【岡山県奈義町】「6,000への挑戦」 ロゴマークを決定!

~ 住民と行政が一体となって、6,000人の人口を維持するためのまちづくりを進めています ~

岡山県奈義町(町長:笠木義孝)は、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づく、まちづくり 「6,000への挑戦」の一環として、新しいロゴマークを決定いたしました。

現在日本が直面している人口急減・超高齢化という大きな課題に対応するため、本町におきましても、平成27年10月に「奈義町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定を行いました。

現在、「6,000への挑戦」と題して、6,000人の人口を維持し、町の活力と産業の力を保つことを目標に、50 年先を見据えたまちづくりに、町全体で取り組んでいます。 

新しいロゴマークは、このまちづくり「6,000への挑戦」の象徴としてデザインされました。 那岐山に象徴される豊かな「自然」と、現代美術館や横仙歌舞伎など上質で洗練された「アート」に恵まれた奈義町が、未来へ向かっていく様を表現しています。

「みらいを、掘り起こせ」は、住民と行政が一体となってまちづくりを進めるための合言葉です。奈義町では、まき貝(ビカリア)など動植物の化石を掘ることができることに関連付け、「掘り起こす」という言葉を用いることで、「まちがこれまで大切にしてきたものを財産として利用しながら発展させていく」という、奈義町のまちづくりの理念を表現いたしました。

本ロゴは、平成29年2月より、順次使用開始します。


<岡山県奈義町とは>
岡山県東北部に位置し、東は美作市、西は津山市、南は勝央町、北に国定公園那岐山(標高1,255m)、滝山(標高1,197m)の連山の分水嶺を境として鳥取県智頭町と接している人口6,000人の町です。「このまちは、自然とアートでできている。」をキャッチフレーズに観光施策に力を入れるとともに、平成24年に「子育て応援宣言」を掲げ、高校生までの医療費無料化、法定外ワクチン接種補助、チャイルドホームや放課後児童クラブなど子育て支援の充実を図ってまいりました。その成果が実り、平成26年合計特殊出生率2.81と全国トップクラスとなり、NHKスペシャルに取り上げられるなど、話題となりました。奈義町では、引き続き、安心して産み育てられるまちづくり、観光によるまちづくりを目指してまいります。
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