事業成長に必要なのは、良い商品?良い戦略?それとも・・・?

大手企業へのコンサル・営業支援を通して見つけた、事業成長できている組織に共通する要素とは

プライマルホールディングス株式会社

プライマルホールディングス株式会社(代表取締役社長:森上 隆史)の子会社であるトライベース株式会社(代表取締役社長:橋本昌志)が掲げる事業戦略について

多くの企業は、売上を伸ばすために商品を磨き、戦略を考え、人材を採用し、営業力を強化します。

「それでも売上が思うように伸びない。」「事業が思うように成長しない。」そんな風になっていませんか?

この記事では、多くの企業が陥る課題と私たちが考える解決策についてお伝えします。

売上を伸ばすために重要なこと

企業には、たびたびこのような悩みがあります。「新しい施策を進めている」「商品の改良に着手している」「優秀な人材もいる」それなのに事業が成長しない。売上が伸びない。

その原因を「戦略が当たらない」「商品力不足」と考える企業は、少なくありません。

しかし、私たちが数多くのコンサル支援や営業支援を行う中で見てきたのは、まったく別の課題でした。そんな私たちが見てきた課題の多くは、経営・現場・顧客が、別々の方向を向いていることです。

どういうことか?

企業では、経営・現場・顧客は以下のように活動しています。

  • 「経営は、戦略を描く」

  • 「現場は、目の前の顧客と向き合う」

  • 「顧客は、悩みを抱えている」

本来この3者(経営・現場・顧客)は、「経営の戦略が現場に行き届き、現場で感じた顧客の声を経営に届ける」、そのように繋がっているべきですが…

その3者が分断されると

  • 「経営の戦略が現場へ届かない」

  • 「現場の声が経営へ届かない」

  • 「顧客の本音が事業へ反映されない」

という状態が生まれます。

現場と顧客と経営が分断され、事業成長が不可能

結果として「良い商品なのに売れない」「良い戦略なのに実行されない」「市場ニーズがあるのに成果に繋がらない」「事業が成長しない」、という状態になってしまうのです。

トライベースが掲げる事業推進モデル【サンコイチ】

そのような企業を変えるために、私たちは【サンコイチ】という事業推進モデルでお客様を支援しています。

サンコイチとは、事業推進、営業推進、ハッチングという3つの機能を実装することです。

① 事業推進:市場・競合の調査や横断的な組織展開を通じ、経営の戦略立案と意思決定を支える

② 営業推進:顧客と現場の生の声を共有し、成功/失敗事例を型化。売れる営業へと磨き上げる

③ ハッチング:現場での生声を基に事業を前に進める宝の原石を探し、事業検証を行う

サンコイチにより現場と経営と顧客が繋がり事業成長が可能

この3つの機能があることで、経営・現場・顧客の3者の意思を繋げることができます。

これにより、情報が分断されることがなくなり、

  • 経営の戦略は、正しく現場に届く

  • 現場は、顧客の本当のニーズを拾うことができる

  • 現場の生声は、経営に届く

結果的に、戦略と現場のズレが減り、顧客のニーズや市場の変化にいち早く対応できるようになります。そして、経営は成功するための施策が打てるようになり、実績と売上を向上させることができるのです。

私たちは、事業成長を加速させるために重要なのは、良い商品でも良い戦略でもなく「経営・現場・顧客の意思を繋げること」だと考えています。

これがトライベース独自の事業推進モデル「サンコイチ」です。

代表コメント

「良い商品や良い戦略があっても、情報が分断され意思が揃わなければ、前には進めません。私たちはこれまで多くの事業の現場に入り、経営と現場と顧客のあいだにある“見えない壁”が、いかに事業の足を止めているかを目にしてきました。サンコイチは、その壁をなくし、3者の意思を繋げるための私たちの答えです。この考え方を一企業の手法で終わらせず、日本の新しい事業推進モデルとして広げていきます。」

トライベース株式会社 代表取締役 橋本 昌志

私たちの原点──トライベースの想い

サンコイチは、私たちの想いから生まれています。トライベースが大切にしている価値の原点を紹介します。

Purpose(存在意義)

意思を揃え、未来を動かす。──人と企業の挑戦が止まる原因は、能力ではなく「意思が揃わないこと」。意思が揃えば判断は速くなり、行動が変わり、未来が変わる。

Mission(使命)  

顧客・現場・経営をつなぎ、事業の成長と意思決定を加速する。三つの視点をつなぎ、現場の情報を価値ある意思決定へ変換。決定で終わらせず、実行・改善・成果創出まで伴走する。     

Vision(目指す姿)

“サンコイチ”を、日本の新しい事業推進モデルへ。一企業の手法で終わらせず、日本中の企業が活用するモデルへと育てる。

Value(行動指針)

私たちが大切にする3つの価値。

① 成長を楽しむ:挑戦し、失敗し、乗り越える喜びを仲間と楽しむ。

② サンコイチ:顧客・現場・経営をつなぎ、最適な意思決定を促す。

③ やり切る × スクラム  × スピード:成果が出るまでやり切り、チームで生み出し、判断を加速する。

無料相談

初回相談は30分程度、2営業日以内に対応します。「まだ検討段階」「課題が整理できていない」という段階でもご相談いただけます。

お問い合わせ:https://trybase-inc.co.jp/inquiry/

会社概要

商号

トライベース株式会社(英文名:Trybase Corp.)

所在地

〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目21-2 第1南桜ビル4F

代表者

代表取締役 橋本 昌志

設立

2023年6月 事業開始

資本金

2,000万円

事業内容

①新規事業立ち上げに係るBPO事業 ②自社新規事業

親会社

プライマルホールディングス株式会社

【本件に対するお問い合わせ】

トライベース株式会社 広報担当 MAIL:contact@trybase-inc.co.jp / TEL:03-6721-5206 

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会社概要

URL
https://www.primalhd.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝1-6-10 芝SIAビル3階
電話番号
-
代表者名
森上隆史
上場
未上場
資本金
1300万円
設立
2006年05月