あしなが募金 世界10都市で実施

国内17か所、海外10都市でアフリカ遺児大学進学の街頭募金

世界で最も貧しいといわれる、アフリカ・サブサハラ49カ国の貧困削減に貢献する「心ある真のリーダー」を育てるため、世界中の学生たちが立ち上がりました。世界学生アフリカ遺児高等教育支援事務局は5月23日(土)に、世界10都市と日本国内17か所で、「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」を支援する募金活動を、世界一斉に実施します。
世界で最も貧しいといわれるアフリカ(サブサハラ49か国)の貧困削減を目的として、あしなが育英会は「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」をスタートさせました。そして、世界の貧困削減に貢献する「心ある真のリーダー」をアフリカから育てるため、世界中の学生たちが立ち上がりました。
世界学生アフリカ遺児高等教育支援事務局は5月23日(土)に、世界10都市と日本国内17か所で、「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」を支援する募金活動を、世界一斉に実施します。

世界各地での募金活動の実施に先立ち、5月16日に東京・新宿でオープニングセレモニーを開催しました。同セレモニーには世界中の学生が集結し、約30人で呼びかけを行いました。

 

アフリカの貧困の現状やアフリカ遺児への高等教育の必要性を広く周知するためには、報道機関の皆様のお力が必要です。どうかご取材・ご報道くださいますよう何卒よろしくお願い申しあげます。

【実施要項】
名称:Educational Access for Africa Day~アフリカ遺児の未来のために高等教育への扉を開ける日~
日時:5月23日(土) 10時~18時(世界10都市+国内17か所同日開催)
場所:海外:ニューヨーク・バルセロナ・ヴァッサー・パリ・ボローニャ・シンガポール・ロサンゼルス・サンフランシスコ・ロンドン・オックスフォード・エディンバラ・香港
国内:仙台・高崎・横浜・大宮・千葉・町田・立川・品川・新宿・八王子・栄・神戸元町・岡山・天神・那覇 他
主催:世界学生アフリカ遺児高等教育支援事務局(代表:オサマ・オグベイデ=米・ヴァッサー大学)
使途:アフリカ遺児高等教育支援100 年構想事業費として全額をあしなが育英会に寄付
WEBサイト:www.eaaday.org

(参考情報)
◆世界中から元インターン生が大集合
昨夏あしなが育英会が実施したインターンシップ・プログラム(世界の名門大学から約100人が参加し、2ヶ月間遺児と交流)に参加した元インターン生10人が、世界10都市で募金をすると立ち上がりました。5月16日のセレモニーには、その内の8人が参加し、支援を呼びかけました。

◆世界10都市で募金・PRを実施!
5/23には「世界各地の特色を活かした募金・PR運動」をコンセプトに、世界10都市と日本国内の17ヶ所で学生たちが様々な形で支援者の皆様に熱い想いを伝えていきます。

◆世界同じTシャツで呼びかけ
募金の際、参加学生は揃いのTシャツを着用します。アフリカを他の4大陸が包んでいる様子をイメージし、デザインされました。

 

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