります。また、二等の技能証明が交付されるまで一等の経験者コースには進めないため、取得までの期間も長くなります

国が一等の初学者に50時間を求めているのは、それだけの訓練が必要だと判断しているからだと、私たちは考えています。

実際に、当校で一等を修了された方からは、こんな声をいただいています。

▼受講された方のクチコミより|一等無人航空機操縦士コース(目視外の限定解除含む)

「マンツーマンの密度の濃い指導を受けさせてもらいました。また、当方の要望に応えてカスタマイズした訓練もアレンジしていただきました。皆さん一等の演目を初めて体験すると、そのハードルの高さに絶望すると思います。それを克服するには盤石な伴走体制こそ不可欠であり、大変助かりました。ありがとうございました。」

(50代・会社員/Googleクチコミより)

どちらを選ぶかは、受講される方の判断です。二等の技能証明も併せて取得したい方には、経験者ルートにも利点があります。ただ当校は、修了審査の先で安全に飛ばし続けるために、初学者の方には初学者コースをおすすめしています。

※一等経験者コースの受講には、二等技能証明のほか〔当校が定める要件〕を満たす必要があります。

※比較は二等初学者コース247,500円(通常価格)+一等経験者コース246,400円で算出。一等経験者コースは当校卒業生価格を適用しており、一般価格は290,400円です。

※学科試験・身体検査・技能証明交付の手数料は指定試験機関等が定める額(2026年7月末時点)。身体検査は書類での受検を前提としています。

※登録講習機関で修了審査に合格した場合、指定試験機関での実地試験は免除されます。


■ 法人・事業者の方へ|この制度、2027年3月末までとされています

厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」は、中小企業の場合、訓練経費の最大75%が助成される制度です。

ただしこの制度は令和8年度末(2027年3月末)までの時限措置とされており、令和9年度以降の継続は未定です。

さらに、助成を受けるには訓練開始の1か月前までに計画届の提出が必要です。一等初学者コースは10〜11日。逆算すると、動ける時間は限られています。

当校では、制度が使えるかどうかのご相談を承っています。

▼無料相談はこちら

https://skybrex.jp/contact/

※対象可否・助成率は事業者ごとに異なります。詳細は最寄りの労働局・ハローワークへご確認ください。

※本記載は2026年7月末時点の情報です。


■ 二等|「資格がなくても飛ばせる」——でも、10時間の訓練は避けられません

最も誤解されているのが、この点です。

人口集中地区(DID)上空、夜間飛行、目視外飛行などの「特定飛行」を国土交通省の許可・承認を受けて行う場合、多くの方は「航空局標準マニュアル」で申請します。そのマニュアルでは、経験者の監督下で10時間以上の操縦練習が求められます。目視外で飛ばすなら、目視外の訓練も別途必要です。

しかし——技能証明(必要な限定解除を含む)を保有していれば、これらの操縦練習を省略できます

なお、技能証明保有者が操縦練習を省略できる旨は、2025年12月の航空局標準マニュアル改正で明文化されました

つまり国家資格の取得は、遠回りではなく最短ルートです。そして「10時間以上」という数字は、それだけの訓練を積まなければ安全に飛ばせないという、国からのメッセージでもあります。

だからこそ当社は、業務従事者だけでなく、自らの意思で学ぼうとする個人の方を支援対象としました。二等初学者コースの講習日数は2〜3日。土日や連休を使い、働きながら取得される方が多数いらっしゃいます。

※上記は航空局標準マニュアルを使用して申請する場合の要件です。独自マニュアルを作成・申請する場合は要件が異なります。

※出典:国土交通省 航空局標準マニュアル02(令和7年12月26日版)


■ 飛ばせる人ではなく、現場で人を守れる人へ

ドローンの現場は、ビルの屋上、河川敷、山間部、被災地。救急車がすぐには来ない場所ばかりです。

そして航空法第132条の90は、無人航空機の事故が発生した場合、飛行させる者に対し、直ちに飛行を中止し、負傷者を救護すること、その他の危険を防止するために必要な措置を講じることを義務づけています。

「もしも」への対応は、操縦者に課された法律上の責務です

しかし、その責務にどう応えるかを教える講習は、ほとんど存在しません。

当校の「DEC講習(Drone Operations Emergency Care/ドローン運用時の応急手当)」は、この空白を埋めるための実技中心の講習です。止血をはじめとする現場での応急対応を、座学ではなく手を動かして身につけます。監修には看護師・航空法保安要員・ドローンパイロットが加わっています。

DEC講習を実施しているのは、東京都内で当校のみです。

飛ばせる人を増やすことと、現場で人を守れる人を増やすこと。この二つを、私たちは切り離しません

※「東京都内で当校のみ」について:東京都内の登録講習機関の公開情報をもとに当社調べ(2026年7月末時点)。

▼公式LP:https://skybrex.jp/tokyo-satellite/dec-training/


■ 資格を取ったあとも、ずっと相談できます

「資格は取った。で、次はどうすれば」——ここで止まってしまう方が、実は最も多いのです。

当校のサポートは、実務に直結するところまで続きます。飛行申請の相談、機体の選定、案件の進め方。測量や点検を自社で内製化したい事業者の方には、その立ち上げまで伴走します。3年ごとの更新講習にも対応しています。

資格は、ゴールではなくスタートです


■ 荒川区 ドローンスクール 口コミ評価No.1

受講された方のクチコミはこちら

【口コミ評価No.1】荒川区ドローンスクール

https://review-rank.jp/lp/skybrex/

※「荒川区 ドローンスクール 口コミ評価No.1」について

review-rank.jp調べ/荒川区内のドローンスクールを対象とした、Google口コミに基づく独自ランキング調査/2026年7月時点。

出典:https://review-rank.jp/doron-school/mun_tokyo-arakawa-ku/202607.html


■【今後の展望】

2026年8月 / 一気通貫パイロット育成プログラム 2026 開始

2026年9月 / KIDS DRONE 無料体験会を実施

2026年10月 / 子ども専用スクール「KIDS DRONE 西尾久校」開講(第一期生)

2027年 / KIDS第2期生を募集。日本ドローンシュート協会 東京支部として交流大会の初開催を予定

2028年 / KIDS第一期生の中から、16歳を迎え二等国家資格に挑戦する第1号を送り出す

当社の「一気通貫」は理念ではありません。時間割の入った予定です


■ 子ども向けスクールは、9月から無料体験会がスタート

2026年9月、無料体験会を実施します。開講は10月、対象は小学1年生〜中学3年生。関西11校を展開する「ドローンアップ」監修のSTEAM教育型カリキュラムを、最大4名の少人数制で提供します。月額8,800円(税込)から

▼公式LP:https://skybrex.jp/kids-drone-arakawa/

▼公式LINE(無料体験会の先行案内):https://lin.ee/SCwZKIs


■ 代表コメント(代表取締役 平岩 勇介)

「私は2児の父であり、一等無人航空機操縦士でもあります。子どもがドローンに夢中になる姿を見て思うのは、『この子が16歳になったとき、挑戦できる場所があるだろうか』ということでした。一方で大人の方からは『費用が』『時間が』という声を、数えきれないほど聞いてきました。50時間を1対1で、しかもその方の予定に合わせて組む。手間はかかりますが、それが『わからないまま卒業させない』という約束の形です。年齢の両端にある壁を、うちが取り払う。6歳から、その先の仕事まで。全部の段階に責任を持つスクールでありたいと思っています。」


■ まずは、「自分にできるかな」の相談から

しつこい勧誘は一切いたしません。

▼無料相談はこちら:https://skybrex.jp/contact/

▼料金・コース案内:https://skybrex.jp/price/


■ コース概要

・名称:JUAVACドローンエキスパートアカデミー 東京サテライト校

・対象:16歳以上

・学科講習:eラーニング(ご自宅で受講)

実地講習:埼玉県吉見町/横浜市港北区/埼玉県川口市/東京都八王子市/千葉市美浜区(近日開設)ご都合に合わせてお選びいただけます

・相談・お手続き:東京都荒川区西尾久1-31-6 グロース・バウム63-102号

・申込受付開始:2026年8月3日(月)

公式サイトhttps://skybrex.jp/tokyo-satellite/


■ 会社概要

・商号:株式会社スカイブレックス

・代表者:代表取締役 平岩 勇介

・所在地:東京都荒川区西尾久1-31-6 グロース・バウム63-102号

・設立:2024年9月

・事業内容:ドローンスクール運営(子ども向け・大人向け国家資格対応)/DEC(Drone Operations Emergency Care/ドローン応急手当)講習対応 /ドローンソリューション事業(空撮・点検対応)

・HP:https://skybrex.jp/

・Instagram:https://www.instagram.com/skybrex_juavac/

・YouTube:https://youtube.com/channel/UCZ_HmCp1Wdo70bYxtyt3Gcw


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会社概要

株式会社スカイブレックス

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URL
https://skybrex.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都荒川区西尾久1-31-6 グロース・バウム63 1階
電話番号
03-6555-2050
代表者名
平岩 勇介
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2024年09月