市民セクター全国会議2016(主催 日本NPOセンター)を11月23日に開催

メインテーマ「問われる民間の力~地域と国際の視点から考えるこれからの社会」

「市民社会を創出する」という視点から社会課題の解決にむけ、NPO法人、公益法人、社会福祉法人、生協、労働組合など、分野を超えて対話・発信できる場として2002年から隔年で開催。2016年は11月23日に聖心女子大学を会場に、いま問われる市民の力について、さまざまなゲストを招き議論します。


 

◎日時:2016年11月23日(水・祝) 10:00~17:30
◎参加費:6,000円(日本NPOセンター正会員5,000円)
◎会場:聖心女子大学(東京都渋谷区)


■趣旨
今、くらし、仕事、人のつながりなど、社会のさまざまな場面でこれまでにない変化が生まれています。このままでは地域でのくらしを維持できなくなるのではないか。「地域」で活動している私たちは、この変化と危機を特に実感しているのではないでしょうか。

今や私たちがくらしている地域社会と国際社会は交差し、地域課題と国際課題は密接につながっています。「地域社会をいかに持続可能にするか」というテーマは、国内外を問わず共通です。今回は、「地域」と「国際」を切り口に、それぞれのフィールドで活動する方々が、互いの経験と価値観を持ち寄り、共通する課題について議論する場としたいと考えています。テーマに関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。

■プログラム
◎オープニング

  1.  「2030年の社会像~The world we want」
  2.  「国際的な議論から読み解く、日本の地域課題」

◎分科会

  • インクルージョン~取り残された人のことを考える地域
  • レジリエンス~危機に対応できる地域
  • サスティナビリティ~自律的で持続的な地域
  • 参加~ありたい社会を実現する参加のあり方を考える

◎協賛プログラム

  • 「2つの非営利法人制度のあり方を考えるフォーラム」
  • 「NPOと政治 -NPOによる社会変革と政治との関係性-」
  • 「豊かな市民社会づくりに企業のお金を活かすには?」
  • 「NPOの社会責任(NSR)取り組み推進プロジェクト」
  • 「休眠預金、ソーシャルインパクトボンドは地域の課題解決に貢献できるか?」


プログラムの詳細とお申込みはこちら
http://www.jnpoc.ne.jp/ss2016/

■主催

認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
■後援

社会福祉法人全国社会福祉協議会、日本生活協同組合連合会、日本労働組合総連合会、1%(ワンパーセント)クラブ、特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)、一般社団法人 環境パートナーシップ会議

■お問い合わせ
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター 担当:吉田
電話:03-3510-0855 FAX:03-3510-0856 Email:ss2016@jnpoc.ne.jp

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